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    <title>九州ベンチャー大学/栢野克己オフィシャルサイト</title>
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    <description>夢戦感.jp-人生逆転の成功法則　夢×戦×感／株式会社インタークロス</description>
    <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 11:20:01 +0900</lastBuildDate>
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      <title>九州ベンチャー大学/栢野克己オフィシャルサイト</title>
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      <title>人生・仕事に迷っている人へ。</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=39</link>
      <description>◆人生・仕事に迷っている方へ　

誰でも1度くらいは人生や仕事に迷ったことがあると思います。私のような年齢の者が「人生」なんていうのはおそれおおいですが、誤解を恐れずに言えばそれは真実だと思います。

もし仕事や人生に迷っている方は、迷うことなく栢野克己さんに会ってほしいと思います。栢野さんは今でこそベストセラー作家、有名コンサルタントですが、その人生は苦難に満ちています。

新卒入社のヤマハ発動機を９ヶ月でノイローゼ退社。バイトのリクルートは３年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、IBMリースへ転職するが、仕事失敗＋ウツ＋婚約破棄＋自殺未遂で退社。半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職も、詐欺的ＦＣ会社で失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、「無料職業相談業」で起業するも半年で資金枯渇。出版社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな折、実家が他人の連帯保証1億円カブり故郷福岡へＵターン。借金返済のため2度目の起業。完済するも実家失い親は自殺。ウツになり、それから３年もヤル気が起きず、「いったい俺は何をしたらいいのか」と嘆いていた44歳の秋・・・ 

栢野さんの逆転復活劇はここからはじまります。

私自身、栢野さんにお会いしたことは大きなターニングポイントとなりました。

2003年の5月に新卒で入った会社をリストラされ、持っていた行政書士の資格で起業。起業というと聞こえはいいですが、資金も人脈も経験もない無謀なものでした。１時は電話やガスが止まるほど状況は切迫してました。

結果、精神状態は荒れ、今後の仕事も人生にも迷ってしまっていました。「自分に起業は向いていないんじゃないだろうか？」「再就職すべきか？」と。

そんな折、栢野さんにお会いする機会がありました。場所は大阪。栢野さんが講師を務めるセミナーでした。

なけなしのお金を交通費につぎ込み、これで何も得るものがなかったら行政書士を廃業しようと決めてました。

栢野さんの講義は、講義というより、栢野さんの人生そのものでした。

もちろん経営をテーマにしたセミナーですから、いろいろな方法論や法則などの話もされます。しかし、私自身の心に響いたのは、やはり栢野さんの歴史や生き方でした。

「なぜ起業するのか？」
「真剣に仕事に取り組んでいるか？」
「無駄に贅沢をしていないか？」
「常識にとらわれていないか？」
「世の中に萎縮していないか？」
「感情を押し殺していないか？」
「プライドが邪魔をしていないか？」
「変にかっこつけてしまってないか？」
「やる前に諦めてしまっていないか？」

そして、初めて直接お話させていただいたとき、当時24歳だった自分の話をことこまかく真剣に聞いてくださいました。

「若いのにスゴイね！」
「ちゃんと食えてる？」
「がんばって！」

自然体でする受け答えとおごりのない態度。そしてストレートな発言に感動しました。そして東京に帰ってずっと自問自答しました。

「栢野さん以上とは言わずとも、それに近いくらい真剣に生きているか？」
「変にかっこつけて仕事しようとしていないか？」
「プライドをまだ持ってしまっているのではないか？」

1度ゼロに戻り、原点まで考えました。そこで、はじめて自分と向き合い、そしてもっと真剣に生きよう、と思いました。

ビジネスを成功させ、すべての人を見返してやりたい！

そこから約4年。私は一定のところまでビジネスを軌道に乗せることができました。本も9冊出し、天才塾もスタート。

もちろんマーケティングや経営についても試行錯誤し、どん欲に学びました。

しかし、やはり栢野さんとの出会いなしにはこうした形はなかったと思います。おそらくどこかで傾いていたでしょう。

それはなぜか？

栢野さんの人間としてのマインド、起業家としてのマインドを比較的早い段階で感じられたからだと思います。

最近は、様々な稼ぐための方法が世の中に出回っています。

・○○だけで月100万円稼ぐ方法！
・何もしないで300万円稼ぐ○○術
・たった10分で50万円稼ぐ秘密の方法

そういったことが悪いというわけではありません。

ただ、マインドの抜けたテクニックは必ず失敗します。あるいは成功しても続きません。

抽象的で地味ですが、これは真実です。考え方、マインド、生き方、いろいろと言い方はあると思いますが、こうしたものを抜きにやはりビジネスも人生も本当の意味で豊かにはできないと思うのです。

ですから、いろいろと迷っている方は、ぜひ栢野さんに会ってほしい。そう思います。
学生でもサラリーマンでも、起業家でも関係ないです。迷っていなくても、会ったことのない方は
ぜひ会ってほしいと思います。

栢野さんのセミナーは高額ではありません。しかし、内容が薄いから安いのではなく、栢野さんご自身がボランティア精神のかたまりのような方なので、あまりお金を取られないのです。ですから、ひとり数千円の受講料なのです。

内容については私が保証します。栢野さんの人生から大きなものが学び取れるはずです。

ネットで稼ぐ、アフィリエイトで稼ぐ、経営・マーケティングはどこでも学べますが、生き方・人生を考えることができるセミナーはほとんどありません。

ぜひ、栢野さんに会ってください。

（士業専門コンサルタント・横須賀てるひさ・経営天才塾主催）</description>
      <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 13:30:59 +0900</pubDate>
      <guid>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=39</guid>
      <category>「小さな会社☆儲けのルール」への感想</category>
          </item>
        <item>
      <title>本音で楽しい！</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=38</link>
      <description>お早うございます、ランチェスター経営岐阜㈱の河辺佳朗です。 

