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奢りますw。過去最高益のラーメン一風堂

おー!売上も一気にコロナ前の290億を超えそうだ。そうか!海外店舗も多いんで円安効果も。しかし、商品作り〜運営までマニュアル化のチェーン展開うまく行くと、あとは店出すだけだ。ユニクロとかも商品しっかりしてるから、店長以下凄い人材も要らんし。究極は一蘭みたいに店舗で製造接客無しロボット人材でイイ。サイゼリヤも他のチェーン店も。でも商品は工場で大量生産販売店であっためるだけだから、小さな会社お店個人店が食材調理採れたて新鮮手作り出来たて熱々でやれば勝てる!家系ラーメン元祖の吉村家(横浜一店のみ)に行ったら70 ...

失敗忘備録

失敗忘備録。会報巻頭インタビューに寿司ざんまい、星野リゾート、コクヨの社長に石田純一も。税理士・社労士・行政書士+経営コンサル+保険他で550人(関与先3万社で業界ベストテンの規模)の巨大士業コンサル集団「ティグレ」東京支店の定例セミナーに登壇。知的エリート士業や常務幹部も目の前に4-5人いて、会場とzoom同時並行で目線反応にプチ戸惑って前半は不調。いつもなら機関銃のように出るアドリブも詰まる。滑舌も悪い。絶体絶命のピンチだ。ってもう何百回も経験した。大丈夫だ。最初にコクヨとぺんてるの敵対的買収ウラ話で ...

一風堂ファウンダー講演レポート

9/17「世界の一風堂」ファウンダー河原成美セミナー1時間+質疑応答2時間。テーマは「無我夢中」だけじゃ自己啓発セミナーなので、合間に戦略戦術の話題も。が、会場の音響チェックミスで音が割れた。録画も。まぁでも創業期〜中小時代の素晴らしい話オンパレード。■期間限定で音割れYouTube動画を公開。

宮崎9/13セミナー交流会

★緊急特別企画★ ≪演題≫「小さな会社★儲けのルール」成功事例100連発by栢野克己氏 4年振りくらいにベストセラー作家で講演家の栢野さんが宮崎に来ます。 今回も事例100連発?で宮崎の経営者を元気づけてもらいます。 フライングで参加表明している方もいますので、迷わず即決で参加申込みしてください! 毎回一週間で満席になる人気講師です! ◆日時:9月13日(火)18時30分~20時30分 ◆会場:宮崎県婦人会館3F「おすず」 宮崎市旭1-3-10(県庁近く) ◆会費:3000円(税込) ※当日の受付混雑を防 ...

ブルースリー完全再現

8/26自作自演セミナー(会場とFacebookライブ)がコロナで?キャンセル続出(お前の実力不足たい)。焦って何かせねば!少林寺の師匠をパクってTikTokやYouTubeに投稿。アホが引っかかるのを待つ。まぁ11人参加で形にはなる8/26詳細は以下↓コメ欄■好きな夏はいつもクーラー入れず全裸フリちんです。

世界の一風堂創業者「私の履歴書」起業ストーリー。成功失敗のウラ話100連発!+質疑応答

①最初のバーひとり起業3つの目標設定 ②ひとりで月商500万円どう集客したか? ③未経験ラーメン技術はどう身につけた? ④ライバル多数の豚骨で差別化したこと ⑤居酒屋タコ焼き他、多角化の失敗 ⑥レジからお金抜かれても文句言えず ⑦オレが入る店は売上増だが他店は減る ⑧複数店舗のマネジメント手法 ⑨天職に目覚めたのは44歳 ⑩年商1億3億10億の壁。そして100億 ・他に何か聞きたいことありますか? 2017年の講演↑ 参加申し込み者は■起業失敗借金“夜逃げ”厨房機器を“盗んで”再起業の西日本トップの唐揚げ ...

七転び八起きで人生は逆転できる!

はじめに どうも!小さな会社お店個人事業主専門の成功事例作家です。私は大企業から中小ベンチャーなどサラリーマン7回就職転職失敗し、8回目の今は小さな自営業で独立起業25年目です。 著書は「小さな会社の稼ぐ技術」(日経BP社)、「小さな会社☆儲けのルール」(フォレスト出版)、「弱者の戦略」大逆転バカ社長」(経済界)など8冊25万部。その何割かは台湾・韓国・中国・インドネシア・ベトナムでも翻訳出版されてます。 今や大企業サラリーマン向け一流コンサルタントのビジネス書もも平均1万部売れませんが、サラリーマン失敗 ...

