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「起業する勇気」東京セミナーレポート

東京で2/21「起業する勇気」セミナー交流会は満員御礼。講師は日本訪問マッサージ協会の藤井さんと、銀行辞めてFC加盟4店舗黒字経営の古川さん。参加者も赤の下田さんは宮崎本社のLCCソラシドエア飛ばした前社長で今は衣服リフォーム店をチェーン経営、横の18歳高校生武石さんはWEBサイト制作等の起業家、後ろのメガネはソ連崩壊時にモスクワ留学起業帰国後に国際的人材紹介起業の油屋さん、他に30歳で10数店塾等経営や敏腕経営コンサル鍼級マッサージ行政書士長野からリユースや日立系やマンション会社サラリーマンやあきばれホ ...

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成功の近道はパクリ!守破離!

「考えるな。パクるんだ」by ブルースリー栢野 ■WinはMac、スタバはイタリア珈琲、リクルート社は米キャリア誌、日本はほぼ全部欧米のパクリ。中国も欧米日本TTPで大発展! ■成功への近道は「パクリ!?」そんなの卑怯だ!ズルい!とバカにして、最近まで我流オリジナル正義でやろうとしてた凡人のオレが馬鹿だった!天才ジョブズもエジソンも、ユニクロもセブンイレブンもチキンラーメンも先人を素直に学んで真似てパクって守破離大成功。子供は親や先生や友達のマネ環境で育つ。良くも悪くも恐ろしい。ひねくれモンホリエモンも「 ...

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お笑い講演になってしまったw by栢野

今朝の講話YouTube↓お笑い系になってしまったw。偶然観た江頭2:50の影響か?ホワイトボードは何のため? ■2/21東京 http://urx3.nu/TowL ■2/28金沢 http://u0u1.net/vDpW ■メルマガ http://bit.ly/x0iCND ■公式サイト http://yumesenkan.jp/ ■個別相談 http://bit.ly/2q2v7lr ■Amazon小企業ベストセラー1位 レビュー購入は http://amzn.to/2finYCs

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The Lanchester Strategy for Manegement by Yoichi Takeda

Foreword    Let us agree that a small company, a principal subject in this book, means a company that employs no more than 100 workers. Now consider a small company where people are not paid fixed salaries, but by percentage. De- spite being surrounded by ...

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東京2/21「起業する勇気」小さな会社お店FC加盟の成功体験談と交流会

残4。なんと現在売上400億営業利益30億の某LCC航空会社が、ベンチャーだった頃の元社長も参加。残念ながら2004年に実質倒産=民事再生みたいな産業再生で国とANAの傘下になって再建大成功!本業は小さな衣服リフォーム業という奇想天外偉大な貢献者です。今回一から出直すそうです。他にモスクワ留学やニュージーランドや日本で4-5社の起業経験ある奇人変人も。■メイン講師2人のプロフィールは以下 参加出来ない人へ動画音声 カヤノです!今回はニッチ日本一クラス。感心感服する2人の起業家を招いて起業体験談を。※航空ベ ...

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「無料」福岡2/6モーニングセミナー

※会場が博多駅のホテルクリオコート博多へ変更 【無料】2/6(木)朝6-7時・中洲倫理法人会主催 【場所】博多駅筑紫口のホテルクリオコート博多 ※ノーアポ飛び込みOK・有志で朝食会あり ※話は「逆転バカ社長」ダメ人生逆転成功事例 ■Amazon小企業ベストセラー1位 レビュー購入は http://amzn.to/2finYCs ■個別相談 http://bit.ly/2q2v7lr ■1/25福岡 YouTube勉強缶ビール会 ■2/6福岡 中洲川端倫理法人会 ■2/21東京 起業成功体験談1-2名 ■2 ...

