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借金ギャンブル破産。最低ダメ人間の再起実話

借金ギャンブル女遊び。職も転々として起業も失敗自己破産で家庭も崩壊。自業自得でホームレスへ転落の50代。典型的なダメ人間60代と約10年ぶりに再会。「失敗したら友人知人がみんな去って行った」と言うが、その前に会った時もグチばかりのマイナス思考。借金や破産失敗原因が本人の放蕩無駄使い女遊びなんだから、救いようがない。「オレが失敗したのは、独立起業で人生逆転!という栢野らのセミナーにそそのかされたからw」と会うたび冗談半分で言う。ふざけるな。オレはよくいる起業初心者を食い物にする悪徳FCや教材押し売りコンサル ...

涙の屠殺。感動の実話

😹 3日前、東京食肉市場の牛と目が合ったので ■坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、しのぶくんは考えを変えます。「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて――。by Amazo ...

あざっす!著者冥利に尽きる

嬉しい。著者冥利に尽きる。Amazon本詳細は以下   ■新刊レビュー https://amzn.to/2zk4JZ7 ■9月缶ビール会・浅草6-36-6-603 ■動画で質疑応答 https://is.gd/VKDTqR ■下品な講演 https://is.gd/9mociX ■講師します!リアル+オンラインで ■YouTubeチャンネル https://is.gd/35aXsb ■成功事例集 https://qvenshop.com/ ■メルマガ http://bit.ly/x0iCND ■ ...

新刊のレビューありがとうございます。

レビューあざっす! 中古が在庫切れボッタクリ価格なので新品を^_^ ■Amazonで購入 高野 竜馬 この本に登場する5人の経営者は中小企業のクセに「それをやっちゃあ、おしまいよ」みたいなこと(本業とは無関係な多角経営だったり、弱者に似つかわしくない事業計画や営業手法だったり)に手を染め、潰れそうな経験を皆、赤裸々に語っています。だからこそ、そこから這い上がってきた経営者達の物語はとてもリアルで迫力があります。 珠玉の一文は 「これからネット化が進みますが、ネットでも最後のエンドーユーザーはアナログの人間 ...

このニッチ市場ブルーオーシャンで上場したホープ時津さん起業ストーリー

ニッチなブルーオーシャンに一点集中。まさかの100億越え大成功。最初に知ったのは2015年の日経ビジネス「小なれど大」記事だった。自治体の広報誌やゴミ袋をメディアとして、その空きスペースに地場企業の広告を掲載。普通の広告代理店はテレビ新聞雑誌の広告枠を売るが、まさにニッチだなと感心。でも元広告屋としては、そんなショボい媒体売る気はせん。電通他中小の広告屋も無視してただろう。まさに大手がバカにするニッチ。2016年に年商10数億でマザーズ上場。直後に九州ベンチャー大学で講演してもらったが、この数年は低迷。時 ...

実話ノンフィクションと作り話フィクション小説

私は本を9冊出版してるが、すべて小さな会社お店向けのビジネス書だ。エラそー理論もあるが、中小企業の実例が多い。事実実話で架空作り話=小説ではない。20代前半までは小説も読んだが、就職転職起業で失敗悩むこと多く、架空作り話は読まなくなった。でもスターウォーズインディージョーンズ東京ラブストーリーロッキー等の作り話ドラマ映画も好きだが。息抜きで。最初は共産党の大学で朝日ジャーナル読み、本田勝一や鎌田慧立花隆戸井十月沢木耕太郎などの影響受けた。大宅壮一はほぼ読んでないが、企業モノ大下英治はなんかヨイショ軽い。佐 ...

毎朝のゴミ拾い

あしたのために。5日目。同じ番地を毎日掃除するとゴミ激減。巨大なアマガサ自社ビル前の歩道に杖ついた老人が。もしや創業者?「君は何をやってる?」「8月に福岡から引っ越して来た新参者です。自分の住んでる36番地に感謝を込めてゴミ拾いしてるだけです」「気に入った。このビルを君にやろう」「そんな!ありがとうございます」ホントに妄想しましたw。一日一偽善。 ■新刊レビュー https://amzn.to/2zk4JZ7 ■9月缶ビール会・浅草6-36-6-603 ■動画で質疑応答 https://is.gd/VKD ...

倒産するとどうなるか?by内藤明亜

事業経営が持続できなくなった場合、倒産(法人の破産)処理をしなければならないという決まり(法的根拠)はない。その事業を放置して(何の処理もしなくて)、逃亡しようが今まで通りの居所にとどまっていてようが、それが罰せられるということはない。 では、どうなるか…。 [倒産]の定義は「債務超過でなおかつ資金不足で、債権者に支払い(返済)ができなくなり、事業を停止すること」だ。 事業経営が継続できなくなったということは、債務を負っていることだ。 ・給与などの人件費。 ・税金や社会保険。 ・仕入れなどの買掛金。 ・光 ...

8/1セミナー岡山+ZOOM全国へ

■岡山8/1アナログ会場+ZOOM全国全世界セミナー 『小さな歯科医師の逆転ストーリー 小さな会社の成功事例100連発 』 〜現金損益®︎経営岡山1周年記念特別講演会〜 岡山を代表する歯科医師・経営者でいらっしゃる「華房 宏一 (寛城)先生」と、 武闘派ランチェスター戦略講師で大人気の「栢野 克己先生」のダブル講演会。 実は、お二方とも5・6月に出版されたばかり。 今まで、いろんな著者とお話しする機会がありましたが、ほとんどの方は『本に書けない事の方が多い…』と。 今回は『赤裸々ぶっちやけ座談会』を行いま ...

