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小さな会社ランチェスター式儲けの戦略 ブログ

このニッチ市場ブルーオーシャンで上場したホープ時津さん起業ストーリー

ニッチなブルーオーシャンに一点集中。まさかの100億越え大成功。最初に知ったのは2015年の日経ビジネス「小なれど大」記事だった。自治体の広報誌やゴミ袋をメディアとして、その空きスペースに地場企業の広告を掲載。普通の広告代理店はテレビ新聞雑誌の広告枠を売るが、まさにニッチだなと感心。でも元広告屋としては、そんなショボい媒体売る気はせん。電通他中小の広告屋も無視してただろう。まさに大手がバカにするニッチ。2016年に年商10数億でマザーズ上場。直後に九州ベンチャー大学で講演してもらったが、この数年は低迷。時 ...

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実話ノンフィクションと作り話フィクション小説

私は本を9冊出版してるが、すべて小さな会社お店向けのビジネス書だ。エラそー理論もあるが、中小企業の実例が多い。事実実話で架空作り話=小説ではない。20代前半までは小説も読んだが、就職転職起業で失敗悩むこと多く、架空作り話は読まなくなった。でもスターウォーズインディージョーンズ東京ラブストーリーロッキー等の作り話ドラマ映画も好きだが。息抜きで。最初は共産党の大学で朝日ジャーナル読み、本田勝一や鎌田慧立花隆戸井十月沢木耕太郎などの影響受けた。大宅壮一はほぼ読んでないが、企業モノ大下英治はなんかヨイショ軽い。佐 ...

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毎朝のゴミ拾い

あしたのために。5日目。同じ番地を毎日掃除するとゴミ激減。巨大なアマガサ自社ビル前の歩道に杖ついた老人が。もしや創業者?「君は何をやってる?」「8月に福岡から引っ越して来た新参者です。自分の住んでる36番地に感謝を込めてゴミ拾いしてるだけです」「気に入った。このビルを君にやろう」「そんな!ありがとうございます」ホントに妄想しましたw。一日一偽善。 ■新刊レビュー https://amzn.to/2zk4JZ7 ■9月缶ビール会・浅草6-36-6-603 ■動画で質疑応答 https://is.gd/VKD ...

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倒産するとどうなるか?by内藤明亜

事業経営が持続できなくなった場合、倒産(法人の破産)処理をしなければならないという決まり(法的根拠)はない。その事業を放置して(何の処理もしなくて)、逃亡しようが今まで通りの居所にとどまっていてようが、それが罰せられるということはない。 では、どうなるか…。 [倒産]の定義は「債務超過でなおかつ資金不足で、債権者に支払い(返済)ができなくなり、事業を停止すること」だ。 事業経営が継続できなくなったということは、債務を負っていることだ。 ・給与などの人件費。 ・税金や社会保険。 ・仕入れなどの買掛金。 ・光 ...

ニュース セミナーのご案内 小さな会社ランチェスター式儲けの戦略 セミナー勉強会の予定+実績

8/1セミナー岡山+ZOOM全国へ

■岡山8/1アナログ会場+ZOOM全国全世界セミナー 『小さな歯科医師の逆転ストーリー 小さな会社の成功事例100連発 』 〜現金損益®︎経営岡山1周年記念特別講演会〜 岡山を代表する歯科医師・経営者でいらっしゃる「華房 宏一 (寛城)先生」と、 武闘派ランチェスター戦略講師で大人気の「栢野 克己先生」のダブル講演会。 実は、お二方とも5・6月に出版されたばかり。 今まで、いろんな著者とお話しする機会がありましたが、ほとんどの方は『本に書けない事の方が多い…』と。 今回は『赤裸々ぶっちやけ座談会』を行いま ...

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とにかく死ぬな。コロナなんかで

とにかく死ぬな■コロナで(どうしようもない)中小事業者は『どーしたらいーのー!?』って考える必要はない。借りて借りて借りまくるのだよ。貰って貰って貰いまくるのだよ。どうせ返済猶予期間が終わって返済が始まるころには民事再生(倒産)の嵐がやってきて、どこもかしこも民事再生祭りになるから、便乗して民事再生すれば良い。民事再生で全てチャラで良いんだよ。しかもいち早く民事再生して次に備えた方がよい。 仮にコロナって死んでしまえば団体信用生命保険(通称『団信』)で借入はチャラだ。生命保険が見事当たったと思えば良いのだ ...