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YouTuberビジネス系日本一のキミアキ先生とライブ

なんと!日本一クラスのビジネス系YouTuberキミアキ先生とこで17:30-ライブ乱入対談予定。私や竹田陽一の100倍わかりやすいビジネス系YouTuber話し手です。硬派スピリチャルの石田久二に大阪のミドウスジ大学で中小企業診断士の牧野谷さんも。 https://youtu.be/NqLa4dEiG7g  

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イランはイイとこでした。

美男美女ばかり。今や戦争状態のイラン。イイとこでした2017年8月。行っててよかった。ホントは今の紛争を観たいが。日本人少なくモテモテ。イスラム圏はイイ感じ。が、宗教や今回みたいな米国との争いになると一気に狂気へ。米国も。イイんです。何かを為すには狂気が必要。以下に秘境マスレ村やホメイニ廳への潜入盗撮動画が貴重 FullSizeRender FullSizeRender

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独立起業して何をやるか?サラリーマンの延長?自由に好きなこと?悪徳ボッタクリFC?

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中小企業の成功戦略13カ条その5

■中小企業の成功戦略13カ条 竹田陽一 5、非関連の多角化や商品の幅を広げすぎると戦力が分散する。弱者は商品の幅を狭くし、強い商品に力をより集中せよ。■自治体専門の広告代理店ホープ、不良専門の矢沢永吉、ヤンキーバカのドンキホーテ、最初はみんな単品通販で成功した九州通販、総合リフォームから外壁塗装に絞って60億ホームテック、賃貸やめて売買特化ハウスウェーブ、ラーメンうどん総合麺の一風堂に勝つため豚骨のみ一蘭■昔、百貨店は小売の最高峰で皆の憧れだった。読んで字の如く何でもあった。小売の競争がゆるい時代は。競争 ...

第十一章 出逢い

2008/10/28

異業種交流会

このように私生活では滅茶苦茶な経験をしていたが、仕事面では珍しく順調だった。帰郷後すぐに始めた異業種交流会「不況撃破懇談会(現在の九州ベンチャー大学)」も毎月の定例イベントになった。

会の前半は各業界で頑張っているゲスト講師の話で、後半は参加者同士の異業種交流。福岡へUターンした時、東京と同じ様な異業種交流会を探したが、当時30代前半の自分が気楽に参加できる会が見つけられず、じゃあ自分でやるかと始めた。

その頃、東京で最後に私が働いていた出版社「ビジネス社」の花田社長が福岡へ来ると連絡があり、「ちょうどイイ。異業種交流会をしようと思うので、ゲスト講師で何か話して下さい!」と、居酒屋に7人前後が集まって第一回目の「不況撃破懇談会」を開いた。

その後、ホワイトデーを創案した和洋菓子「石村萬盛堂」の石村社長(東大時代に花田さんと同級生)、明太子の元祖「ふくや」川原社長(亡父の元銀行同僚)、京セラを辞めて脱サラしたダイビングショップ「オーシャンビュー」の大堀社長(友人の紹介)他をゲストに招き、徐々に参加者も毎月50名を越えるようになった。

講演内容は、主に中小企業の経営者が、苦労や困難をいかに乗り越えてきたか。生い立ちから就職、転職、独立、そして現在までの人生劇場。人生で、仕事で成功する方法は?ヒントは?きっかけは何だったのか?

毎回、参加者から「いやー、こんな社長の話は滅多に聞けない。勉強になった。ありがとう!」と言われた。大企業でいかに出世したかでなく、就職・転職や起業で何度も失敗したが人生逆転したとか、借金や倒産や大病などの試練をいかに乗り越えたかの話。

それは就職も転職も起業も失敗し、かつ1億円の借金も抱え、これから人生をどう逆転するか迷っていた、この私が一番知りたいことだった。

偉大な起業家との出逢い

1993年の夏、広告代理店に勤めていたオレに、ある医者から電話がかかってきた。大手美容外科の福岡支店に勤務しているが、「独立を考えている。医者は世間知らずなので、異業種から勉強したい」と。かつ、独立にあたって販売促進の広告もお願いしたいと言われた。

