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七転び八起きで人生は逆転できる!

はじめに どうも!小さな会社お店個人事業主専門の成功事例作家です。私は大企業から中小ベンチャーなどサラリーマン7回就職転職失敗し、8回目の今は小さな自営業で独立起業25年目です。 著書は「小さな会社の稼ぐ技術」(日経BP社)、「小さな会社☆儲けのルール」(フォレスト出版)、「弱者の戦略」大逆転バカ社長」(経済界)など8冊25万部。その何割かは台湾・韓国・中国・インドネシア・ベトナムでも翻訳出版されてます。 今や大企業サラリーマン向け一流コンサルタントのビジネス書もも平均1万部売れませんが、サラリーマン失敗 ...

天草でセミナー+経営人生計画発表会

  「チラシ?任せますよ」で届いた。盆明けに号外配ると。何だこの小さな写真は?これは世界一周のイエメンで街の壁を“ドラゴン危機一髪”キック!左足をも少し引き上げれば完璧だが。って写真を当時のlivedoorブログで見つけたようだ。このノリが素晴らしい。2日で9時間。セミナー+人生計画+経営計画を一枚書いて各自発表+参加者から無責任な感想意見アドバイス+愛のバッシング!

夢や目標を叶える方法

夢や目標を叶える方法の一つに、夢や目標を公言する「積極的自己宣言」があります。そんなの恥ずかしいから自分の心のうちに秘める。も控えめな日本人には多いでしょう。でも、「皆に言ってしまうと引っ込みつかなくなり、やらざる得ない」「怠け者のオレは夢や目標や経営計画を公言することで、初めて年商が2億になった」byやずや創業者。以来毎年、経営計画書を作って、従業員に加え、取引先や銀行や友人知人を呼んだ発表会を開催。その後は社員全員で朝礼時に毎朝読み上げ唱和。私が広告業でやずやに出入りするようになった1993年は年商2 ...

東京8月セミナー(zoomも)

【残5】福岡ライブ(会場+zoom)楽しかった!ので東京でも。前回の様子。冒頭の動画50分公開中 ■2022年8/26(金)18:30-20:30 その後交流会 ■会場先着20名・Zoom20名 ※会場現在15名申し込み ※コロナ対策で間隔空けます。 ■会場は秋葉原の神田佐久間町イオン「まいばすけっと」東神田ビル4階 会場で3000円支払い ■懇親会はセミナー後に各自1階まいばで飲食500-1000円買って会場で立食懇親会。 ※セミナーより参加者同士の交流メイン。各自の自己紹介後は自由に。 ※セミナー18 ...

福岡セミナーは盛況でした

冒頭50分無料公開↓以下コメ欄 ■あざっす!やっぱ濃厚接触接近戦サイコー!が、zoomにも15名ほど申込でしたが、何度も練習したiPadのzoomアプリが繋がらない!やばい!急遽iPhoneで繋げてokに。参加者はライザップも指導した通販コンサルの岡崎さん、西日本トップの博多とよ唐亭豊永社長、お礼ハガキ通販ホワイトベース小串さん、硬派スピリチャル講演家石田さん、大阪王将のLINE戦略も指導する23歳起業家、美容店10店舗経営の元ホスト?、さえない損保代理店だが不動産副業で3億資産家、地場トップ年商10億の ...

増刷あざっす!これで16万部に。

今朝気づいた印税の振込。担当者が3月に退社して後任未定で?増刷連絡もなし。でも入金あざっす!8年間Kindle印税未入金のK出版社もw。33万円はたぶん2016年の青本新版3000部増刷だ。下のKindleはほぼ毎月なので、2002年の初版から総計で16万部ぐらいか。韓国台湾タイ翻訳も含めると。これも1998年から「本を出す」と夢シートに書いて毎年挫折して書き溜めて2002年に実現した。当初は竹田陽一ゴーストライターの依頼だったが「共著にして下さい!」FAXに1分後「アンタが書くんだから著者も印税もあなた ...