小さな会社ランチェスター式儲けの戦略 著書への感想 お客様の声

ランチェスター経営など知らない言葉

これが私の生きる道。小さな会社やお店には、難しい経営理論や用語じゃ伝わらない。英語使わず事例で ■「読み始めはランチェスター経営など知らない言葉が出てきて、読めるのか少し不安になりましたが、読み進んでいくと具体的な事例が多く、とてもわかりやすい良い本だと思いました。本日は会場に伺えませんでしたが、ご縁がありましたらお会いしてお話ししてみたいものです。有限会社椎名畜産・椎名大悟」 ■私たちの仕事には豚を屠畜(とちく)するという工程があります。大切ないのちの恵に感謝する心を忘れずに、従業員ひとりひとりが「食 ...

著書への感想 お客様の声

事業失敗かつ逮捕された読者の手紙

「私は逮捕され、この手紙や留置場より書いております。会社は廃業。友人も知人もお客も、全てを失いました。また裸一貫ゼロからというか、マイナスからのスタートです。せっかく這い上がったと思ったのですが、一瞬で谷底へ転げ落ちました。今回、留置場で差し入れてもらった本の中に栢野さんの「弱者の戦略」がありました。それを読んで勇気を貰いました。「あきらめるな!また逆転できるぞ!」そう言われたような気がしました。ありがとうございます。どん底に落ちて、栢野さんの本の素晴らしさを再認識しました。栢野さんの這い上がる姿に、 ...

小さな会社ランチェスター式儲けの戦略 ブログ

Amazon「ほしい本」ランキング1位

あざっす!Amazon中小系ほしい本で1位! 「ほしい本ランキング」https://is.gd/s4Evrv ■渡邉義道 2020年6月23日 Amazonで購入 デールカーネギーさんの本がとても好きです。偉人の事例だけではなく、ごくごく普通の人物の事例も数多く出して一つの教えが様々な形で世の中で応用されているという気づきを与えてくれるから。栢野さんの本も、カーネギーさんのそれと共通するものを感じます。著名な経営者の話はためになります。とはいえ、偉人と呼ばれる経営者の生き方や経営手法を記した書籍は凡人には ...

ニュース 小さな会社ランチェスター式儲けの戦略

麻薬ビジネス軍団が来たw

大麻=ヘンプの合法的ビジネス情報誌を発行するヘンプトゥデイジャパンのCEO他幹部が東京から個別相談に。知らなかったが化粧品やサプリ、伊勢丹では大麻の麻布地の服も販売?実店舗を出す計画だが東京は高くて福岡は?と視察中。天神大名今泉薬院平尾渡辺通り歩いたが「どこも最高!今から糸島の視察へ」。私は10年前に禁煙快適で健食サプリとかに頼らず自前主義。が、日本で大麻ビジネスは穴場かも。大麻と聞いた瞬間ギクッとしたし、9割以上の日本人は拒否だろう。海外で大麻はまぁまぁ普通で「日本で合法的大麻製品とはいえ、商売やる大手 ...

第二十一章 目覚め

ネットで火が着き、いきなりベストセラーに

が、とりあえず目の前に本という商品ができた。共著の形で俺の名前は小さいが、俺が書いたことには変わりない。それまでの広告代理業は文字通り「代理」だったが、この本は生まれて初めての自社商品。竹田先生の配慮で、印税も100%もらえるという。

 もうなんかわからんが、とりあえずこの本を売ろう。これしかない!売るためなら何でもやると決意し、営業コンサル「伊達塾」坂之上さんから勧められた「メルマガ」などを始めました。ネット上で無料で情報発信できるツールですが、ここで「バカ社長の独立起業成功物語」と称し、まずは「やずや」社長の創業物語などを書き始めました。