しかし、交流会を自分の営業の場とするのは何か違うと思い、本当は仕事が欲しかったが辞退した。が、これから脱サラするという、ある意味ではリスクの高い相手と取引をする大手広告代理店はないようで、1週間後、再び彼から連絡があった。

事前に調べた美容外科やエステ業界は表の広告とは違い、悪徳業者や消費者センターへのクレームも多い。私の勤めていた広告代理店も、過去つき合った美容外科医のあまりに横柄な対応に辟易し、取引を辞めていた。

が、まだ数度会っただけだったが、私は彼の業界の悪いイメージを変える志や熱意、まじめさに感心した。まあ、うまくやれば毎月数百万円の売上になるという営業マンとしての下心も充分あり、リスクが高いからノーという会社の経理を説得して取引を始めた。こうして当時27歳の「聖心美容外科」山川雅之院長とのつき合いが始まった。

山川との仕事上のつき合いは'93年から'97年までだったが、聖心美容外科は初年度から成功。のちに、彼は高額納税全国40位になる。最大の要因は彼自身のドクターとしての腕の高さと経営能力の高さだったが、私の広告コピーライターとしての策も当たった。

営業マンとして以前から心に引っかかっていたのが、広告注文をもらって出稿した後の反響効果。仕事としては広告を作成して各媒体に出せば終わりで、その後の広告効果については責任は持たない。予算や客層に合わせた媒体を提案し、紙面は広告デザイナーやコピーライターが制作して出稿。

私が広告業に最初に関わったのはリクルート人材センター時代で、その時は専門のプロが創ったものだし、広告は水ものだからと反響結果にはあまり疑問を持たなかった。しかし、お客にとって一番の問題は、広告そのものの出来映えよりも結果。大企業のイメージ広告ならまだしも、中小企業の場合は広告出稿料金以上の結果を出さねばならぬ。

そこでアド通信社に転職後、まずは求人広告で実験した。求人広告は応募者数で結果が100%把握できる。それまで、自分の就職活動で反吐が出るほど求人広告を見た。アド通信社で7回目の転職だったから、軽く数万社の求人広告を、応募者側の目で真剣に見たことになる。

学生時代や20代はイメージで会社を選んで失敗。商品広告はそれでいいのかも知れないが、求人広告はお客=応募者にとっては人生を賭ける一大事。しかし、それにしては広告が適当だ。カッコイイが意味のないコピー文章や写真やイラストでスペースが埋められ、真剣な求職者には情報が少なすぎる。今も昔も広告というものは詐欺だらけ。

求人企業の実態や、応募者が知りたい情報や疑問点は、現場と転職経験豊富な俺が一番よく知っている。ならば、俺が自分で広告コピーを書いてやろうと、新聞や求人誌で実験した。

簡単に言えば、イラストや写真を排除し、新聞記事のように文字だらけのコピーにした。かつ、広告にありがちな、お客に媚びる歯の浮いたような文章も避け、新聞や雑誌の記事のように、極力、事実中心の紙面にしてみた。

広告ではなく、役立つ記事

会社の皆は「栢野さん、こんな文字だらけじゃ読まないよ」と言ったが、いや、そりゃあんたは傍観者。真剣に職を探し、人生を賭けている当事者には、これでも情報が全然足りない。案の定、この栢野式記事広告はほぼ100%のクライアントで効果が上がった。

からくりを簡単に言えば、新聞でも雑誌でも読者は広告を飛ばして記事を読む。いかにも広告宣伝のページは、読者にとっては単なるウザイ売り込みページ。だから私は紙面を広告ではなく、「読者に媚びない」新聞記事感覚の文章で埋めたのだ。

