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イランはイイとこでした。

美男美女ばかり。今や戦争状態のイラン。イイとこでした2017年8月。行っててよかった。ホントは今の紛争を観たいが。日本人少なくモテモテ。イスラム圏はイイ感じ。が、宗教や今回みたいな米国との争いになると一気に狂気へ。米国も。イイんです。何かを為すには狂気が必要。以下に秘境マスレ村やホメイニ廳への潜入盗撮動画が貴重 FullSizeRender FullSizeRender

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独立起業して何をやるか?サラリーマンの延長?自由に好きなこと?悪徳ボッタクリFC?

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大企業やめて中小企業診断士で独立起業したい

以下、大企業辞めて中小企業診断士で起業目指す方へ、無責任アドバイスやコメントを。年末年始多いすw ■栢野克己様 はじめまして、私、関西某県に住むSと言います。突然のメールで申し訳ございません。栢野様が執筆された「小さな会社の儲けのルール」を読ませて頂き、またYouTubeの講演動画、HPを拝読させて頂き、大変感銘を受けました。特に、中小企業の経営者に対して、経営学やマーケティングの理論を難しい言葉を使わず論じている点は大変素晴らしいと思うと共に強く共感しました。早々ですが、今回、メールさせて頂きました理由 ...

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中小企業の成功戦略13カ条その5

■中小企業の成功戦略13カ条 竹田陽一 5、非関連の多角化や商品の幅を広げすぎると戦力が分散する。弱者は商品の幅を狭くし、強い商品に力をより集中せよ。■自治体専門の広告代理店ホープ、不良専門の矢沢永吉、ヤンキーバカのドンキホーテ、最初はみんな単品通販で成功した九州通販、総合リフォームから外壁塗装に絞って60億ホームテック、賃貸やめて売買特化ハウスウェーブ、ラーメンうどん総合麺の一風堂に勝つため豚骨のみ一蘭■昔、百貨店は小売の最高峰で皆の憧れだった。読んで字の如く何でもあった。小売の競争がゆるい時代は。競争 ...

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弱いものイジメの法則

■弱い者いじめの法則 ※経営の場合です 日産自動車の業績がひどく悪くなり、フランスのルノー傘下に入ったのは、日産の2倍以上の経営力があるトヨタを攻撃目標にしたためです。三洋電機の業績が悪くなったのも、元をたどれば三洋電機の5倍以上の経営力があるパナソニック松下電器産業を攻撃目標にしたからです。※ロッテリアが40年経ってもダメなのは、大資本ロッテのプライドでずっとマクドナルドのマネしてるから。貧乏脱サラのモスは最初からマクドナルドと差別化で競争せず 上場企業には、組織の上層部に学歴が良くて、戦力をしっかり ...

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小さくても1位づくりが大事な理由

■小さくても「一位づくり」が大事な8つの理由 1位作りを目標にしている社長と、目先の売り上げや利益を追い求めている社長とでは、5-7年もすると利益性に大きな差が出ます。 ①特定の地域に多くのお客を作ると移動時間が少なくなります。移動時間が少なくなると余った時間で多くのお客が回れるので、営業マン一人当たりの粗利益が多くなります。これを「一位粗利益増加の原則」といいます。 ②特定地域に他社よりも多くの客を作ると、営業活動で必ず発生する生産性マイナスの移動時間が少なくなります。営業マンの実質営業経費はとても高 ...

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成功者の意外な過去

私のライフワークは成功起業家の人生Wiki。を調べてると「またか!?」という負のマイナスの共通点が。例えばマルチ商法ネットワークビジネス経験。本人がカミングアウトしてるケースでは■「皇潤エバーライフ創業者井さんは羽毛布団時代のジャパンライフ」。■同じく「やずや創業者も「ジャパンライフをやった。でも自分の分だけ仕入れて他人には売れんかったなぁ」。■「鏡の法則」野口さんはYouTube動画でアムウェイやってたとカミングアウト。これは真逆の清廉潔白イメージだったので驚いたね。■本田健も以前から「昔有名なディスト ...

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パパ活継続中

  今日のパパ活。ここなら安心「何でもイイぞ!」と太っ腹なとこ見せようと思ったんですが、買ったのは100円のドロップと手袋の2点220円。ランチはバーミヤンでしゃぶしゃぶ牛食べ放題2人で4200円。倹約往復の高速バス7200円。バス客は大半の若者に混じって困窮中高年チラホラ。プチ屈辱的。ってか国内バックパッカーだな。3時間の日帰りデートでした。黒いローラ、黒いザギトワって感じ。近くで見ると少女マンガのような目鼻立ち。こんな美女がなぜオレと?出稼ぎパパ活ってのが一番わかりやすいがw。来日1年で10 ...

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中小企業の成功戦略13カ条その3

■中小企業の成功戦略13カ条 竹田陽一 3、経営力に限りがある弱者は、戦わずに勝てるものや勝ちやすいものに目標を定め、まず小さなもので1位になることを目指せ。 ■著者の栢野さんを初めて見かけたのは12年ほど前、パテシエの修行中に技術だけでなく、経営や宣伝などを学ぼうと福岡の商工会議所での講演でブルースリーの真似した怪しい変な講師が栢野さんでした・・・「小さな会社☆儲けのルール」を読むようにおススメする宣伝みたいな講演で胡散臭いなぁと思いながらもその本を読んだらびっくり!!、衝撃が走りこれを参考に自分なりの ...