 読者がいなければメルマガの意味はないのですが、幸い、過去10年以上継続していた「九州ベンチャー大学」の参加者名簿があり、まずはここに購読お願いをしたところ、数百人の方から快く登録戴きました。あとは、メルマガ発行の「まぐまぐ」の新着案内などで約2000人の方に登録戴きました。

また、当時ネットで見たイタリア料理店のサイトが手作り風でいいなあと聞くと、楽天日記という無料のネットサービス(ブログ)と聞き、見よう見まねで始めました。

 その3週間後、博多に「百式」田口さんというネットジャーナリストの講演に参加。「ブログ」がアメリカで大人気で、日本では楽天日記だと聞きました。これはイケル。ネット上の弱者必勝の戦略ツールだとピンと来ました。

 毎日書くのは大変。ブログ日記は手作り商品で生もの。だから、弱者にはいい。大手エリートのコンサルや作家はとても書けないだろうと、毎日、その日の出来事と知り合いの中小零細企業の成功事例などを書きました。

単なる日記もいいけど、やはり、私の場合はこれから独立起業を目指す人+小企業の人に喜んで貰いたい。本音は本が売れ、講演依頼も欲しい。ついでにベンチャー大学のDVDも買って欲しい。そのためには、お客候補の人に喜んで貰わねばと。

 本が発売になって1週間目、何気なくネット上の本屋さんである「楽天ブックス」のベストセラーランキングを見ていると、「小さな会社☆儲けのルール」がなんと第7位に入っていました。???!!いったいどういうことなのか?!何度も画面を見ましたが、夢ではありません(あとで聞くと、新刊では瞬間的によくあることらしいですね)。

それから興奮し、本に事例紹介した会社の社長が「これはわかりやすいから社員にも読ませたい。50冊まとめて買いたい」と連絡があった時には「ありがとうございます。でも、できれば楽天から買って下さい」と、他にも問い合わせがあった時には楽天へ誘導。かつ、ブログの楽天日記にも本を買うなら楽天へと宣伝しまくりました。するとベストセラーランキングがぐんぐん伸びて、なんと全国第一位になったのです。

 いわばヤラセのような感じでしたが、ネット上の有力書店である楽天ブックスで全国1位になったのは事実。誘導したのは自分でしたが、興奮しましたね。

本屋さんへ挨拶巡り

ネット以外でやったのは、アナログの本屋さん廻り。まずは地元だと、時間もあったので毎週、福岡市の中心部の書店を廻り、店長・ビジネス書担当・レジの方に「今度、私の書いた本が出ました。地元、福岡発です。宜しくお願いします!」と挨拶回りをしました。

かつ、ネットで調べた全国の書店さんには、FAXとメールで挨拶をしまくりました。こうして本の直接の販売先である本屋さんには、以上のような接近戦をしました。

 一方、真のエンドユーザーである読者向けには、本の中に電話、FAX、HP、メールなどの問い合わせ先を書いていたのですが、発売直後から「いやー、参考になりました。目から鱗が落ちました」のような感想メールやFAXを日に数通ほど戴きました。

 本の内容には自信がないので、お世辞を言ってくれているなあと思いましたが、読者の方から反応を戴くのはものすごくうれしかった。だから、貰ったメールやFAXには、喜んで返事をしました。かつ、悩みや相談事のようなことが書いてあれば、知ってる範囲の回答というか、事例紹介などをしました。

 すると、「著者にメールして返事が来たのは初めてです!」とか「ありがとうございます!大変、役に立ちました!」などの反応が続出。お世辞でも「ありがとう!」と言われ、ものすごくうれしかったですね。

 同じ頃、丸善福岡店のビジネス書ベストセラーランキングで第一位になり、大変ビックリしました。これは私が毎週お店に挨拶に廻り、地元だからか、担当の方が特別に私の本の売り場面積を拡大してもらったのが大きいですね。本当に感動感謝しました。