この方法を、聖心美容外科でも応用してみた。求人広告ではうまくいったが、果たして営業広告・販売促進の広告では通用するのか。

結果は大成功した。広告を出稿し始めて2回目でブレイクし、聖心美容外科は1年後には九州でトップクラスの美容外科に躍り出た。同業が「誰でも簡単、あなたもモデルのようにキレイになれます」のような歯の浮くようないかにも広告が反乱する中、「美容外科の安全性について。美容外科には問題も多いです。正直、手術の失敗もあります。痛みもあります。私たちはそれに対して・・・」という、ある意味では当たり前のことを意見記事風に書いたのだが、これが功を奏した。

簡単に言えば、美容外科の業界や手術の実際について、嘘をつかず、正直に、まじめに、真剣な読者が必要とするであろう情報を淡々と伝えていった。

広告作成の場合、広告代理店は広告代を払うクライアントが気に入る広告を創りがち。でも、私はエンドユーザー、末端の消費者が気に入ること、役に立つことが第一と考え、あえて業界やクライアントにマイナス的な情報でも、極力、広告紙面に入れた。

それはすなわち、金に関係なく、読者に役立つ記事を書こうという、新聞社や雑誌の記者の、なんというか正統派・正義感のあるジャーナリストの気骨と同じだった。当然、これは従来のクライアントのことなら何でも聞く広告マンとは反対の立場だったが、山川氏はそんな私の青臭い正義感的なコピーにはまったく注文を付けず、すべて任せてくれた。

だから私もやる気になり、ほぼ毎日、時間があれば本屋や図書館で、美容系の雑誌や本を読みまくり、ダイエットや医学の本もチェックしまくった。一つには美容系の情報を網羅し、ライバルの美容外科をチェック。かつ、エステや健康食品の広告や記事もチェックし、その上で広告コピーの作成に取りかかった。

つまり、一般の美容に興味ある女性に成りきり、情報を入手するであろう媒体をデキル限り同じように自分も読んでみて、その上で同じキレイになるのでも、化粧、ファッション、エステ、日常の食事、健康食品、スポーツなど、あらゆる情報を見比べる。その中での美容外科の優位性を客観的に打ち出し、さらに数ある美容外科の中で聖心美容外科の優位性をいやらしくない程度にPR。しかし、まじめな姿勢と謙虚さも失わず、品のある文章を毎月書き上げた。

おそらく、当時、美容外科に関わる広告代理店の人間では日本一勉強し、最終ユーザーの立場に立ってコピーを考えていたと思う。

怪しい美容系で本気!正直は超少ない。他の業界も同じ。ヤバイ業界はチャンス!

その後、聖心美容外科はグングンと業績を伸ばして全国展開。院長の山川は、2003年?2005年に高額納税者全国トップ50位に3年連続で入った。まあ、独立起業家としては大成功だ。ただ、私が直接、聖心美容外科の広告を担当したのは1997年まで。かつ、企業経営における広告の貢献度は数%程度だろう。

私も思いきった仕事ができたのは、手術の腕が最高レベルで美容外科ではありがちな訴訟も一件もなく、職員や取引先をまとめるリーダーシップなど、とにかくスゴイ経営者だったから。しかし、個人的には大きな自信となった。

(が、4年後、私は自分で自分の首を絞める暴挙に出る。永いウツの始まりだった)

こうして聖心美容外科は大成功し、私も毎月1000万近い広告を受注。かつ、広告文章力、売れるコピーライティング力が身に着いた。毎月毎週の聖心美容外科との真剣勝負の結果だが、それは出版社「ビジネス社」でのテープ興しや取材のバイト経験があったから。もっと言えば、18才から始めていた日記の習慣で、いつのまにかそこそこの文章力が身に着いていた。

ビジネス社のバイトは、最初の独立に失敗して仕事がなかったから。日記は、高校まで作文が大の苦手でダメだったので、何とかせねばと始めた。何事も怪我の功名なのだ。

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-ルサンチマン

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