先日は参加させて頂き本当にありがとうございました！ご一緒させて頂きました心を病んでるＯＯ社長も大変 
満足だったようです。 

私の感想としてはやはり九州ベンチャー大学の特徴は、「楽しい」という事だともいます。 
それはなぜか・・・ 
参加させて頂くと通常の勉強会とは違って本音、本質で参加者が語る雰囲気ができているからです。 
男も女もなく「人間」「人生」としてどうなんだろうと・・・ 

自分は今まで大したこともしてきていないのに、人生半分当たりにさしかかってこれからも大したことも 
できないだろうって考えている私のような人間にとっては色々な経営者の経営を通して人生を本音トークで聞けるのは 
とてもモチベーションが上がります！！ 

そしてこの参加者の「本音モード」を盛り上げる柏野さんのトークも見逃せません（笑） 
正に「仕事と思うな人生と思え」のような勉強会でした。 

それから２次会が最高に楽しかったです。お酒が入り初めて会ったのにまるで本音で話し合えるあれは 
何だったのでしょうか。旧知の人のように溶け込んで言いたいことを言い合ってました。 
これが不思議と良い雰囲気で・・・ 

あんなことって普段ないよな・・・って思いました。ほんと不思議な会です（笑） 

是非来月も参加させて頂きたいと思います！！今後ともよろしくお願い致します。 

ほんとうにありがとうございました。 
ランチェスター経営岐阜株式会社 
代表取締役　河辺佳朗（竹田陽一公認コンサルタント）</description>
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 14:33:19 +0900</pubDate>
      <guid>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=38</guid>
      <category>「九州ベンチャー大学」参加者の声</category>
          </item>
        <item>
      <title>パワースポット</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=37</link>
      <description>昨日、新年のご挨拶と会いたい思いを重ね、栢野克己様の事務所にお邪魔させていただきました！短い時間ではありましたが、いろんなお話ができて素晴らしき時間をありがとうございます！栢野さんのハングリー精神はご自身がパワースポットになられているということをお気付きかは謎ですが(笑)私にとっては間違いなくパワースポットです！パワースポット・・・それは一時的なやる気や人生の気付きとなる宝を得るのではなく、継続的人生のチャンスとなりチャレンジし人生が好転（チェンジ）する場所。生きて生かされている以上は、場所や人に縋る精神ではなく自らがパワースポットとなりご縁いただく人会う人に元気笑顔を贈れるような人になりたいと改めて誓いましたヽ(^o^)丿笑この誓い生涯掲げて生きます！(笑)栢野さん、いつもありがとうございます☆みなさまのおかげでこの誓いができることに感謝です！
スマイリスト操さんhttp://www8.ocn.ne.jp/~fuhangel/profile.html</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 09:43:25 +0900</pubDate>
      <guid>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=37</guid>
      <category>「逆転！バカ社長」への感想</category>
          </item>
        <item>
      <title>栢野語録を写経しました！</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=36</link>
      <description>（株）インタークロス・栢野克己様
はじめまして！徳島県でこども専門カメラマンとして活動している、下塚潤一(しもづかじゅんいち)ともうします。

栢野様のユースト録画
http://www.ustream.tv/channel/kayano-tv
をセミナーがわりに毎朝拝見させていただいていたのですが、そのどれもが猪木の闘魂ビンタをくらうかのような衝撃的発言であまりに面白いので、おもわずメールさせていただきました。

そして気がつけば、グッとくる発言を写経しまくる自分がいました（笑）

それらのまとめた言葉を見るたびに、『やるしかないん！！！』と、モチベーションのスイッチが入りまくります。とにもかくにも、まずは、ありがとうございます！！！！

私は昨年の９月末に独立し、春までに新しく写真スタジオをオープンするために、いまのところ金なしコネなし人手なしのないないづくしで活動しております。いままでの人生はず〜っと生ぬるい場所にいたため、寒風吹きすさぶ現在の状況はとても心細いですが、栢野様のような破天荒でむちゃくちゃな方（失礼な言い方ですみません）の話を聞くだけで、頭をシバかれたように目が覚めます。『バカが、成功せんで、どうするんだ！』と。長々とメールしてしまい、申し訳ありません。まとめた写経を、下に張り付けておきます。いまのところ、私のバイブルです。

すべてを完璧にまとめたワケではありませんが、何かのお役に立てていただければと思います。（誤字脱字、見にくい部分あるかと思いますが…）栢野様の今後のご活躍を楽しみにしております！
------------------------------------------------------------------------
とくしまのこどもカメラマン
下塚 潤一（しもづか じゅんいち）
TEL : 090-9770-3425 MAIL : smzkjnic@gmail.com
Blog= http://ameblo.jp/smzkjnic/
Twitter = https://twitter.com/#!/smzkjnic
Facebook = http://www.facebook.com/smzkjnic
------------------------------------------------------------------------
◆成功＝夢（情熱・天命・使命・やる気・理念・目的・目標）×戦略戦術（商品・地域・客層・営業・顧客・組織・財務・時間×弱者の戦略×主×客×競×仕入×社員観）×感謝（心・素直・誠実・トラウマ・家族）×他