福岡で対面セミナー&懇親会※zoomも

※会場+zoomで現在53人。会場残10席。 ※当日に飛び込みもどうぞ! ※交流懇親会は同じ場所でワリカン2000円前後 ※オンラインzoomもあります↓現在15人。顔出し無しもok 福岡市で久々の勉強会と懇親会。前日は北九州市の経営者団体で仕事。7/14お暇あればどうぞ!本に書けない成功失敗事例100連発も。何かのヒントになれば幸いです。 ※以下↓会場かzoomかもメッセに記入を。ちょっと変な広告が出ますがスルーをw ■申し込みリンクはコチラ ■成功事例 151ライブYouTube等の投げ銭に学ぶ 15 ...

日雇い筋トレダイエット セブンイレブン向け工場

念願のセブンイレブン向け食品工場に潜入日雇い。以前行った山崎パンやマツエツスーパーと同じく、衛生管理処置が超絶厳しい。手指手洗いやトイレに行っても一定秒数以上手かざし消毒せんとドアあかない。■休憩時間にユニフォーム脱いで、マスクや靴もゆるめて歩いてると、社員や古株パートから連続で指摘叱られまくり。ここも工場ラインでは嫌味な注意指導言い方や即キレする奴が複数いました。■が、ノロや食中毒出すと、下手したら年商数百億がパーに。巨大なセブン専属?下請けメーカー凄いっす。感心感服です。たぶん手抜きな中小は見習うべき ...

久々のアナログ講演+接近戦

業界のニッチ分野で地域No. 1+目指すアナログ接近戦な勉強会でエラソー講師。静岡、埼玉、千葉、栃木、茨城等から社長や後継者が集まって一泊二日。事例100連発以外に、人生の夢や経営計画を書く簡単なワークシート入れてたら、主催の冨山塗装・冨山さんが強く反応。「イイ機会なので事前に書いてもらい、セミナー後に再度見直しワークを皆でやってみます」。3時間あっという間に終わり、居酒屋飲み会で各自の自己紹介と夢やホラを発表。某バツイチ父子家庭社長の娘さんが秋葉原のメイド喫茶で店長に!おーそりゃ凄い!一回で100万40 ...

翻訳・中国本土版が出ます

あざっす!中国本土版が出ます。韓国と台湾とKindle含むと4万部強。これで他の拙著含めベトナム語とインドネシア語に日本語で世界6カ国で出版。「アルケミスト〜夢を旅した少年」がブラジルで20万部→スペイン語や英語や日本語等世界38カ国で翻訳計1億5000万部へ。ってな夢は諦めてません。まぁ読者市場小さいビジネス書じゃ無理なので、巨大市場=大衆や女性にもウケる感動創作小説、、全く無理w

ルサンチマン

第二十一章 目覚め

ネットで火が着き、いきなりベストセラーに

が、とりあえず目の前に本という商品ができた。共著の形で俺の名前は小さいが、俺が書いたことには変わりない。それまでの広告代理業は文字通り「代理」だったが、この本は生まれて初めての自社商品。竹田先生の配慮で、印税も100%もらえるという。

 もうなんかわからんが、とりあえずこの本を売ろう。これしかない!売るためなら何でもやると決意し、営業コンサル「伊達塾」坂之上さんから勧められた「メルマガ」などを始めました。ネット上で無料で情報発信できるツールですが、ここで「バカ社長の独立起業成功物語」と称し、まずは「やずや」社長の創業物語などを書き始めました。

 読者がいなければメルマガの意味はないのですが、幸い、過去10年以上継続していた「九州ベンチャー大学」の参加者名簿があり、まずはここに購読お願いをしたところ、数百人の方から快く登録戴きました。あとは、メルマガ発行の「まぐまぐ」の新着案内などで約2000人の方に登録戴きました。

