最新エントリー

地方の古ビル投資で家賃年収1億(ひとりで)の友人

ビックリです。15年ぶりに会った旧友が大成功してました。群馬県高崎で不動産業を1人でやってた広田さん。「事業に行き詰まって引きこもってる」噂は15年前に。久々に会うととんでもないことに。 【書評】地方の寂れたシャッター街が「宝の山」に変わる。「ビル投資というブルーオーシャンの歩き方」 不動産投資本/書評 ニュース・「健美家」サイトより 皆さんはビル投資、テナント投資についてどう思われるだろうか。アパート・戸建てといった住居系の不動産投資と比べて安定性、再現性に欠けるので手を出さないと決めている方も一定数い ...

【セミナー動画】【YouTube動画】20260627合宿セミナー「小さな会社の稼ぐ技術」本に書けない成功事例の裏話100連発!質疑応答。主催の広田健太郎さんは1人の大家業で家賃収入1億を突破。その経緯の本は以下コメ欄に

投票お願い!全国出版オーディション

投票お願いします!全国出版オーディションに応募。恥知らず勘違い野郎淑女約120人が出版企画書と概要YouTube動画を。本の出版考える人には参考になるでしょう。自信も出るでしょう。私も初出版の時に言われました。「お前程度が出せるならと勇気が出たよ」と。サイトは以下コメ欄にリンク。今はメチャクチャな口述筆記をAIが目次構成かつ清書するので誰でも本は書けます。次回は5月に開催されます。 https://shuppan-audition.com/

人身事故でミンチを見た

人身事故!乗ってた小田急が。恋活マッチングでランチデートに行く途中に。ガクンと急ブレーキが段階的にかかってストップ。ビニール袋に包まれた遺体は担架で運ばれたが、大変な迷惑。3万人以上に遅延他の影響が。目撃者は「飛び込んだ瞬間を見てしまった。男だ」と警察官に。で、貴重な機会だ。何でも見てやろう。事後の線路を追うと残置物があった。離れて2か所に。ミンチだ。ピンクの。たぶん切断されたのだ。職員と警官?救急員?が慣れた手つきで拾ってビニール袋へ。が、線路の敷石ゴロゴロに引っかかって、水をかけて金属ホウキでも全部は ...

栢野克己20250910セミナー東京神田

カヤノ講演動画202503月

写真が20年前ですがw カヤノの動画    

独立起業塾2 九州ベンチャー大学

第13回 ランチェスター竹田の「弱者必勝の顧客戦略/感謝は態度で示せの法則 5,250円(税抜) DVDのみ 重要な顧客戦略。一度商品を買って貰った方への感謝の気持ちを表すこと、また、そのお客様に忘れられないためにはどうしたらいいのかなど、具体的にお話します。 第14回 いずみ田・泉田代表(大手に克つM/K理論飲食店) 5,250円(税抜) 動画ファイルのみ ランチェスター竹田の「弱者必勝の地域戦略」 第15回 資格屋独立物話+広告DM戦略 5,250円(税抜) 動画ファイルのみ 士業起業+広告DM戦略 ...

独立起業塾 九州ベンチャー大学

第1回独立起業塾【私の人生逆転起業物語】 5,250円(税抜) DVDのみ 石村萬盛堂・石村社長/ランチェスター経営・竹田氏/ドウイットナウ(ふく鮨)蔀氏/3者の「私の人生逆転起業物語」 第2回福岡パナ通信・亀川社長(数度のサラリーマン挫折→電話秘書代行業) 5,250円(税抜) DVDのみ ランチェスター竹田の「弱者必勝・9つの独立法則」 第3回カギの110番・上野社長(露天商から世界一の50億カギ屋物語) 5,250円(税抜) DVDのみ ランチェスター竹田の「弱者必勝の独立・商品戦略」 第4回銀行脱 ...

あざっす!増刷28刷15万部へ

あざっす!ロングセラー22年目で計28刷。たぶん15万部は超えたか?韓国台湾翻訳やKindleも含めれば。当初はゴーストライターの話だったが、ダメ元で共著のお願いFAXすると5分後に「あーイイよ。栢野さんが書くんだから、あなたの本として。私は監修で小さく名前が出ればイイよ。最後に教材紹介のページ入れて頂戴w」まぁ宝くじが当たったようなもん。狂ったね。勘違いして。この数年は文学系直木賞目指したが、小説=創作作り話のセンスはゼロと判明。森永卓郎のような陰謀論でも書くかw。8月は大阪で久々に講演。詳細やAmaz ...

大阪セミナー+懇親会20240804

栢野克己さん講演会(ゲスト中小企業診断士マキノヤ先生)@大阪 大阪市中央区本町1丁目4−5 | By 学んで、実行して、人脈を広げよう!交流会@大阪 カテゴリー ベンチャー/スタートアップスタートアップ起業中小企業自営業 イベント詳細 ビジネス出版計8冊、売上総数27万部(アジア翻訳含む)、 またFacebookなど有名でいらっしゃる、 弱者の戦略・ランチェスター戦略の第一人者、 そして破天荒武闘派!?の 栢野克己(かやのかつみ)さんを大阪にお招き致します。 https://yumesenkan.jp/ ...

世界一周 ブログ

フィリピーナのお金と家族

マニラのラーメン屋で、顔を合わせた初対面の日本人男性に「500円貸して欲しい」と頼まれたことがある。その人は、ポケットに200ペソ(約500円)しかなく、今夜ホテルに泊まることすらできない、と言う。「クレジットカード限度額を超えてしまっているので使えないんですよ」。私は「他の方に相談されたらいかがでしょうか」というのが当然だと思って、そう言い、心の中では相手を警戒した。

その時、たまたまフィリピン人女性のアンナと一緒だった。彼女はマニラにある日本のマスコミの支社で働いているのだが、「フィリピン人であるあなただったらどうするか」と聞いてみた。彼女は「うん、お金を持っていたら貸してあげたかもしれない」と言う。別にそのお金が返ってこなくても困っている人は見逃せないから、と言うのである。こうした気持ちがアワ(タガログ語で、情、哀れみという意味)である。

日本人だったら、初対面の人間にいきなり金を貸してくれと言われて貸してしまえば、逆に貸した方の常識が疑われる。知り合いでもない人間に借金を申し出るような人間を抹殺していくのが、我々の社会のルールだからだ。

しかし、フィリピンでは金を持っているのに、貸してあげない人間はワラン・アワ(情け知らず)として、人間性を疑われることになる。このため、「フィリピン人は、困った状態にあるものからアワを求められると、通常は拒まない。拒めないと言っても良い。というのも、ワラン・アワと言われたくは無いからである。

これを逆用して、日本流に言えば情にに訴えて頼み込むということがよく行われる。そして、この泣き落としを処理するのがなかなか厄介である」と言うことになる。とにかくフィリピンではこのアワのおかげで四面楚歌になるという事は無い。むしろ四面から助けが来る。※「神様からの贈り物〜フィリピン路地裏の日比混血児」浜なつ子・1995年刊

\ スポンサーリンク /

オススメ

-世界一周, ブログ

© 2026 人生は逆転できる!