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客20人でOK。やきとり大吉が凄い。起業事例

「戦わずして勝つ」立地戦略?どっかで聞いた話だがホントだ!東京を調べたら山手線の中にない!全国640店舗もあるのに!検索すると「昔働いてたので、内情はよく知ってる。地方なら、売上1日2万でも経営は出来る。週一休みで。ただ、仕込みは自分でやるので一日の労働時間は長い。自分でやるからこそ利益率が高い。ヒマそうに見えても実は儲かってます」 ■「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。1月12日(火)の放送では、コロナ禍でも好調な飲食チェーン「やきとり大吉」を特集。セオリーの裏をいく独特のシステムや店主の取り組みを ...

地域アナログ販売の凄い接近戦 

小売の93%は地域アナログ販売。なぜ日本は米中に比べてEC少ない?その理由は↓なるほど!接近戦! ■消費者が足を運ばずに買い物できる、という意味では電子商取引(EC)も移動店舗と同じ利点がある。成長著しい分野だが、日本は他の消費大国に比べて小売市場に占めるECの割合はまだ低い。経済産業省によると、2019年に中国のEC化率は36.6%、米国は11%。対して、日本は6.76%だ。 要因はふたつある。国土が広大な米中に比べて日本は日常生活圏内に店舗が多く、品質を自分の目で確かめて買う行動が根付いている。また、 ...

常にスルーされた。周囲は次々と結婚。暗黒のOL時代がバネになった内館牧子

「常にスルーされた。結婚のアテもなく、仕事では責任も期待もされない。人生を切り拓く術もなく諦めていた。周囲は次々と結婚したり婚約したり」暗黒のOL時代。があっての脚本家・作家で成功! ■武蔵野美術大学卒業後は、伯父さんが勤務していた「三菱重工業」にコネで入社。 実は、内館さんは、2、3年勤めたら、エリート社員と結婚して寿退社をするつもりだったそうで、そのため、ネコをかぶって、結婚相手を探そうと思っていたそうですが・・・ 「海が見たいわ」ではなく、「相撲が見たいわ」という内館さんに、男性たちはひいてしまい、 ...

ソフトバンク創業期の方と飲み会

「フィリピーナにハマった大社長もいたよw」「zoomじゃダメ。大事な話は会わねば」「大勢の飲み会は意味ない。ビジネスの場合は一対一」昨夜は創業期の日本ソフトバンクで孫さんと6年働き「新規事業なんてほとんど失敗よw」借金返済でフォーバル大久保さんと考えた新電電安値自動選択ソフトαLCRをKDDI稲盛千本へ売り込んだら「他社には売るな。ウチが独占する」契約させられたが翌日契約破棄した数ヶ月後に同じソフトがKDDIから出たw。その後は某上場システムソフトの社長やってローソン顧問に(月3桁万円w)。現在は他の上場 ...

世界ブランドは一風堂だけ

先月末、一風堂が浅草橋に新店オープンした。浅草の南で、自宅から自転車で15分ほど。「創業者河原成美が振る舞う」とはサイトのどこにも書いてない。まぁ居たら儲けもんと18時に行って行列横目に店内覗いて「河原さんいます?」すると後ろから顔見知りの社長室長が「カヤノさん!残念ちょっと前に6時で上がったんです」「アッどうも!そうですかー。また明日来ます!」と後ろから「栢野くん!」とバッタリ。「まぁドトールでも行こう」とコロナ談義。一風堂は一部上場企業だから良いも悪いも決算丸見え。年商去年300億が今年は激減で赤字転 ...

離婚はしたくなかった仮面夫婦

離婚はしたくなかったが、夫婦関係は破綻していた。私が100%悪い。今考えても素晴らしい女性で母で妻だった。子育て終わった妻が出て行った時、私は執筆に行き詰まり、積み木崩しもあってドン底絶望。当時のTV番組「流星ワゴン」とほぼ同じ(破綻した夫婦や親子のやり直しがテーマ)。中高年濡れ落ち葉が生きていけるか?外食する余裕はない。自炊はサッポロ一番味噌ラーメン程度。迷いながら行ったイオン天神で回鍋肉のタレを発見。豚肉とキャベツ刻んで炒めたら出来た!さらにレシピ通りに、最初にキャベツを強火でサッと炒めて皿に。豚肉炒 ...

借金ギャンブル破産。最低ダメ人間の再起実話

借金ギャンブル女遊び。職も転々として起業も失敗自己破産で家庭も崩壊。自業自得でホームレスへ転落の50代。典型的なダメ人間60代と約10年ぶりに再会。「失敗したら友人知人がみんな去って行った」と言うが、その前に会った時もグチばかりのマイナス思考。借金や破産失敗原因が本人の放蕩無駄使い女遊びなんだから、救いようがない。「オレが失敗したのは、独立起業で人生逆転!という栢野らのセミナーにそそのかされたからw」と会うたび冗談半分で言う。ふざけるな。オレはよくいる起業初心者を食い物にする悪徳FCや教材押し売りコンサル ...

涙の屠殺。感動の実話

😹 3日前、東京食肉市場の牛と目が合ったので ■坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、しのぶくんは考えを変えます。「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて――。by Amazo ...

あざっす!著者冥利に尽きる

嬉しい。著者冥利に尽きる。Amazon本詳細は以下   ■新刊レビュー https://amzn.to/2zk4JZ7 ■9月缶ビール会・浅草6-36-6-603 ■動画で質疑応答 https://is.gd/VKDTqR ■下品な講演 https://is.gd/9mociX ■講師します!リアル+オンラインで ■YouTubeチャンネル https://is.gd/35aXsb ■成功事例集 https://qvenshop.com/ ■メルマガ http://bit.ly/x0iCND ■ ...