◆10年はかかる。凡人は。
◆あんたの人生、人のためになってるか？
◆あなたは何をしたいの？どうしたいの？
◆じゃあそれをどうするの？夢願望希望
◆人は誰でも天からの一通の手紙を受け取る、それには自分の天職が書いてある
◆書くことで、現実との落差がはっきりましす。これを埋めるのが行動です。実行することです。竹田先生風の公式であらわすと、人生計画－現実＝行動。
◆人の役に立ってない商売なんかつぶれろ、必要ない
◆傾聴のはひふへほ
◆人生は一度きり、好きなようにやる
◆原理原則系は普遍、それを取捨選択してやるかやらないか、それが経営者の仕事
◆本気はワザを超える
◆実力は一瞬で身につくはずがないあるはずがない
◆ベテランはナメてくるからチャンス
◆夢だけじゃダメ、かといって戦略だけじゃ楽しくない
◆少しの成功で生活態度をかえるな
◆接近戦が大事、自動化しすぎるとお客さんのことがわからない
◆失敗する理由…時代遅れの商売、年をとる
◆売る人と買う人は対等
◆人生戦略、経営戦略
◆心の中で手を合わせて、人に接しているか？
◆お店でイヤな気になるのがイヤ、味が良くても安くても、二度と行かない
◆ホンモノは、あまり表に出てこない。
◆売れたら終わり。小手先のことはしない
◆メジャーになったら、ブームになったら終わり
◆商売の関係性＝主観(自分はこうしたい)、客観(お客はこうしてもらいたい)、競観(ライバルはこうしている)
◆うらみつらみがパワーになる
◆実名でなにも発言できない、へこへこする、やめんかいそんな人生
◆99％は自分の人生考えてない、何もわからず流されていきていく
◆ホラ、夢を書きまくれ 仕事、趣味、家庭
◆趣味なんか持ってるようじゃ終わってる、成功しない、趣味の時間なんか捨てて仕事に一点集中
◆凡人はまず食わなきゃ、理想はその後
◆マズローの5段階欲求には6段階目がある＝生理的、安全、認知帰属、承認、自己実現、自己超越
◆衣食たりて礼節をしる
◆ボロを着てても心は錦は、ない
◆貧すれば鈍す、食えなきゃ
◆夢理想を実現したけりゃ、死ぬ気ではたらくこと
◆鶏口牛後
◆一流はブログツイッターユーストフェイスブックなんかしない
◆9割の書籍はサラリーマンOL主婦学生ニート向け
◆人がやらない小さなところを攻めるのが弱者の戦略
◆大手エリートがやらない、泥臭いめんどくさいきたないバカにしてることをやらなきゃ
◆夢やる気モチベーション感謝系⇔戦略戦術マーケティング経営系
◆接近戦、弱者の戦略、人がしないこと、バカにすることをやらなきゃ
◆日本電産＝情熱熱意執念、ハードワーキング、すぐやる必ずやるできるまでやる、弱者の戦略
◆凡人は自分が好きなこと、やりたいことしかできない、プロ以外は、
◆商品地域客層営業顧客組織財務時間
◆自分にあった→商品地域客層営業顧客組織財務時間
◆叱る場合は残さない、褒める場合は残す(手紙など)
◆結果なんてそんなカンタンにでない、うまくいったらすぐ終わる
◆迷い探し続ける日々が答えになる
◆成功しすぎると、落ちる
◆政治なんて関係ない、興味ない
◆世の予想してるヒマがあったら、お客さんにハガキをかけ
◆早起き笑顔ありがとう返事掃除ハガキ
◆商品の質低い、経験もない、コネも何もない、そんな人は気持ちでいくしかない→本気はワザを超える
◆親といっしょはヤバイ、本気がでない、何もしなくても生きていける、つらくてもでないといけない
◆人は自分のことしか考えない、どんなときでも だからハガキを書いてお客さんのことを考える
◆どうしたいのか？何のために？
◆がむしゃらモーレツ系社員
◆量稽古が大事
◆大事なことは同じことのくりかえし、量稽古、1回でマスターはありえない
◆後発の弱者が値段競争で仕掛けてきて残った事例はない
◆理念大儀使命天命目的目標生きがい
◆本業を通じた他人への役立ち
◆基本は自分の私利私欲から自分、家族、周りの人
◆好きなことをやって
◆販売営業経営の基本戦術は露出すること 、自営業は
◆すべて自己責任、なにがおころうとだまされようと
◆客層が意外と大事かも？
◆ウソがない、正直、隠さない、これが最強
◆商品サービスがボロじゃ、どんな営業顧客フォローでもダメ、◆でもすごい商品サービスは一朝一夕に生まれない
◆挨拶がいい、気が利く、笑顔がいい、にぎわってる、でも商品サービスがボロじゃ絶対ダメ
◆センターピンをはずしたらストライクはとれないよ
◆最初はみんなヘタ、商品がボロ2流3流、だから営業で必死にやる
◆うまくなるためにはどうすればいいか？何回もやるしかない量稽古
◆日本の大半99％は零細、10人以下、だから事業でなんでもやるなんてのはありえない
◆弱者の戦略はいつもゲリラ戦、過激派
◆成功イメージを鮮やかに描く、ビジュアリゼーション オリンピック選手→金メダルとったときのニュース映像
◆あこがれのモデルを真似する
◆世にでたら、大半99％が中小零細弱小企業。大手強者との感覚はまったく違う、感覚のズレが仕事のズレを生み出す
◆後継なんてやめろ、他人の人生せおって生きていくなんて、それでいいのかい？自分でやれ！
◆いろんな事例ケーススタディを知ることで、自身がやろうとしていることを客観的に見れる
◆上司経営者が夢目標理念をださない
◆バカは集中しないと
◆優先順位は食うことが大事。仕事が大事。まず食えなきゃ
◆人前でどれだけ恥をかけるか？
◆うまくいったらマニュアル化する
◆深く穴を掘る、しぼらなきゃ→ストレスがない、いやな奴とつきあわなくていい！わかりやすいから思い出す、口コミPRしやすい
◆待ってても仕事がくるのは大手エリート大企業、だから弱者は接近戦（外へ出る、１通１通の手紙、一斉送信は大手エリートがやってるからだめ）、めんどくさいことをしないとだめ
◆ポストが赤いのも社長の責任
◆顧客のいうことをきくのは強者の戦略、弱者は鵜呑みにしてはいけない
◆人生で成功するためには？経営で成功するためには？→同じことを１０年やる！
◆竹田ビジネスモデル 商品地域客層営業顧客組織財務時間 願望目的目標戦略仕組み戦術情報
◆古い人材がやってるビジネス業界はチャンス
◆名簿が手に入るビジネスなのに顧客フォローほったらかしのところが多すぎる、定期的になんかやる！
◆好きで食えてありがとうをもらえる仕事は？→天職 三方よし
◆九州は単品通販王国 ドモホルンリンクル、青汁、にんにく卵黄
◆凡事徹底、決めたことをルーチンでいかに続けてやるか
◆大事なことは毎日繰り返し １年後５年後１０年後っていうのは今やってることで決まっている
◆従業員は大事。顧客満足も大事。でも、まず、もうけなきゃいけない。
◆耳が痛い言葉を聞く素直さが必要
◆実名も出せない人が成功なんて無理
◆うまくいってない→９割はなにもせず待ってるだけ、営業も挨拶もメルマガもツイッターもブログも告知も説明も量をこなしてない、なにもやってなくてお客がくるか
◆何のために経営しているのか？
◆我が社の製品は、顧客から見て他社より優位性が明確か？優れているか？利点があるか？
◆顧客維持はきちんと考えているか？
◆今後５年のBSPLは意識しているか？
◆性格が違うと、客層が違う。自分の性格にあった人が周りに集まってくる。
◆戦術（見える）ー戦略ー理念理想（見えない）
◆余裕があって食えてて安定してて適当にやってるヤツとはつきあうな
◆今に見てろ！というハングリーなヤツが勝つ、間をおいて
◆目の前のエサをとるためには殺し合い
◆お金もない成功もしてないのに贅沢はしない
◆人生は自分の思った通りになる、人の言うことを信じるな、疑え
◆波にのるから、こける、ジョーズに喰われる