とにかく死ぬな。コロナなんかで

とにかく死ぬな■コロナで(どうしようもない)中小事業者は『どーしたらいーのー!?』って考える必要はない。借りて借りて借りまくるのだよ。貰って貰って貰いまくるのだよ。どうせ返済猶予期間が終わって返済が始まるころには民事再生(倒産)の嵐がやってきて、どこもかしこも民事再生祭りになるから、便乗して民事再生すれば良い。民事再生で全てチャラで良いんだよ。しかもいち早く民事再生して次に備えた方がよい。 仮にコロナって死んでしまえば団体信用生命保険(通称『団信』)で借入はチャラだ。生命保険が見事当たったと思えば良いのだ ...

インタークロス通信

第142回 0,01%の努力で3倍に/編集好奇 '05年3/03

2005/3/3

★どうも!ご無沙汰です!この1ヶ月は宮崎県川南町・佐賀北方・札幌・熊本あさぎり町・長崎県大村市などの商工会、中小企業家同友会、商工会議所などを廻って来ました。
?札幌市以外はどこも人口数万人?1万人以下でしたが、こういう田舎では都会のやり方がそのままでは通用しない。
例えば地場のお客は高齢者や主婦が多いので、最先端のネットだマーケティングだと騒いでも通用しない事が多い。勿論、田舎の良さを出してネット販売で成功していた宮崎のワイン農家もいましたが・・・。

★人間洞察力で第一人者だった田中角栄の秘書で作家の故早坂茂三さんが、人は「遺伝子30%・環境30%・努力30%・運10%」の割合で決まると。様々な人の人生を傍観者で見る機会が多い私も同感ですね。
「遺伝子」。これは親や先祖から受け継いだ才能や性格で、生まれながら素質・宿命。

「環境」。これは生まれ育った家庭・学校・職場・地域・知り合った人など。9時?5時の職場と、朝7時?夜10時が当たり前の職場では、また、厳しい上司と優しい上司・社風・諸々で価値観他は違いますね。
「努力」。「遺伝子」も「環境」も大したことはない。だから学生時代?20代ではパッとしなかった。しかし、人の出逢いや本やセミナーがキッカケで「目覚め」「気づき」、今までの環境を断ち切り、新たな行動を起こす。
「運」。これは「遺伝子」と同じく、ある意味どうしようもない。運が開ける坪や印鑑や占いもありますが、「努力」をせずに奇跡を待つのはおかしい。超能力も基本的にはない。その手のヤツは大体、騙し騙され。

★が、「運」。これも考え方。先日、私が熊本駅で乗り換えで走って移動途中、2000枚のコピー資料が入った紙袋が破れてホームへ散乱。地面に這いつくばってかき集めましたが、・・結果、電車に乗り遅れ、熊本駅から鹿児島に近い場所までタクシーで行くハメになり3万5千円も散財した・・大ショック!!
1日経っても立ち直れず、翌日も「あ?あ、ツイてない、酷い目に会った」とぼやいたら、妻が「も?いつも時間ぎりぎりだから・・・でも良かったじゃない。急いで階段で転けてのケガや骨折でなくて・・」。
まさにその通り。骨折でもしていたら仕事ができない。資料散乱程度で良かった。俺は運がイイ。かつ、3万の出費は痛かったが、講演時間に間に合った。タクシーに乗れて良かった。俺はツイている。運がイイ!と。
この妻の一言で立ち直りましたね。「考え方」というのは、もの凄く大事だなと。

★過去は変えられない。まずいことでも起こったことは仕方がない。それをどう捉えて、次回はどう改善するか。当たり前の事ですが、・・基本は「何があって運がイイ」と考える。
ただし、何の努力もしなければ何も変わらない。今回の私の事件で言えば、紙袋は使わない、電話や飛行機は1?2つ前の便に乗る。

★どうしようもない「遺伝子」や「運」は良い面を見る努力をし、成功要因の6割を占める後天的な「環境」と「努力」をいかに変えるか・・結局は、全部「自分の努力」ですね。

★かつ、必要なのは「努力の継続」。環境が変わると、例えば「地獄の特訓」みたいな環境では、人が変わったように元気になったりやる気になったりします。が、帰ってくると1週間で元に戻る。これは、良い本や話や人に会って、その時はヤルゾ!スゴイ!俺は変わった!と思っても、翌日から「環境」を変える「努力」をしなければ元の木阿弥。

これは尊敬する講演家・田中真澄先生から聞いた話ですが、

1,00の百乗=1、
1,01の百乗=2,7、
0,99の百乗=0,36

★つまり1×1=1。今日と同じ事を百乗=百ヶ月=7年間たっても1のまま。現状維持。 しかし、今日は昨日にプラス0,01%頑張ろうという努力を毎日やってると2,7=7年後には約3倍に。
逆に今日は昨日よりもホンの少し0,01%手を抜くか=0,99の百乗=百ヶ月続けると0,36=今の1/3になると。

★これは単なる算数ではなく、これは!という人や会社はプラス0,01%の努力をし続けていますね。今日のゲスト「ふく鮨本舗の三太郎」蔀(しとみ)社長もそう。商品づくり・笑顔・挨拶・アンケート+誕生日ハガキ・・・ホンの少しの当たり前の努力を続けること。
一発逆転ではなく、日々少しの努力。これしかないなあと思う今日この頃です。

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