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中小企業の成功戦略13カ条 その①

■中小企業の成功戦略13カ条 1、経営の目的は利益発生源の顧客を増やし、1位の地域か1位の商品を作ることにある。1位と2位や3位とでは、一人当たりの利益で3倍も4倍も差が出る。とにかく何かで1位になることを目指せ。by竹田陽一■2位じゃダメなんですか?いいんだよ。実際には99%以上が2位以下で生きてる。経営の目的は顧客づくり?まぁドラッカーの受け売りで一般人にはわけわからん。そりゃ顧客がいないと潰れるが。そりゃ自分が属するカテゴリで2位や3位より1位はイイ。目立つしカッコイイし、顧客もどうせ買うなら付き合 ...

第二十三章 再会

2008/10/28

父との再会

2007年6月30日。私と妻が講師の「世界一周」をテーマにした講演会があった。主催は私の元クライアントで、地場NO1の英会話学校「FCC福岡コミュニケーションセンター」赤峰代表。

少し早めに会場へ着くと、年輩のシニアが3人いる。赤峰さんに聞くと、講演会の新聞記事を見てFCCに申し込みがあったらしい。が、なぜか、「一番前の席を予約したい」とのことで、赤峰さんも当惑したと。この3人は1時間前から来ていたと聞き、なんかシランが熱心な人達だなあと思っていると、

「カッチャン!元気だったね!俺よ俺」

「えっ?!」

「あなたのオヤジが福岡シティ銀行の下関支店長時代の部下よ。私は柳瀬で・・・」

「あーーーー!!ご無沙汰しています!」

思い出した。当時、私は小4。面影はなぜか覚えていた。

「どうしたんですか。今日は」

「いやー、カッチャンが新聞に出ていたからね。あなたのことは何度か新聞で見ていたけど、連絡先がわからなかった。今回は日時も場所も書いてあったから、皆で話して今度こそ行こうと決めて、来たんだよ」

「えーーーそれはどうも有り難うございます!」

32年ぶりの再会だ。

「あなたの講演を聞きたかったんだ」

「・・そうですか(でも、なんで?)」

「あなたのお父さんも、講演ばっかりしていたからね」

「ええええええッーーーーーー!!ホントですかあ!!」 (初めて聞いた)

「口は達者だった。支店長時代は勿論、その後の業務推進部長、取締役小倉支店長、北部九州ブロック長時代、行内や他の支店や外でも講演ばっかりしていたよ」

「え?!そうなんですか?!」

「私らはもう引退してるけど、下関支店のOBで<うず潮会>という同窓会をやり、年に何回か集まってるんよ。あなたのお父さんには、それはそれはみんな世話になった。あんな人はいないね。すごい人だった」

「・・・そうなんですか。でも、実は私は親父のことは知らないんです。高校2年の時に親父は44歳で亡くなったから、親父がどんな仕事をしていたか、何を考えていたかなど、そんな話しは一度もしたことないです。もし、できたら、今度、うず潮会があるとき、私も必ず誘ってくれませんか?親父のことを知りたいんです」

「そりゃあ、我々も大歓迎よ。みーーんな、あんたのお父さんの部下で鍛えられたからね。栢野学校の卒業生よ」

「いやーうれしいです!ありがとうございます!」

なんと、33年ぶりに父に会える。本当の父を知ることができる。なんという奇跡だ。これもそれも、世界一周という無謀なことをしたおかげだ。1000万円かかったが、なんか元は取れたという感じ。俺の心の中にはずっと、親父への不信感というか憎悪感があったので、いつか和解したい。でも父はいない。でも、自分なりに解決せねばと思っていたので、なんとも奇跡の出逢いだ。今回は。

が、奇跡はそれだけではなかった。

実は赤峰さんが今回の集客の件で、日産自動車のマーケティング本部・福岡プロジェクトにいる高校時代の同級生に案内を流したところ、

「栢野さん・・・この名前・・・もしかして、この人のお父さんは福岡シティ銀行にいたんじゃないの?(その友人は福岡シティ銀行のOB)」

「ええ、そうらしいよ」

「あーーじゃあ、間違いない。あの栢野金之さんの息子か・・」

「栢野さんのお父さんを知ってるの?」

「知ってるなんてもんじゃない。あの人が銀行の、営業の仕組みを創り上げたんだよ!」

赤峰さんは昭和24年生まれの58歳。この同級生も同じ。親父は昭和6年生まれ。生きていたら76歳。親父は昭和50年9/30の銀行半期決算の日に脳血栓で44歳という生涯を終えた。ということは、この同級生の方は当時26歳。親父は取締役業務推進部長で、一般には営業本部長みたいな立場だったからだろうから、あの人が銀行の営業システムを創り上げたというのは、当時の役職から言えば当然かもしれない。

それも、親父が活躍した昭和40年代・1960年代はまさに日本の高度成長時代のまっただ中。時代にも恵まれたのだ。が、だからこその激務だったらしく、親父は銀行団のヨーロッパ視察から帰国後に倒れた。

亡くなった当時、同僚からはこう聞いた。「オヤジさんは過労死だね。亡くなったのが銀行の決算日というのも、栢野さんらしい」

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-ルサンチマン

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