◆稼ぎが高く・役立ちが高いのは 良いビジネス
◆稼ぎが高く・役立ちが低いのは 詐欺
◆稼ぎが低く・役立ちが高いのは ボランティア
◆稼ぎが低く・役立ちが低いのは 趣味

◆好きで、食えて(お客に選ばれる)、ライバルにも勝てるものは何？
◆金銭的に追い込まれる。コレをやって喰うしかない！というものを見つける。
◆利益を出して安定する、これが第一
◆いい会社はみんな宗教的
◆怒り恨みつらみを積極的パワーに昇華することができるか？
◆仕事系のウツを直すには、仕事を成功させること、売り上げを上げる、利益をのばす、達成する
◆目標、淡い夢、はかない夢、あるほうがいい、書き出している人は100人に1人
◆１万時間１０年泥臭くやれ！成功するには、血反吐はいて
◆中小企業と屏風は広げると倒れる
◆人も先輩企業も死ぬ、早く成功して早く退場してください！
◆自分の好きなように生きるべきだ。だが、それで喰えない…と悩む。
◆一般人から見たら狂ってるくらいじゃないと、成功しない！
◆俺の人生これしかない！という仕事を見つける
◆成功している人は、バカ客をターゲットにしている？
◆名選手になればなるほど、ルーチンを大事にする
◆敵がいない商品、敵がいない地域、敵がいない客層 を選ぶ→戦わずして勝つ
◆人生は仕事だ
◆ライバルは誰か？常にライバルはチェックしないといけない。◆上には上がいる。
◆戦術だけの人生は、コケる。戦略が大事。
◆一流とは、「反復」に耐えられる→使えば使うほどイイ、行けば行くほど、読めば読むほど
◆反復に耐えられる商品とは？サービスとは？
◆成功のための原理原則、やることはほぼすべて出ている。早起き笑顔ありがとうハガキ…できることだけれど、やり続けることがポイント。
◆一流は「有恒」が大事→変わらないために変わり続けること
◆すべてのものは常ではない現在進行形、前向きポジティブ→諸行無常
◆「これでいいんだ！」という事業商品サービスでも、外部環境によって変化ないといけないこともある。
◆「自分はこれでいい！」と決めていても、判断するのは顧客。◆ライバルも上には上がいる。
◆「これでいい！」という自己肯定と、「これじゃまだまだ」という自己否定、両方必要だね
◆素直さと用心深さ、両方大事
◆人間は自分の思ったとおりになる。思考は現実化する。われ思う、ゆえに我在り。成功するためには、成功するんだというポジティブな思考を常に続けることが大切。
◆劇的にかえなきゃいけない。
◆コミュニケーション能力が高い→本をたくさん読んでいる、人にたくさん会っている、 インプットがたくさんあり、アウトプットするべき情報をたくさんもっている
◆竹田陽一がしてくれたこと　自己実現のサポート→やろうとしていることがあれば、手助けをしてあげる→資料、本などをあげる 報いを求めない親切
◆ネットで成功するためには、どれだけアナログの経験があるか？
◆天職＝好きで、食えて、ありがとう、それを継続するためには有恒が大事 諸行無常
◆狂ったようにできること、そんなのすぐには見つからない これしかないんだ！
◆好きなことをやりつづけて成功する人、好きなことをやり続けても成功しない人、両方いる
◆成功するためにはあきらめない、成功するためには早くあきらめて次のことをためす 両方正解！
◆金はあるけど友人知人いない、客もいない、本気もでない、かわいそうに、バカ資産家の悲劇
◆ニコニコキビキビハキハキ CoCo壱番屋の社是
◆なぜ占いが当たるか？それは占いの結果どおりに無意識に行動してしまうから
◆細木数子はすごい。左脳系の勉強バリバリ、かつ接近戦の量稽古バリバリ
◆メディアに出ているコトっていうのはバカ大衆向け
◆人は自分のことしか考えてない、だから顧客や仕事や商売やライバルとかのことなんかわかるはずない20代や30では！
◆通販やネット販売で成功している人はみんな泥臭いアナログ接近戦から ジャパネットもやずやもキューサイもサイシュンカンも楽天も孫正義も 無駄な行商飛び込み挨拶回りで人間を知る
◆ネットで勝つにはアナログを極める
◆独立起業をめざす100人中90人は独立成功しない。なぜか？→独立起業しないから
◆手抜きをしているのにそれをごまかそうとする店は潰れる
◆一度、大手大企業サラリーマンを出て、無名の名刺になってみる。そうすれば実力をだすしかない。
◆喰えなかったら死ぬ。ダメなやつにはダメなやつが集まる。
◆ライフタイムバリュー（生涯売上額）まで考慮してお礼ハガキを出し、リピートを着実に増やしていく
◆商品のクオリティに甘んじず、営業活動と顧客フォローにも精を出す。そうしないと不安
◆あれこれしないで深く穴をほれ
◆『意識』するかしないか、がすべて。ダイエットも夢も仕事も目標も。達成するかしないか。

