名古屋◆6/16「超訳・易経」セミナーby竹村亞希子

投稿日:2013/6/7 更新日:

※「易経」は満員御礼

※当日の音声はhttp://qvenshop.com/?pid=60144437

以下、別途開催。

■名古屋6/16「人生計画」セミナー http://bit.ly/19jtMpv

フェイスブック告知サイトは
https://www.facebook.com/events/472427156167421/

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別途、8~12時「人生計画」作成ゼミ(講師は栢野+麻井)下と同じ
http://www.yell-consulting.com/seminar/life/104.html
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易経?占い?そんなん興味ないわ。それは今もです。歴史も古典も苦手。論語や老子の本も持ってますが、開くと難しくてもう10年は積ん読。が、易経は日本国の指導者で元号「平成」を考案した安岡正篤もハマり、それを利用したのが細木数子。どうも怪しい。ので興味が出て、でも、本格的に勉強する気はない。が、やっぱ知りたい。で、今回実行!

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【超訳・易経】(自分らしく生きるために)アマゾン書評

■誰でも自分自身の運命を受け入れ、楽に生きる知恵を身に付けられる、そんな気になります。

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■孔子の論語にある有名な言葉「子曰、加我數年、五十以學、易可以無大過矣」つまり、50歳になって易経に書かれている事の真意を理解すれば、みずから凶事を避ける事ができるようになるだろうと。しかし、いざ「易経」の本を開いてみると、その難解さに辟易し、解説本を見ると解釈の多様さに驚きます。そこで躓いてしまう人がいかに多いことか。この本はそんな初学者にとって、待望の一冊だと思います。平易な文章で「易経」の魅力、読み方のコツ、そして人生の指南書として、どう生かしたらいいのか、といったポイントを具体例を交えながら、説いているからです。ぜひこの本をヒントに、暗号のような「易経」を、楽しみながら解いてみてください。著者は20代の初めに「易経」と出会い、女性として、妻として、母として、また、経営者として、実際に人生を謳歌している魅力あふれる人物。彼女の生き方そのものが「易経」を学ぶ素晴らしさを体現しています。

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■正直これほどわかり易い易経の初心者向け解説書に出会えるとは思ってもいませんでした。何度か岩波文庫の訳本に挑戦し、あまりに難解であるため閉口していたのですが、本書をあっという間に読んだのち、岩波の上下巻を読むと、それまで理解しづらく思えた箇所がすっと入りこんできました。「わかる」と実感できました。作者は本当に易経を理解し、且つ深い愛情でもって易経の素晴らしさをできるだけたくさんの人に理解してほしいと願っておられるのでしょう。それが全編を通してひしひしと伝わりました。易経を愛してやまない方だからこそ書けた一冊だと言えるでしょう。対象年齢もかなり広幅な本書です。(中学生の息子でも充分読めました。)できるだけ幅広い年齢の方に、混沌とした現在を生きる同志に、是非おススメしたい一冊です。

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■私の昔からの疑問の一つに、以前、友人と二人で神社へ行き、おみくじを引いたときに、私は 「大吉」、友人は 「凶」を引いたにもかかわらず、私の運勢には手厳しいことが書かれており、友人の運勢には寛容なことが書かれてあったことがありました。そのときの記憶が、どうしても腑に落ちず、心の奥深くにずうっと残っていたことが、今でも忘れられません。「好事魔多し」とは、よくいいますが、恐れるべきは、絶好調の勢いのある、むしろ 「大吉」のときなんだ!順風満帆であるがゆえ、人間、安心にあぐらをかいて、先を見通す力を失ったときが一番危険なんだ!と、本書を読んで改めて気づかされ、おみくじの謎に対する答えが、一瞬にして氷解しました。陰と陽というと、どうしても陽は華々しくて素晴らしい、陰は地味で控えめ、淡々として、陽よりも劣ると思いがちだと思っていましたが、むしろ、人が生きていくうえでは、陽よりも陰の力が大切だと、本書を読んで学ぶことができました。著者曰く、「人間は良いことばかりでは成長できず、悩みや問題、葛藤、あるいは障害といった負荷があった方が成長していきます。」とありましたが、なるほどな!と思いました。最後に、本書を読んで、私の気に入った言葉に、驕りはじめたことが 「凶の兆し」、後悔することが 「吉の兆し」とありました。私のこれからの人生における“戒め”の言葉にしたいと思います。

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■易占いというのは少なからず偶然性の大きな占いで、ことわざに「当たるも八卦当たらぬも八卦」という言葉があるように、当てにならない俗信だと思っていました。しかし、本当は無常とも呼ばれる変転きわまりなき人生を、8×8×6=384のステージに分割し、自分が今どのステージに居るかを知ることが出来れば、その卦に従った場合・逆らった場合にどのように変化していくのかを教えてくれる学問だと知りました。

