東京11/3日本初日本一のやる気講演家「田中真澄」最終講演

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東京11/3最終講演。by たぶん日本で初めて「人生100年時代」を提言。日本初で日本一の「やる気講演家」田中真澄。著書93冊。福岡出身で東京教育大学(筑波大学)卒後、日本経済新聞に入社。記者や編集や企画でなく、現場回りの営業を選んで全国の新聞販売店向け泥臭い拡販に従事。それは学生時代、家庭教師先の親である中小企業経営者に「営業力が成功の秘訣」と聞いて。通販定期購読で米国ナンバーワンの経済誌マグロウヒル社と日経の合弁「日経マグロウヒル社」に営業部長で出向。ゼロから「日経ビジネス」創刊創業を大成功に導く。ここで顧客リストとダイレクト販売と既存客フォローを現場で習得し、日経勤続20年前の43才でフリーの講演家・著者として独立起業。以来82才の現在まで講演約7800回。私が初めて田中真澄先生の講演を聴いたのは20年前のカセットテープ。当時私は零細広告代理業だったが、ランチェスター経営竹田陽一の影響で本の出版や講演家を夢見てた42才。自己啓発教材や各種勉強会で夢リストに「本を出す!」「講演家になる!」と書いて40才からチャレンジしたが挫折の繰り返し。竹田陽一には憧れていたが、ランチェスター理論の数学物理系が理解不能で文系の私に合わない。ところが田中真澄先生の「人生は営業力!」「早起き笑顔挨拶人間に不幸なし!」「日本電産永守さんは毎朝6時台に出社!しかも毎日30年間休みなし!毎日ですよ毎日!それを聞いたお客さんはどうなります?30年間毎日6時出社?そりゃ凄い!はい注文!となりますよ」「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず。楽せぬ楽がはるか楽々」「人生はコツコツコツコツコツコツコツコツコーツコーツ!」「皆さん!辞書から次の言葉を消して下さい。余生。60で引退して10年も20年もゲートボールとか飽きるでしょう?仕事、仕事です。それも次は独立起業。個業でいいんです」「人生は今日が始まり!昨日まではリハーサル。今日から頑張ればイイ!」ってな「私の話は小学生でもわかる話。同じ話の繰り返し。今日まで6500回もやってるんですよ」「それでも昨日講演終わってリピートオーダーが6件も入った。重複して受けられないが」そうか!同じ話でイイんだ。原理原則大事なとこは。導入出だしはその時々の話題や事例を紹介しながら。こうして「竹田陽一×田中真澄×ブルースリー×綾小路きみまろ=栢野克己」へ守破離。今回の新刊「臨終定年」は今までで一番多く田中先生自身のことを書いています。講演家・作家として大成功の82才ですが、実は多くのネタ元パクリ元守破離の先人や本がこれでもかと紹介されています。もちろん、いつもの定番、やる気理論と行動のクセも。まだ7/20発行ですが即重版。ベストセラーです。実は田中真澄先生、今年の年初に初めて体調を壊して死を意識。現在は回復して快調ですが、この15年間の自主開催東京300人定期公演はこの11/3で最終に。一般の講演は回数減らして生涯現役を継続ですが、いつどこで講演中にPPK(ピンピンコロリ)で臨終定年を迎えてもいいような心構えでやると。目標は103歳まで講演した日野原先生!本と講演の詳細は以下コメント欄に。会場で会いましょう。終わって軽く一杯行きましょう!先生と^_^

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