◆中小企業の成功戦略１３か条
1.経営の目的は利益発生源のお客を増やし、１位の商品か１位の地域、１位の客層を作ることにある。１位と２位ではお客一人当たりの純利益に２倍から３倍もの差がでる。とにかく何かで１位になることを目指す。
2.価値があるのは１位だけ。負けている商品や地域をいくら持っていても価値はない。
3.経営資源に限りある弱者は、戦わずして勝つ方法や勝ちやすいものに目標を定め、まず小さな１位を作ることを目指せ。
4.大衆向け・市場規模が大きな商品は避け、ニッチ・市場規模が小さい商品に目標を定める。
5.非多角化や商品を広げすぎると力が分散する。強い商品により力を集中せよ。
6.市場規模が大きい大都市や地域を避け、地方都市、大都市周辺など独立性が大きい川や橋で分断された一騎打ち戦的地域を戦場に選べ。
7.広域営業は弱い販売力をよりいっそう弱くする。利益にならない移動時間をライバルより１５％少なくする。
8.小口取引の遠距離営業は自殺行為。近いところで密集したクライアントを作る近距離営業をする。
9.間接営業（下請け）は弱い力をよりいっそう弱くする。エンドユーザーに一歩でも近づいた接近戦・直接戦システムを作る。
10.営業マンの販売力は訪問件数７割に質３割。弱者は訪問件数を重視し、業界平均５割増の訪問をする。
11.商品を買う決定権は100％お客にある。まずはお客に関心を示し、お客に不便をかけないようにする。その後、親切心で対応し、お客に好かれて気に入られることで選ばれるようになれ
12.時間は誰にでも平等な経営資源。弱者は朝方の時間を選び、必勝の3200時間、圧勝の3700時間を投入せよ。本業に関係ないことに大切な時間を使うな。
13.『これで１位になる！』と決めたら、簡単にあきらめるな。思っていた期間より2〜3倍の期間を続けると、かならず何かを成し遂げられる。
◆番外：弱者は調子に乗るな。小さな成功で生活を変えるな

◆戦術はコロコロかわるが、原理原則である戦略は変わらない。◆２０回３０回と繰り返し学習しないといけない。
◆経営は自由競争だ。どこにでもある商品をどこよりもいい加減な接客でフォローもせずに適当にやる。潰れるのはあたりまえ、◆ダメな店は潰れる、天の摂理。それを税金で守ってもらおうというのはおかしい。
◆何の努力もしていない人や商売は世の役に立たない。世にいらない。
◆すばらしい商品というのはない。それを補うのが営業や顧客フォロー。態度でしめす方法としてはハガキ。
◆出会いとは、『出て会う』こと。お客にあうためには、出ないと
◆あんたのいう成功ってなに？成長ってなに？箇条書きに５つして人に説明できるか？
◆自分のことを一番見ているのは内側の自分、目標設定というのは内側の自分に約束する
◆行動力とは、したいなと思ったらすぐに足をだせること
◆天職はどこかにあると思っていたが、実は足下にあった
◆20代や30代は悩みも楽しむ
◆自分の年収は、年商の5〜10%以上とってはいけない 2億なら2000万
◆仕事でうまく行くだけが人生じゃない、何のために生きるのか？を問い続けることが大事
◆あと２０年くらいで死ぬ、という、歳をとらないと見えない世界もある。悪くない！
◆どんな小さな波紋しかおこらなくても、小さな石でも投げ続けたい
◆いままでと違う景色を見ていきたい。その景色は人との出会い、単なる景色かもしれない、気持ちの高揚感かも
◆調子にのって傲慢になると、人は離れていく。自信過信傲慢
◆願望好き使命天命ー目的どうなりたいのどうしたいの何のためにー目標ー戦略ー戦術
◆人は勝手に育つもの。それにちょっと助言とかアドバイスをするだけ。自分の努力が99.9％。育成とか指導したとか…おこがましい。
◆戦術系（肉体頭脳系）の仕事→10代20代35まで、それ以後は戦略系の仕事に！使命天命をはっきり持った仕事を
◆たかがラーメン屋でも、ほんの数分のふれあいでも、人の役に立つことができる！笑顔で気持ちいい接客、お客さんの気持ちをプラスにすることができる
◆フォース（力の源）を使ってるラーメン屋なんてあるかい？
◆売り上げではなく、お買い上げ
◆人生は、その人が毎日何をやっているかで決まる
◆学校の勉強は社会にでて7％しか役に立たない、勉強だけでは勉強オタク知識バカ、実行しないと意味がない
◆人と人の間、それが人間。人間は人間に会わないと磨かれない。
◆ひとりでやっていると、だいたいの人はやる気がでない。
◆繰り返し学習したものだけが自分の血肉になる。
◆無限にある生き方、自分はどれをえらぶか？若いときはなんでもやればいい。やらないとわからないから。
◆自分自己紹介、人生、個性が商品になる。
◆1対1の商売は、場作りが大事。BGMや雰囲気で、お客さんを怖がらせない。
◆致命的な欠点は正さないといけない。長所を伸ばして、欠点は目をつぶるはダメ。
◆食えないけれども利他の活動を行っている人は目立つ
◆一心不乱は間違い、つねに３Cを意識する。一生懸命頑張っているつもりでも、ライバルはもっと頑張っているかもしれない。
◆会社の力＝会社の資源×人的資源×時間^2
平均的な一般企業の平均的労働時間は1850時間、1850時間×√4＝3,700時間 圧勝
◆構えだけでは人は切れない。やるかやらないか、行動だけ。
◆人生の目的とは、自分の人生の目的を探すことである
◆一日２〜３人でいいから、お客さんの顔を覚えていく。それを元に、『あなたを知っています』というように接客をする。ストローク理論
◆適切な仕事場でハードワークで成功する
◆サラリーマン＝戦術のみ、地域戦略や営業戦略といった顧客対応の仕組みをつくる能力はない。 

◆成功するには
◆主体性 自分で考えてやる
◆勤勉さ 手を抜かない、きちんとやる、さらに、期待されている以上のことをする
◆パターン 企業に弟子入り 必死にやる ノウハウを学ぶ 独立 社長が優秀、適切なところに弟子入り（就職）