また、当時ネットで見たイタリア料理店のサイトが手作り風でいいなあと聞くと、楽天日記という無料のネットサービス(ブログ)と聞き、見よう見まねで始めました。

 その3週間後、博多に「百式」田口さんというネットジャーナリストの講演に参加。「ブログ」がアメリカで大人気で、日本では楽天日記だと聞きました。これはイケル。ネット上の弱者必勝の戦略ツールだとピンと来ました。

 毎日書くのは大変。ブログ日記は手作り商品で生もの。だから、弱者にはいい。大手エリートのコンサルや作家はとても書けないだろうと、毎日、その日の出来事と知り合いの中小零細企業の成功事例などを書きました。

単なる日記もいいけど、やはり、私の場合はこれから独立起業を目指す人+小企業の人に喜んで貰いたい。本音は本が売れ、講演依頼も欲しい。ついでにベンチャー大学のDVDも買って欲しい。そのためには、お客候補の人に喜んで貰わねばと。

 本が発売になって1週間目、何気なくネット上の本屋さんである「楽天ブックス」のベストセラーランキングを見ていると、「小さな会社☆儲けのルール」がなんと第7位に入っていました。???!!いったいどういうことなのか?!何度も画面を見ましたが、夢ではありません(あとで聞くと、新刊では瞬間的によくあることらしいですね)。

それから興奮し、本に事例紹介した会社の社長が「これはわかりやすいから社員にも読ませたい。50冊まとめて買いたい」と連絡があった時には「ありがとうございます。でも、できれば楽天から買って下さい」と、他にも問い合わせがあった時には楽天へ誘導。かつ、ブログの楽天日記にも本を買うなら楽天へと宣伝しまくりました。するとベストセラーランキングがぐんぐん伸びて、なんと全国第一位になったのです。

 いわばヤラセのような感じでしたが、ネット上の有力書店である楽天ブックスで全国1位になったのは事実。誘導したのは自分でしたが、興奮しましたね。

本屋さんへ挨拶巡り

ネット以外でやったのは、アナログの本屋さん廻り。まずは地元だと、時間もあったので毎週、福岡市の中心部の書店を廻り、店長・ビジネス書担当・レジの方に「今度、私の書いた本が出ました。地元、福岡発です。宜しくお願いします!」と挨拶回りをしました。

かつ、ネットで調べた全国の書店さんには、FAXとメールで挨拶をしまくりました。こうして本の直接の販売先である本屋さんには、以上のような接近戦をしました。

 一方、真のエンドユーザーである読者向けには、本の中に電話、FAX、HP、メールなどの問い合わせ先を書いていたのですが、発売直後から「いやー、参考になりました。目から鱗が落ちました」のような感想メールやFAXを日に数通ほど戴きました。

 本の内容には自信がないので、お世辞を言ってくれているなあと思いましたが、読者の方から反応を戴くのはものすごくうれしかった。だから、貰ったメールやFAXには、喜んで返事をしました。かつ、悩みや相談事のようなことが書いてあれば、知ってる範囲の回答というか、事例紹介などをしました。

 すると、「著者にメールして返事が来たのは初めてです!」とか「ありがとうございます!大変、役に立ちました!」などの反応が続出。お世辞でも「ありがとう!」と言われ、ものすごくうれしかったですね。

 同じ頃、丸善福岡店のビジネス書ベストセラーランキングで第一位になり、大変ビックリしました。これは私が毎週お店に挨拶に廻り、地元だからか、担当の方が特別に私の本の売り場面積を拡大してもらったのが大きいですね。本当に感動感謝しました。

 そして、その10日後くらいのことです。何気なく日経新聞全国版の読書コーナーを見ると、なんと「小さな会社☆儲けのルール」がベストセラーランキングの第1位と書かれている。表の一番下には「丸善福岡店2002年O月O日?O月O日)と注記があり、つまりベストセラーでも全国1位ではなく、福岡の、それも丸善1店、かつビジネス書の週刊ランキングだったのですが、日経新聞の全国版だったので、反響も大きかったですね。