 そして、その10日後くらいのことです。何気なく日経新聞全国版の読書コーナーを見ると、なんと「小さな会社☆儲けのルール」がベストセラーランキングの第1位と書かれている。表の一番下には「丸善福岡店2002年O月O日?O月O日)と注記があり、つまりベストセラーでも全国1位ではなく、福岡の、それも丸善1店、かつビジネス書の週刊ランキングだったのですが、日経新聞の全国版だったので、反響も大きかったですね。

 これはもしかして出版社と新聞社のヤラセではないかと思ったのですが、フォレスト出版の太田社長は「天下の日経新聞の記事を操作するなんてことはできるはずがありません。運が良かったんです」。

 いずれにせよ、狭い分野ですが、ネットの楽天ブックス、丸善福岡店ではぞれぞれベストセラー第1位。これは事実。かつ、それにつられてか、ネット書店最大手「アマゾン」でも瞬間的ですがが全国総合2位に。紀伊国屋など、福岡以外のベストセラーベストテンに入るようになり、全国レベルで火が着き始めました。

 事実、出版社の在庫もどんどん無くなり、発売1ヶ月で増刷を重ねて3万部を突破(その後も版を重ね、2013年12月現在で10万部)。本は1万部以上売れることは希ですから、事実上のベストセラーになっていきました。

講演と相談業に目覚める

 この頃から、講演依頼も増え始めましたが、本を出した時点までの講演経験は約30回。以前の大失敗経験もあり、満足できるものはほとんどありませんでした。が、本を出して3ヶ月後、山口の西京銀行から講演依頼をもらいました。講師料は交通費含めて3万円。移動時間や経費を考えるとタダみたいな金額でしたが、依頼を戴けるだけで有り難い。講演会場に本を持参すると本も売れるので、喜んで承諾しました。

 が、その前週まで、メルマガ執筆やFAX営業を85時間不眠不休でやるなど、徹夜が続いて疲弊していました。いつもはレジメや原稿を用意して練習するのですが、「今日はいいや。講演料も安いし、何もなしでぶっつけ本番のアドリブで行こう」とフラフラの状態で3ヶ月分の髭も剃らず、寝間着同然のオレンジ色のパーカーと運動靴という、乞食のような姿で会場に向かいました。

 当時、徹夜の連続で体重も1週間で7キロ激減。からだも軽く、フワフワ浮いているようでしたね。ところがいざ講演を始めると、まるで自分でないような感じでスラスラと話が出てきました。講演しながら自分でもビックリしましたね。なんでこんなに話せるのだろうと。なんというか、頭の中のコンピューターのCPUが突然、高性能になった感じがしました。中小企業の経営戦略と事例が次々に出て来るんですね。

 前者はランチェスター経営の竹田先生から学び、後者はベンチャー大学のゲスト事例で、共に10年以上の継続勉強はしていましたが、今回、その内容を2冊の本にまとめる課程でよりいっそう、頭の中にインプットされたようです。

 これは講演で話すだけでなく、個別に相談を受けた場合も感じました。思った以上にスラスラと、解決方法や事例が出て来るんですね。例えば山口県の宇部市で会った不動産会社の悩みを聞くと、ああ、それは同業なら福岡の福一不動産が以前抱えていた悩みと同じで、福一の場合はこうやって解決したな、異業種だけどB社の場合はこうですと、その場で事例が次々に出てきたんです。

 まあ、本当に悩みを解決するには、本人が実際に行動に移し、かつ、一定期間以上の継続努力が必須ですから、私がやっているのは単なる情報提供とアドバイス程度。しかし、私は様々な業界の異業種の人とつき合っている、単なる成功事例評論家みたいなものですが、零細自営の起業家の場合、本業が忙しくて本程度も読む暇がない。かつ、異業種の経営者に会って学ぶ機会も以外に少ないんですね。

 あとで気づきましたが、私の場合、人生自体が異業種交流でした。就職と転職と起業を7回繰り返し、今の起業が8社目とまさに七転び八起き。さらに以前の本業である広告代理業では各業界の異業種を取材し、異業種セミナーの「ベンチャー大学」を毎月毎年10年間継続し(今現在で16年目)、結果として各業界の人脈と成功事例に、多少詳しくなっていたんです。

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-ルサンチマン

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