◆感謝する＝幸せで満たされる
◆理念理想大事だけれど、戦術戦略で食えなきゃ
◆もりのぶぞうハガキ　相手が元気になるかな、いやされるかな、相手のことを考えることができる
◆親切の押し売りはだめ、催眠商法、悪徳詐欺系
◆売る前のお世辞より、売ったあとの奉仕＝永遠の客を作る

◆原理原則系は繰り返し学習しないとダメ。そのつど自分が変わって行っているから、入ってくる内容が毎回違う！
◆景気が、不況が、、、ダメといっているヤツがダメ
◆なりたい、目標、そんなヒトや会社がいたら、あらゆる情報を集めてパクリまくる、直接『教えてください！』と会いに行く。素直に聞く！
◆うまい、まずい、いい、わるい、【ソレ】が正しいかどうかなんて、自分しだいなんだ
◆会社もサラリーマンも実は完全歩合。売上なんか保証されてない。サラリーマンでも成功したかったら自営の意識、完全歩合の意識をもて
◆我流なんかで、スゴいものができるはずがない。師匠がいて、教科書があって、講師がいて、先輩がいて、モデルをまねてパクって守破離！！！問題は、いい教科書いい先輩にめぐりあえるか。ダメなら変えろ転職しろ辞めろ
◆勉強したことをアウトプットしないとダメ！
◆真摯さ　正直　まじめ　嘘つかない　で行かなくちゃ　ドラッカーも言っているよ。

■エラソーな奴。が、2代目で土台は親父が築いてて、最初から既存客＝定期収入も店も事務所もルーチンワーク処理事務員があるからエラソーに出来る。ゼロからやってみろ。全然違う。レベルが次元が人生が違う。起業家は創業経営者に学ばねば。創業者と後継者は全然違う。さらにオーナー経営者とサラリーマン経営者も全然違う。さらに、経営者とナンバー2の専務も100倍違う。ましてや経営者とサラリーマンは雲泥の差。さらに、創業期と離陸後は違うし、従業員10人までと30人以上、100人以上、1000人以上は全然違う。直販と下請け、都市部と田舎、個人客と法人、新規客と既存客、違う違う。それぞれの状況で違う。で、今は後継者も増えている。創業経営者の考えややり方そのまま伝えてもわからんことも多いだろう。講師もメニューも変えるべきだ。餅は餅屋か。私の出番でない。

◆その会社の社長より優秀な社員は入ってこないというが、約1万社を傍観した限りではほぼそんな感じ。たまに「おっ、これはこの会社に不釣り合いにデキそう」な人はほどなく辞めてい（１％の大企業は違う。出来るやつも沢山いる）。社長を会社を見切ったのだ。が、やずや他見て思う。社長より出来るやつはいらない。いや、仕事（戦術）が出来るやつは必須。例えばネット戦術作業は60歳の社長より25歳の方ができる。一番問題は考え。素直さ。扱いやすさ。大企業では変人も泳がせる余裕あるが、中小企業はそれがない。なくていい。ワンマンさ＝一致団結＝いっち洗脳パワー＝三本の矢？みたいな方が大事。頭良くて仕事（戦術）も出来るが、性格悪くて社内協調性がない奴はガンだ。出来るやつ50人+普通30人+出来るが反発20人の会社より、出来るやつ0+普通100人の方がパワー出る。社長の実力が同じなら。なぜなら、会社は99％社長で決まるから。中小零細ベンチャーは。戦略７：戦術３で、戦略・意思決定・責任・借金連帯保証は社長の仕事。社員はわからないできない。

◆皆さん、素晴らしい意見をありがとうございます!!で、書いた後で思い出した。「一頭の狼に率いられた百頭の羊の群れは、一頭の羊が率いる百頭の狼の群れを破る」ナポレオン。やずやが10億から400億になる課程を出入り業者として＋毎週の勉強会で傍観したのが一番の学び。大野さんのHIS九州も、大野さん以外は羊でしたね(笑)。やずやの夫創業者が死んだ時、愛しまくっていた妻で今の会長が毎日泣き、夫が残した香酢を日本一にして日本一の夫にするの!!に社員も出入り業者も完璧に一致団結しましたね。会長のためなら死にます!!社員も何人も目撃。宗教カルトも同じ。よくも悪くも。他のベンチャーもそんなんばっか。一人のリーダーで変わることよくありますね。わたしがいた頃のリクルートは、羊のような江副さんに狼がたくさんいましけど一致団結がスゴかった。今思うとあれは完璧に組織的心理操作してました。だから35才過ぎると覚めて辞めます。それでいい。素直な特攻隊が理想か。が、戦略ないと破綻。後でいいので利他の志ないと、オウムのような殺人集団に。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 09:21:29 +0900</pubDate>
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      <category>「九州ベンチャー大学」参加者の声</category>
          </item>
        <item>
      <title>【栢野劇場】を満喫！</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=35</link>
      <description>栢野劇場を満喫2011-06-05 15:33:35
大阪ののっぽな司法書士・鳳山淳貴さんのブログより

こんにちは。

昨日は、世話人をさせて頂いている、関西経営者倶楽部の月例会であった。
講師としてお招きしたのは、経営コンサルタントの栢野克己（カヤノ カツミ）先生。
先日、紹介させて頂いた 「 やずやの秘密 」 を始め、ベストセラー本も出されている、
中小企業のランチェスター戦略を得意とされている先生である。
みっちり２時間、お話して頂いたが、圧巻であった。

とにかく、経歴がおもしろい、しゃべりもおもしろい、考え方がおもしろい。
もう人間がどえらくおもしろい。
痛快な映画を観終わったあとのような、満足感を味わった。

しかし、こうしてセミナーや勉強会などで、様々な講師の方々のお話を聴き、
勉強させて頂くと、つくづく世の中は広いものだと実感する。
本当に多くの素晴らしい方々が、個人や企業、ひいては社会のために活躍されている。
毎回、よし俺もこの方々に負けないように頑張るぞ！　と、希望と勇気を頂ける。