著者はもちろん易占いを見下すような姿勢ではなく、著者のブログでは簡易なコイン占いの方法が紹介されていますので、ぜひ参考にしてほしいと思います。
→ http://www.aki-ta.com/eki/11.html

東洋の古典と言えば、「論語」「老子」「孫子」など諸子百家の本ばかりを読んできましたが、これらの諸子百家の思想の源流が易経であり、易経には特定の筆者がいたわけではなく、世紀前5000年から世紀前2000年にかけての、3000年の知恵が凝集されたものだと知り、その後の読書傾向が変わりました。日本人は中国の古典として「易」の魅力を知り、どういう理想を掲げるかという理想主義を脱却し、変化を読み変化を受け止めて行く術を知らなければいけないなって感じましたね。

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◆セミナー内容

1易経とは人生の変化を教える書
・自分らしく生きるために易経を読む
・六十四の卦に記された人生

2易経とはなにか―易経の基礎知識
・易経の成り立ち
・易経成立の歴史的背景

3易経から現代を読む―陰陽で現代の生き方を探る
・陽の時代の終わり―くだり龍になった現代
・「陽」を象徴する乾為夫の卦

4地に足をつけて生きる―
・陰の時代を生きるための坤為地の智慧
・ものごとを冷静に受け止める陰の力
・坤為地(限りなく受容して、柔順にしたがう大地の徳)

5自分らしく生きるためのヒント―
・日常に易経の教えを用いる
・余計なものを省いて生きる
・人災を防ぐには

・自然の力にまかせてみる
・かたむかない安泰はなく、打開できない閉塞はない
・安泰を保つには
・天地否の閉塞を打ち破るために

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■著者コメント

占いではありません。易経を学ぶことは自分にふりかかったさまざまな問題の解決法を知ることです。陰と陽というと、ついつい積極的な陽が、消極的な陰よりも優れていると思いがちですが、それは大きな間違いで、陰と陽に上下はありません。むしろ陰のほうが本質的で、より根源的なのです。欠けたものがあって変化を起こします。欠けたもの、すなわち陰が陽よりも少し多いほうがものごとは通じていきます。たとえば、「損して得とれ」と言いますが、損するほうが陰で、得するほうが陽です。では、陰が陽よりも少し多いとはどういうことか。具体的には「いつもいつも、得するほうを選択しない」、「少し不足する」、「ちょっと損する」、「満ち足りることを極力避ける」、「讓る」などが挙げられます。

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■出版社のコメント

「易経」は儒教の四書五経の一つとして、昔から読み継がれてきた経書です。日本でも古くから儒学の経典として読まれており、江戸時代の藩校では教科書として使われていました。現代でも「帝王学の書」として組織のリーダーに読まれています。この本は、難解な易経のことばを、初心者でも気軽に読めるように、わかりやすく訳し解説した、まさに「みんなのための易経」です。易経の教えから得た、自分らしく生きるためのヒントが。

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■講師・竹村亞希子
http://www.aki-ta.com/index_pc.html

易経研究家。作家・セミナー講師。東洋文化振興会相談役。中国古典「易経」を、占いでなく古代の叡智の書としてわかりやすく紹介。全国の企業、官庁で講演やセミナーを開催。易経全文を読むのに10年をかけるNHK文化センター(名古屋)「現代に生きる『易経』入門」講座は、今年で16年目。著書「超訳・易経」「リーダーのための易経」「人生に活かす易経」多数。東京の5回連続15万円講座は80名満員(月刊致知・超ブレイク塾主催)

■司会・栢野克己

天職研究家。過激派。著書「弱者の戦略」「小さな会社☆儲けのルール」「やずやの秘密」他。転職失敗繰り返し、親も他人の連帯保証1億円かぶって自殺。以来「人生は逆転できる!」をテーマに講演や勉強会「九州ベンチャー大学」「人生経営計画」「転職発見ゼミ」を約2000回。2007年に家族で世界一周。次は200カ国制覇が夢。YouTubeは200万アクセス。趣味は新興宗教や世界のスラム街・被差別部落めぐり。ライバルは相田みつを。

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■別途8~12時「人生計画」作成ゼミ・5000円・講師は栢野+麻井・下と同じ
http://www.yell-consulting.com/seminar/life/104.html
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フェイスブック告知サイトは
https://www.facebook.com/events/472427156167421/

■日時:6/16(日)13時~17時 ※終了後に有志で懇親会へ
■会費:5000円・会場で
■場所:応援日報のエールコンサルティング・事務所
・名古屋市中区大須1-21-20ファンシービル岩間7B
・地下鉄鶴舞線[大須観音駅]4番出口
http://www.yell-consulting.com/company.php#access

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