シェア6割の小さな巨人への軌跡。プラスソフト竹花さん

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1999年設立から4年間は毎年数百万の赤字。わずか200万の融資も断られる。某ピンク戦術本でホームページと小冊子を作成。販促が当たる。某青い戦略本とCD教材で客層絞って大当たり。5年目2003年から黒字転換。現在は社員4-5人で売上は1億前後ですが粗利9割で経常利益が2-4割。一人当たり純利益は業界平均の11倍。会社の貯金が2億で無借金。自己資本比率98%!への軌跡。意図的に狙って小さな日本一になったプラスソフト竹花さんのお話です。

■栢野です。

竹花さんのプラスソフト社は、電子黒板ソフト「Pen Plusプロ」や電子カルテ用手書きツールを販売し、いずれも国内NO.1のシェアを誇る商品です。数人の零細企業で推定売上1-2億円のソフトウエア会社ですが、売上=粗利です。たぶん。

■創業5年が経つ頃に業績がガタ落ちに。
むさぼるように経営の勉強をする中、
ランチェスター経営と同時期に
八起会とも出会う。

失敗を教訓に 日々過ごせるようになり、
その後10年で純利益は10倍に、
1人当たりの生産性も高水準を維持。

業界平均と比べて(ソフトウエア業界)
・3倍近い粗利益額/約2500万円弱
・純利益では20倍ほど/約550万円

ニッチ市場で「小さな1位企業」
になった経緯について

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