 これはもしかして出版社と新聞社のヤラセではないかと思ったのですが、フォレスト出版の太田社長は「天下の日経新聞の記事を操作するなんてことはできるはずがありません。運が良かったんです」。

 いずれにせよ、狭い分野ですが、ネットの楽天ブックス、丸善福岡店ではぞれぞれベストセラー第1位。これは事実。かつ、それにつられてか、ネット書店最大手「アマゾン」でも瞬間的ですがが全国総合2位に。紀伊国屋など、福岡以外のベストセラーベストテンに入るようになり、全国レベルで火が着き始めました。

 事実、出版社の在庫もどんどん無くなり、発売1ヶ月で増刷を重ねて3万部を突破(その後も版を重ね、2013年12月現在で10万部)。本は1万部以上売れることは希ですから、事実上のベストセラーになっていきました。

講演と相談業に目覚める

 この頃から、講演依頼も増え始めましたが、本を出した時点までの講演経験は約30回。以前の大失敗経験もあり、満足できるものはほとんどありませんでした。が、本を出して3ヶ月後、山口の西京銀行から講演依頼をもらいました。講師料は交通費含めて3万円。移動時間や経費を考えるとタダみたいな金額でしたが、依頼を戴けるだけで有り難い。講演会場に本を持参すると本も売れるので、喜んで承諾しました。

 が、その前週まで、メルマガ執筆やFAX営業を85時間不眠不休でやるなど、徹夜が続いて疲弊していました。いつもはレジメや原稿を用意して練習するのですが、「今日はいいや。講演料も安いし、何もなしでぶっつけ本番のアドリブで行こう」とフラフラの状態で3ヶ月分の髭も剃らず、寝間着同然のオレンジ色のパーカーと運動靴という、乞食のような姿で会場に向かいました。

 当時、徹夜の連続で体重も1週間で7キロ激減。からだも軽く、フワフワ浮いているようでしたね。ところがいざ講演を始めると、まるで自分でないような感じでスラスラと話が出てきました。講演しながら自分でもビックリしましたね。なんでこんなに話せるのだろうと。なんというか、頭の中のコンピューターのCPUが突然、高性能になった感じがしました。中小企業の経営戦略と事例が次々に出て来るんですね。

 前者はランチェスター経営の竹田先生から学び、後者はベンチャー大学のゲスト事例で、共に10年以上の継続勉強はしていましたが、今回、その内容を2冊の本にまとめる課程でよりいっそう、頭の中にインプットされたようです。

 これは講演で話すだけでなく、個別に相談を受けた場合も感じました。思った以上にスラスラと、解決方法や事例が出て来るんですね。例えば山口県の宇部市で会った不動産会社の悩みを聞くと、ああ、それは同業なら福岡の福一不動産が以前抱えていた悩みと同じで、福一の場合はこうやって解決したな、異業種だけどB社の場合はこうですと、その場で事例が次々に出てきたんです。

 まあ、本当に悩みを解決するには、本人が実際に行動に移し、かつ、一定期間以上の継続努力が必須ですから、私がやっているのは単なる情報提供とアドバイス程度。しかし、私は様々な業界の異業種の人とつき合っている、単なる成功事例評論家みたいなものですが、零細自営の起業家の場合、本業が忙しくて本程度も読む暇がない。かつ、異業種の経営者に会って学ぶ機会も以外に少ないんですね。

 あとで気づきましたが、私の場合、人生自体が異業種交流でした。就職と転職と起業を7回繰り返し、今の起業が8社目とまさに七転び八起き。さらに以前の本業である広告代理業では各業界の異業種を取材し、異業種セミナーの「ベンチャー大学」を毎月毎年10年間継続し(今現在で16年目)、結果として各業界の人脈と成功事例に、多少詳しくなっていたんです。

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-ルサンチマン

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