ブルーオーシャンとランチェスター戦略で小さな日本一 by阿比留会計士④

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■ビジネスモデルを作っていく手順をご説明します。それがビジネスモデルと呼べるかどうか、私が考えているのはこの2つですね。再現可能性があるかどうか。仕組みですね。この人がやったら成果は出るけど、あの人がやったら成果は出ないとか、たまたまできた。

それ仕組みじゃないじゃん。たまたま。再現可能性。誰がやってもできるかどうか。それから投資リターンが読めるかどうか。

あくまでビジネスとしてやりますんで、遊びじゃないので、どのくらいのお金をかけてとか、どのくらいの時間をかけてとか、大体これぐらいのリターンがあるよね。ある程度読めないと、経営者としてはやれないよね。この再現可能性があり投資リターンが読めるかどうか。これはやっぱり検証しなければならない。

で、ビジネスモデルと言ってますけど、そもそもビジネスモデルって何と。と言う言葉の定義ですね。

ビジネスモデルっていうのは、どのように付加価値を創造し、顧客に届けるか。付加価値を作ってお客さんに届けましょうと。まぁそういうことですね。

これを論理的に記述したものですね。これは重要性が高いと思っていまして。論理的に記述できないとダメだ。なんでかっていうと、さっきの再現可能性があるかどうか。

他の人にやらせると言う事は、論述説明できないとダメなんですね。なぜこれをするのかとか、何のためにこれをやっているのか。それを説明できるかどうか。

説明できないことってやっぱ再現できないんです。だから説明できるという事は書ける文章。やっぱ書けないことってのは説明できてないと言うことなので、論理的に記述をしているとということが重要です。

これは何のフォーマットもなく、フワーッと書き始めてもなかなか描きにくいので、私がビジネスモデル構築の時にいいなと思ってるフォーマットがあって。

※あなたのビジネスは、他人が再現可能性あり?

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