無料・天草でセミナー+経営人生計画発表会

  「チラシ?任せますよ」で届いた。盆明けに号外配ると。何だこの小さな写真は?これは世界一周のイエメンで街の壁を“ドラゴン危機一髪”キック!左足をも少し引き上げれば完璧だが。って写真を当時のlivedoorブログで見つけたようだ。このノリが素晴らしい。2日で9時間。セミナー+人生計画+経営計画を一枚書いて各自発表+参加者から無責任な感想意見アドバイス+愛のバッシング! 天草セミナー9/15-16の詳細はコチラ

夢や目標を叶える方法

夢や目標を叶える方法の一つに、夢や目標を公言する「積極的自己宣言」があります。そんなの恥ずかしいから自分の心のうちに秘める。も控えめな日本人には多いでしょう。でも、「皆に言ってしまうと引っ込みつかなくなり、やらざる得ない」「怠け者のオレは夢や目標や経営計画を公言することで、初めて年商が2億になった」byやずや創業者。以来毎年、経営計画書を作って、従業員に加え、取引先や銀行や友人知人を呼んだ発表会を開催。その後は社員全員で朝礼時に毎朝読み上げ唱和。私が広告業でやずやに出入りするようになった1993年は年商2 ...

東京8月セミナー(会場+Facebookライブも)

【残8】福岡ライブ(会場+FBライブ)楽しかった!ので東京でも。前回の様子。冒頭の動画50分公開中 ■2022年8/26(金)18:30-20:30 その後交流会 ■会場20名・Facebookライブ10名 ※コロナ対策で間隔空けます。 ■会場は秋葉原の神田佐久間町イオン「まいばすけっと」東神田ビル4階 会場で3000円支払い ■懇親会はセミナー後に各自1階まいばで飲食500-1000円買って会場で立食懇親会。 ※セミナーより参加者同士の交流メイン。各自の自己紹介後は自由に。 ※セミナー18:30-20: ...

ブログ 成功事例

元AV女優で日経記者出身の社会学者

「東大AV女優」「日経AV記者」などの肩書きをもつ文筆家の鈴木涼美氏が、自身の体験をもとに綴る“警告”後編である。鈴木氏によれば、会社員としての女性社員の生き様は、大きく分けて「社外評価重視型」と「社内評価重視型」の2つ。前者のタイプだった鈴木氏は、仕事姿勢をフォローしてもらうために社内の人間と肉体関係になった経験があり、毎回、大変悲惨な事態に陥ったという――。

例えば、入社して手始めに寝てみた2人の子持ち、30代の中堅社員は、その後、上司から私を守ったり、なんなら私のために原稿を書いてくれたり、思った以上に有利に働いてくれた。ところが、元AV嬢の職業病も相まって、休憩中に彼の股間を触ったり、みんなのいる飲み会で足でツンツンしたりしていたら、気づけば彼は性の奴隷のように私を欲し、自分が既婚者であることも忘れて求婚してくるようになった。本気になって奥さんと別れようとしたり、私の普段の交友関係に口を出したりと厄介な愛の奴隷を振り切るために私は、最後は生理のふりをして逃げ続ける、という間抜けな結果に終わった。

 とりわけ、印象深いのは入社3年目、総務省担当時代に持ち場が一緒になった他社のエリート政治部記者と関係を結んだことだった。

きっかけは配属された総務省の記者クラブの催しでフットサル大会があった時だった。私はボールなど蹴らないが、なんとなく同じ会社の先輩に誘われて応援と大会後の飲み会要員として参加し、その飲み会で初めて彼と名刺交換をした。

そこまではなんの変哲も無い職場仲間なのだが、名刺にある会社のメールアドレス宛に、

「今度情報交換も兼ねてご飯でも行きませんか」

というメッセージをもらってから、何度か麻布十番や六本木などで食事をして、ちょっとした流れで手を繋いだりキスしたりするようになり、そのまま特に理由もなくうちに泊まりに来るようになり、担当記者として全国知事会の取材で秋田県に出張することになった時には一緒に泊まり、知事会を抜け出して居酒屋でデートなどをした。