とは言え、一足飛びにはいけないので、まずは、自分のできること、
決めたこと、からコツコツとやっていく。
年初に決めた目標達成に向けて、残り後半戦を、いかに頑張るか。
とかく、ゆるみがちなネジを、このような素晴らしい講師の先生方からの
ラブ注入・・・もとい、パワー注入で、再度、締め直すことができる。

本当に有難い。感謝、感謝である。

☆ありがとうございます（栢野）</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 13:12:35 +0900</pubDate>
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      <category>講演・セミナー参加者の声</category>
          </item>
        <item>
      <title>試練がチャンス</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=34</link>
      <description>さて、最近はビジネス書というものに飽きてしまい（えらそうに・・・）読む機会も減って、読んでも「これは！！」と思うものもほとんどありません。繰り返し原理原則を反復する方がよっぽど役に立つと感じます。ですが、先日手に取った「創業者夫婦が初めて語るやずやの秘密」は興味深く読ませていただきました。著者はあの栢野克己さんです。
 
やずや の創業者夫婦が経営の山や谷で何を感じ、考え、どう行動したかということが、私には非常に参考になりました。本の内容をここで書くと、栢野さんにご迷惑がかかるかもしれませんが、ひとつだけ。
 
「だから何でもそうなんですが、全部ピンチでも、そこには気づきというものをちゃんと下さる。それに感じるか感じないか。そこがチャンスだと思うのですね」矢頭美世子　現会長の言葉です。ここだけご紹介しても何のことかはわからないかもしれませんが「そうか試練自体がチャンスだったのか！！　」と私が気づいた箇所です。
 
他にも、社長が亡くなられた時の社員の言葉などを読むと、やずやの創業者が何をしてきて、どんな会社だったのかということが　感動とともに理解できることでしょう。他にも色々紹介したいところはありますが、興味のある方は本を購入してじっくり読んでください。
 
さて、栢野さん自身が意図的に演出されているのかどうか？　世間では過激なように思われていますが、実は非常にバランスが取れた方だと思います。
 
「夢・戦略・感謝、左脳と右脳、理性と感性、理論と感情、ハードとソフト、男と女・・・人生も経営もこの世も地球も宇宙も、成功・発展・成長にはすべて「相反する両方」が不可欠です。」
 
とこの著書でも書かれていますが、まさにこのことを自然に実践されているように感じます。ある事について「相反する両方」のやり取りができる方で、その考え方や評価は極端に走らず、安定感のある信頼性を私は感じます。

（京都の谷口税理士・ランチェスター戦略社長塾主催）</description>
      <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 12:39:35 +0900</pubDate>
      <guid>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=34</guid>
      <category>「やずやの秘密」</category>
          </item>
        <item>
      <title>ただただ凄い</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=33</link>
      <description>【読んでみた感想】Amazonのレビュー通り、大変良書でした。栢野さんらしい構成で、とても読みやすく、スーッと腹に落ちました。最近雑誌等で取り上げられる、社員第一経営やお客様視点サービス、商品開発ストーリーを取り入れた広告。これらを実践する、ベンチャー企業などが話題を呼んでいるが、昔から矢頭夫婦はすべて実践してきていたました。苦労を散々積み重ね、その経験をもとに、知恵を絞り、時には大喧嘩をし、夫婦しっかりとした絆で、体系化されてきてましたね。本当に頭が下がる。ただただ凄いと思いました。本書でも体験値が絶対だといっておりますが、まさにその通り。体験値に敵うものはないですね。。。通販の売上げUPのようなノウハウ本ではなく、総論として人生とは、夫婦とは、を考えさせれる本でした。【小さな町のマーケッター】様のブログより</description>
      <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 12:48:11 +0900</pubDate>
      <guid>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=33</guid>
      <category>「やずやの秘密」</category>
          </item>
        <item>
      <title>栢野から搾取</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=30</link>
      <description>私、東京で新卒採用コンサルのような仕事をしていますＫと申します。

今日は感謝の気持ちでメールをさせていただきました。

栢野さんは素晴らしい。
栢野さんのような人を栢野さん以外で見たことがありません。

◆私が思う栢野さんの独自性◆

・商売道具である「情報」を出し惜しみしない。
・小我を常にたたき壊し続けている。こじんまりまとまろうとする自己を常に恫喝し続けている。
・【コンサルタントのイメージ＝出し惜しみ、他人の足元を見る、弱みに付け込む、すきあらば金とってやろう。】の真逆
・栢野さんの計算は、一般人の打算とは１８０度違う。

・・・もっと色々あると思いますが・・・。

栢野さんは否定されるのかもしれないが、栢野さんは本当の意味で愛情がある人だと思います。いや、愛情というか、仏様なのか、神様なのか
栢野さんが尊敬してる人なのかはわからないけれど宗教的な「教え」とか「戒律」みたいなルールをきっちり守っておられる感じがします。正義感という表現でも表しきれないし、栢野さんは「感謝教」の信者と申し上げたらいいんでしょうか？間違ってるかもしれませんが。

なんでそこまでできるんだろうかと。「本気」「覚悟」の違いなのだろうと「頭」で考えています。

栢野さんには、実は折々で助けてもらってます。気づきをもらっています。元気をもらっています。

つまり、私は栢野さんからこっそり搾取しています。

栢野さんはもはや、天地から生かされる人になっておられると感じます。

栢野さんは情熱を持って仕事されてる。有料の仕事も生活するに十分だ。

今の私はまだまだ栢野さんに顔向けできない。「本気」になってない。「覚悟」が決まってない。

近々顔向けできる自分になったら、あいさつに伺おうと思います。
「忘れ去られる企業」から「存在価値を認めてもらえる企業」への変貌を遂げた日に・・・（その前に消え去らないように）。