新刊のレビューありがとうございます。

レビューあざっす! 中古が在庫切れボッタクリ価格なので新品を^_^ ■Amazonで購入 高野 竜馬 この本に登場する5人の経営者は中小企業のクセに「それをやっちゃあ、おしまいよ」みたいなこと(本業とは無関係な多角経営だったり、弱者に似つかわしくない事業計画や営業手法だったり)に手を染め、潰れそうな経験を皆、赤裸々に語っています。だからこそ、そこから這い上がってきた経営者達の物語はとてもリアルで迫力があります。 珠玉の一文は 「これからネット化が進みますが、ネットでも最後のエンドーユーザーはアナログの人間 ...

インタークロス通信

第149回 「田舎で日本一」の理由/編集好奇 '05年10/27

2005/10/27

どうも!栢野です!この1ヶ月では浮羽・筑後の商工会、東京の大田区異業種交流会(幹事は宮坂税理士)、静岡の伊東商工会議所、神奈川県厚木異業種交流会(猪俣行政書士主催)、和歌山県田辺市(しんか総合コンサル主催)、和歌山市(ネクストステージ主催)、福井市法人会青年部、島根県・松江商工会議所に講演講師で伺いました。

★「伊東」(人口8万人)は昔、CMで「♪伊東に行くならハトヤ。電話はヨイフロ♪」とよく聞いていましたが、行ったことがなかったので楽しみでした。予想通りの街並み。

近隣の熱海と同じく、伊東は温泉街。熱海などの温泉街は廃れている・・とよく聞いていて、事実、旅館等はピーク時の半分?2/3に減っているらしいですが、車中や駅前や町中は中高年+ジジババで溢れ、都会の喧噪とは全く違う心地よさを感じましたね。

熱海?伊東の列車も60代?男女で溢れかえってましたが、イスが海側に向き、絶景の景色が楽しめる。これからの本格的な高齢化社会を迎え、浅草のジジババ寺みたいに、この近辺は復活するなと感じました。

★和歌山県田辺市は紀伊半島の南部にある人口7万人前後の町。昨年「世界遺産」に登録された熊野古道への入り口駅でもあり、観光客は倍増とのこと。夕方、駅前商店街をブラブラしているとパン屋が3軒ありましたが、そのうちの1軒が大繁盛。行くと「1時間ごとに焼きたて」。弱者が大量生産・大量販売・安さの大手メーカーに克つには手造り・出来立て・鮮度ですが、おーヤッパリと。
◎弱者の商品戦略=手造り+鮮度で勝負!

★さらに田辺講演会主催の保険総合代理店「しんか総合コンサルティング」吉本社長は、前職のGEエジソン生命時代から日本一の実績。大阪や名古屋から2時間以上かかる人口数万人の田舎には「オーダーメイド」+「コンサルティング営業」する同業皆無で敵なし。
一緒にパネラーで同席の名倉公認会計士・税理士は監査法人勤務を経て、隣町の人口3万人の御坊市で開業。やはり一人勝ち状態。
◎弱者の地域戦略=大都市より田舎!

★同じくパネラーの和歌山市在住の堀内行政書士29歳は、業務を「内容証明手続き代行」に特化してネット検索+処理件数で日本一。
◎弱者の商品戦略=一点集中で商品は絞る!

★和歌山市では、男性より印象が良い女性の飛び込み営業部隊が大活躍している人材派遣「トリプルウイン」の九鬼さん、単独店で月に6000人が来店するイタリア料理「シエスタ」の山添さんは料理と接客に加え、名刺・メニュー・会報の「うんちくコピー」が秀逸。
みかんを日本一ネットで売る「紀伊国屋文左衛門本舗」の上野さんは、全身をオレンジ色の服で身を固め、名刺も持ち物も全部オレンジ:投資もして集めたメルマガ17万部をほぼ毎日発行。和歌山マリーナシティの園芸店「園芸茶房」の石井さんは、室内用のミニ観葉&雑貨「なごみ」に特化。学習塾で脱サラ4年目の加速学習トレーナーの貞國さんは、通常の授業に右脳・七田+人生成功哲学系をアレンジ。

★福井では夜逃げからスタートした焼き鳥店を100店以上展開する「秋吉」。なるほど!と唸ったのは、出された焼き鳥が冷めないようテーブルにホットプレートを設置=寒い雪国の知恵だというが・・さすが!

そう言えば和歌山NO1のパスタ屋「シエスタ」のランチに出たパンは暖かかった!冷えたパンより暖かい方が格段にウマイ!商売はこういう「少しの差の積み重ね」ですね。田辺市での講演懇親会で参加者といろいろ話していたんですが、「いやー?、吉本さんからは本当にマメに手紙を頂くんですよ?」。「しんか総合コンサル」の吉本社長は、お客へ「毛筆で手紙やハガキを出す」そうです。さらに、単なる保険の売り込みではない、地域の人へ役立つ勉強会も定期的に主催。全国一になっている理由が少しわかりました。

★本日のゲスト「ホワイトベース」小串社長は「販促用ポストカード」の企画制作・販売。約1700種類のデザインされた「ハガキ」で、主に美容室さんなんかがお客さんへ出す時に使われています。

わかっていてもなかなか出せない葉書や手紙。しかし、ネットやメールになればなるほど、ハガキや手紙のアナログは光りますね。

その葉書の効用とコツ、さらに小串さん自ら、数億円の小さな市場で日本一になった独立起業の話しも楽しみです。

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