情緒不安定な既婚男と自分勝手な未婚女

私の方は当初は別に、既婚者とはいえ年もそれほどとってはいないし、フットサルはうまいし、そもそもまだ結婚がしたいわけでもないし、断る理由もなく軽い不倫関係になったというだけだった。しかし、いざそれなりに深い仲になってみると、寝坊して大臣記者会見に間に合わなくても何も言わずに会見の丁寧な文字起こしを重要箇所のメモ付きでもらえるから私はそれをそのまま上司に提出できたし、政治部記者らしい人脈で私が連絡先を知らない政治家との食事の席にもどさくさに紛れて同席させてもらえるし、新人の私にはあてがわれていなかったハイヤーに同乗させてもらえるしで、割と捨てがたい関係になってしまっていた。

いつも以上に仕事をサボっても、本社のデスクからは、「最近、取材メモも多いし頑張ってるな」なんて評価される環境に慣れてしまった私はその関係をやめる理由などなく、彼の方は彼の方で、キャリア志向が強い会社人であり、多忙で冷たい妻との冷え切った関係に疲れていたため、束の間の私との甘い時間は手放しがたいものだったようで、その関係は半年以上続いた。

男性の妻や職場にバレることもなく、いくら趣味と実益を兼ねているとはいえ、私としては別に彼一人に貴重な20代の時間を占領させるつもりはなかったので、その後も誘われれば別の男と遊ぶことはやめなかった。それが結局、彼の心を揺さぶったらしく、情緒不安定な既婚男と自分勝手な未婚女として国会の廊下での無視やSNSのブロックに帰結し、不倫関係は終わりを迎えた。

彼は心のすきまを埋めるものとして私との関係を必要としていたのに対し、私にとっては所詮ちょっとしたお得情報やお得環境目的の関係だったわけで、それは彼をイタく傷つけたようだった。

うっかり間違えれば…

恋愛関係にももちろん利害やコスト・ベネフィットの概念はつきものだ。こと、職場不倫に関しては、プライベートの恋愛関係が仕事に直接的に関係する。そしてそれは、うっかり間違えればうまく利用されたり、職場で不自然に人を無視したりしなければいけない結果を導き、運が悪ければ恋愛と仕事両方が危機的状況に置かれる可能性もある。

この「片方が(恋愛感情ではない目的のため)完全に理性を保っている」不倫関係というのは、もう一方の側にも、ある程度の理性的な割り切りがないと破綻する。

ホステスと客、ジゴロとマダム、愛人とパパの関係において、片方が純愛の如く燃え上がっても、もう片方にとっては業務に近いものだ。それを理解していないと傷ついたり勘違いだと揶揄されたり、最終的にはむごたらしく捨てられたりする。

職場不倫において、ホステスや愛人のようにはっきりした金銭的な目的ではなくとも、出世や採用を目的として身体を明け渡す場合のメンタリティはジゴロや愛人に限りなく近い。

先に指摘したとおり、これは条件を満たせば、継続可能でトラブルの少ない関係でもあるのだ。事務的でつまらない反面、事務的であることを受け入れ、自分の感情さえコントロールすれば、メリットを与え続けている限りは関係が続く。逆に関係を断ち切るのも、容易である。お金を振り込むのをやめれば、関係を暴露されるリスクはあるものの、パパ活愛人は頼まれなくとも連絡してくるのをやめるだろう。

ここまで書いてきてなんだが、別に上手な不倫の仕方を伝授したいわけでもなければ、不倫カップルを擁護したいわけでもない。ただ、性的なことが比較的家庭や地域の関係の中から排除されている日本社会であればなおさら、性を短期間、外に持ち出して満足を得る、という不倫の極意自体はそれほど不自然だとは思わないのだ。

宗教人類学者の植島啓司氏は『官能教育 私たちは愛とセックスをいかに教えられてきたか』(幻冬舎新書、2013)で、「だいたい一人の相手と結婚によって一生結びつくのはいいが、他の相手への恋愛感情まで押し殺さなければならないというのは人間の本性にぴったり合った制度だとは思えない」と述べる。夜の街で、あるいはシティホテルのロビーで、恋心を抱えて挙動不審にうごめくオジサマ方を見ると、深く納得せざるを得ない。

要は、不貞行為をするならするで、それは一応許されない行為だということをもう一度頭に叩き込み、全てを手に入れようとしないことだ。自分の思う通りにしたい、何も諦めたくない、という態度でいると当然それ相応の報いがあるし、そうなったところで誰の同情も期待できない。

鈴木涼美(すずき・すずみ)
文筆家。1983年東京都生まれ。20歳でAVデビューし、80本近くの作品に出演する。2009年、大学院修了後、日本経済新聞社に入社。14年に退職、エッセイやコラムを多数執筆。著書に『オンナの値段』(講談社)など。

 

 

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