いつも本当にありがとうございます。

´未´逆転あほ社長　Ｋと申します。

健康にご留意され、ますますのご活躍を期待しております。2011年1月

◎Ｋさん、ありがとうございます。まあ、大いなる勘違いのお褒めの言葉＋ヨイショですが、自分でも思い当たる面や、今はできていないが目指している理想も書かれてあり、大変参考になりました（栢野）</description>
      <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 17:18:11 +0900</pubDate>
      <guid>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=30</guid>
      <category>講演・セミナー参加者の声</category>
          </item>
        <item>
      <title>信じられない成果</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=32</link>
      <description>■私はこの方のセミナーに参加するまで、全然、ダメでした。この方のお言葉を借りれば、「ダメ行政書士」でした。行政書士として開業してから、５ヶ月間でこなした業務件数は、１件のみ。貯金がすごい勢いで減っていました。

行政書士としての業務経験がまったくなく、どうやって仕事をもらえばいいのか、まったくわからず、社会保険労務士であれば、前職と近い仕事になるので、（本当は社会保険労務士の資格をとってから開業する予定でした）なんとかなるだろうと、社労士試験に挑戦したものの、その年の試験に落ちたことが自己採点でわかり、自暴自棄になっていました。あきらめて、行政書士の先輩からの紹介で年金第三者委員会が、臨時職員を募集していることを聞き、応募しました。面接は形だけだから、合格するよ、と言われていましたが、なぜか落ちてしまいました。

社会保険労務士試験もダメ、面接もダメ、この先、どうすればいいんだろう……

まったくわからないまま、そういえば、ランチェスター経営(株)のＨＰで紹介されていたセミナーで行きたかったのが岡山であったなと思い、予定では、年金第三者委員会の初出勤日で行けなかったセミナーへ参加しました。それが、岡山ビジネスアカデミー川野紀行 さん主催、栢野克己 さんのセミナーでした。失礼な話し、栢野さんがどんな方か、知らずに参加しました。（あとで「小さな会社・儲けのルール」の作者だったことを知りましたが）

セミナーでは、一人一人、経営計画の発表 をしていきました。事前に課題が配られ、準備してきてください、ということでしたが、私は準備をしていたにもかかわらず、発表しませんでした。他の人の計画を聞いていて、恥ずかしくなり、できなかったのです。決定的にちがったのが、皆さん、仕事に対して、とても楽しそうだったことです。当時の私、自分で開業しておきながら、仕事が全く楽しくなかったのです。なぜなら、何をしてよいのか、さっぱりわからなかったからです。

「何がちがうのだろう…」

聞いていて、一つだけわかったのが、私は行動していない、ということでした。何もしていない…何もしていないのに、何か起こるわけがない…そんな単純なことに気がつかずにいました。栢野さんのセミナーが終わってから、

早速、営業活動を開始しました。すると、あれほど苦労していたのに、あっさりと２件も続けて仕事をもらえたのです。

それから、とんとん拍子に！…とはいきませんが、
　・ブログを毎日書く
　・名刺交換した人に、お礼のハガキを書く
　・ニュースレターを毎月発行する
　・手当たり次第、セミナーに参加し、人と会う
　・本を読む
　・飛び込み営業
　・スピードを重視
を続け、その年の１２月に戦略社長塾 も始めました。あのとき、栢野さんのセミナーに出ていなかったら、今のような状況にはなっていないと思います。

あれから、２年が経ちました。あのときに比べると、信じられないぐらい仕事もいただくようになりました。

まだまだ、プチ成功程度ですが、栢野さんのセミナーとランチェスター弱者の戦略おかげで今の私がいます。その栢野さんのセミナーが開催されます。今日のブログのタイトル「夢×戦×感」は、栢野さんが考えられた、「人生は、夢×戦略×感謝である 」の略です。夢と戦略と感謝にあふれた栢野さんが語る、やずや創業者矢頭さんの行動力に、ぜひ触れてみてください。何かを変えたい、と思っている方には、とくにおススメです！

■岡山の井原＋福山で大活躍・妹尾行政書士・戦略塾ブログより

◎有り難い。なんか自慢話みたいですが、私は単なるキッカケ。別に指導も何もしてません。妹尾さんが自分で気づき、自分で行動した結果です。が、少しはお役に立ったとしたら有り難い（栢野）</description>
      <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 17:17:19 +0900</pubDate>
      <guid>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=32</guid>
      <category>講演・セミナー参加者の声</category>
          </item>
        <item>
      <title>奇跡の再会</title>
      <link>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=31</link>
      <description>群馬県で農業法人を経営する澤浦さんのブログ より。これは奇跡の再会でしょう（栢野）

今週水曜日、福岡に「農の雇用事業」のセミナーで講演に行った際に、空港内の本屋さんにちょっと立ち寄ったところ、「やずやの秘密」という本が目に飛び込んできました。やずやの先々代の矢頭社長は今から９年前に急逝してしまいましたが、中小企業家同友会を通じて何度も勉強させていただきました。そのような縁もあり、すぐさま手に取りました。今日、大阪へ出張中の新幹線の中でその本を読んで、やっぱ、すごい人だと感じました。お会いしたときにも良く「穴は深く掘れ」「すなお」「卑しくなるな」「大きな夢を持て」ということを言われていて、「澤浦君、成功したかったら成功している人に学べ」という言葉は今でも覚えています。会社へ一人で訪問したときにも約束した１時間を超えていろいろなことを教えていただきました。矢頭社長からそう教えていただき、もう１０年以上がたち、自分自身がそのように生きてきたのかなと改めて反省しながら読みました。又、この本の中にその時代の様子や、そのときに聞くことが出来なかったことが書かれ、よりやずやさんのことを知ることが出来、今４６歳になった私にとても勇気をいただきました。昨日も農水省の方が今後の農業や農政のあり方について我が社に来ていただき意見交換をしましたが、今、農業だけでなく日本自体が大きく変わる時代になり、もう一度自分自身の経営や生き方がなんなのか問い直す良い機会となりました。やずやさんの方々、そしてこの本を書いていただいた栢野克己さんに感謝したいと思います。

◎こちらこそ、感謝しかない！澤浦さん！ありがとうございます（栢野）</description>
      <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 17:12:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://yumesenkan.jp/modules/voice/index.php?page=article&amp;storyid=31</guid>
      <category>「やずやの秘密」</category>
          </item>
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