第134回 余命宣告で天職発見!/編集好奇 '04年07/06

投稿日:2004/7/6 更新日:

★どうもお久しぶりです!この1ヶ月の男芸者ドサ廻りとして、山口湯田温泉=飲食関連、山口下関=長府商店街青年部、姫路=尾上税理士ランチェスター社長塾、原鶴温泉=浮羽青果組合、長崎県平戸=商工会議所青年部、博多=衛生組合、名古屋=マインドボード異業種交流会・・をセミナー&交流接近戦で廻らせていただきました。 皆さん、それぞれに課題はあるでしょうが、意外に忘れている「弱者必勝の竹田ランチェスター戦略」+「人生の成功は本気!正直!感謝しかない!」にあらためて私も参加者も気づき、まさに「勝ち方(克ち方)を知り、元気があれば何でもできる!!」ですね。

★経営と人生で成功するには、人生も自分株式会社の経営と考えると「ビジネス系:弱者必勝の経営戦略」と「元気系:弱者必勝の人生戦略」の2つが必要ですね。私がこの1年で数千人とざっと会って話した感じでは、意外にどっちかに偏った人が多い。「元気があれば何でもできる!」とアントニオ猪木は言いますが、確かにそういう面は多いですが、世の99%を占める弱者が1%の強者・天才・大企業のマネをしては、いくら元気で頑張っても限界がある。 逆にビジネス戦略を勉強しても、元気とやる気がなければ何も為さない。頭が良くても客をバカにして暗い人間からは誰も商品を買いませんね。 経営+人生戦略の勉強を定着=無意識に言動に出すまでには数年間の時間がかかりますが、たとえ三日坊主でも、見かけの元気は意外に一瞬で出せる。その一つが早起き。

★今はちょうど1年で一番昼間が長く、福岡だと朝5時半頃に朝日が昇ります。そこで私は5時前に起き、この朝日の時刻に家を出ます。すると、東の山から朝日が昇り、まさに陽の光を浴びながら、まるでウルトラマンがパワーを蓄積するような効果があります。何かのTV特番で、紫外線の害もあるが、適度な陽を浴びるのは健康に必須とのこと。 さらにこれも思いつきですが、6月から毎週月曜の朝6時半~8時、インタークロス事務所で「やる気会!」という、私が今までに溜めた数千本のビジネス&人生テープを前半見て聴いて、後半は参加者同士で意見交換会も始めました。私も何となく月曜日の朝は心身共に弛んでいる。ならば皆のやる気もいただこうと、参加は無料で飛び込みOKです。今は毎回5~6名。詳しくはHP「人生はアドベンチャーだ」で検索下さい。

★先日、私が尊敬するある30代の起業家に会いましたが、実はその人は今の医療では治療法がなく「10年後の生存率は5割。20年後は・・」の難病と宣告されました。入院中、様々な起業家の、どん底から逆転人生を描いた拙著「逆転バカ社長」を読んだとのことで、なんと退院してイの一番に私に這って逢いに来てくれました。 もの凄く感心感動したのは「栢野さん、あなたが言うように、これはもの凄いチャンスだ。死を意識してのは初めて。この残された人生で天職を全うしたい!」。私も難病のことを聴いた瞬間、全く同じコトを思ったんです。何と羨ましい。突然の不幸は悲劇ですが、今回のように天から充分な時間を与えられ、人生に本気に成らざるを得ない環境は、その人の計り知れない潜在能力を発揮させる。半身不随で頑張る春山満さんの資料を渡し、プラス思考の話で大いに盛り上がりました。

★先週は博多駅で転んで骨折してまたも入院中に「逆転バカ社長」を読んだ78歳鹿児島のブティック女会長から「元気が出た」とハガキをもらい、生きていたら母と同じ歳くらいというアレもあり駅前の病院へお見舞い。「小さな会社★儲けのルール」を贈呈感謝。

★本日の九ベンゲスト「博多一風堂」は現在日本で約25店50億。上海1号2号店も目標を遥かに上回る年商1億5千万円を突破。セブイレブンのカップ麺も年間600万個で、日清食品・安藤創業者との新業態店も絶好調。人生経営の著書「一風堂・五輪書」は、私は約50ヶ所に付箋を貼ったほどの良書です。 この河原社長も「20代で人生の死」「30代で肉体的な死」に直面し、44歳で天職発見。さらに50代を超えたこの数年の成長と「有恒=変わらないために変わり続ける」気づきと言動はものスゴイ!お楽しみに!

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