NPOランチェスターと竹田ランチェスターの派閥争い

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※低レベルな派閥争い。ランチェのNPOと竹田系。猪木と馬場、極真と新極真。民主と立憲民主、自民党と〇〇、松濤館流と沖縄流空手、少林寺拳法と少林拳とか。極めて良い競い愛^_^

星1つ。読むだけ時間の無駄です
■投稿者ちゅん2017年7月3日
ランチェスターとはなんぞやと思いこの本を手に取りました。ですが中身は耳障りのいい言葉の羅列でしかなく、著名人の言葉や名著の一節を引用してはそれをランチェスター法則と田岡氏なる方に結びつけて礼賛するばかりで、いったい何が言いたいのかさっぱりわかりません。読み進めれば話の本筋が出てくるかと思い我慢して読み進めましたが、半分くらい読んでも見えてこないので本を置きました。時間の無駄です。

■ 古典の良書・投稿者作家・講演家・栢野克己
□NPOランチェ関西・駒井氏のメルマガに呼応

著者が学者系なので堅く、30年前の田岡流を守る流派なので今の時代+大手企業・メーカー系以外には物足りない部分もある。

が、現在の第一人者「竹田陽一」も師と仰いだ時期もあり、古典として素晴らしい。

尚、ランチェスター法則を日本に紹介したのは、最初は中原氏、次は加藤氏、奥村氏、林氏、池田氏、斧田氏、宮川氏などで、田岡氏は8番目くらいに先人の本を参考に発展させた。

その後、船井氏、竹田氏、矢野氏とさらに「流派」が発展した。

また、大元のイギリス・ランチェスター家と交流があるのは昔も今も竹田陽一のみである。(そんなこともどうでもいいが)

残念なのが、あらたに「ランチェスター系」を無断で?名乗るとNPOランチェスター協会や田岡佳子氏から内容証明が来てさらなる発展を自ら妨げていることだ。だからコンサルはランチェスター法則を紹介するのを嫌がり協会・学会系コンサルは「お上」にヘーコラで、皆小粒だ。

竹田氏には何回も、私にも「ランチェスターの名前使うな」と内容証明が来て、福岡県での講演主催者には「あの人は裁判係争中です」とウソをついて私の講演を潰し、

日本能率協会出版部にも電話し、私の本の出版を中止にした。

ま、私にとっては何の影響もない。むしろパワーが出て、非常に感謝している。

ランチェスター法則と「弱者の戦略」自体は素晴らしい。その概念は多くの先人の方々の功績なのに、今ひとつ無名なのは、以上の理由が大きい。

草場の陰で、田岡氏は悲しんでいることだろう。

※NPOランチェスター協会は、ランチェスター大好きな船井総研も脅し、船井は大人の対応で数百万円払った。

竹田ランチェスター経営戦略は、中小企業向けに大きく改良した「流派」だが、弟子やその他のコンサルが、さらに独自の「流派」を構築してもなんのおとがめもない。

むしろ、「コンサルは同じ理論を学んでも、最後は個性が出る。自由にやりなさい」と、全国200人の代理店や外部の人にも懐が広い。

もっと多くのコンサルや起業人が、自由にランチェスター戦略を紹介し、互いに切磋琢磨する時期が来ることを「強く」望む。

■67人のお客様がこれが役に立ったと考えています

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ランチェスターで目立つと嫌がらせ来ます。訴えるぞ!とNPOランチェスター協会から。竹田系は何も無し。好き勝手自由です。

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■NPO派閥系kの言い分 😊

2014年「日経トップリーダー4月号」の表紙のまん中に、次のようなフレーズがでかでかと表示されているのに驚きました。

■一点突破全面展開
百年の奥義、ランチェスター経営で勝つ

一点突破は大事だけれど、それからいきなり全面展開って・・・?

すごい力を持っている会社でない限り、そんなことをやれば、戦力を小さく分散させ、多数のライバルによって各個撃破され、つぶされてしまいます。
こんな無茶な、危なっかしい戦略は、ランチェスター戦略とまったく異なるものです。

また、ランチェスター戦略のもとになった、「集中の威力と分散の危険を示すランチェスター法則」、さらには、「戦場の占拠率と対抗活力の関係を導き出すランチェスター戦略モデル式」に反するものです。

表紙のフレーズにあるランチェスターが、ランチェスター法則を導出した、オペレーションリサーチのパイオニアでもあるイギリスを代表する科学者の一人、フレデリック・ランチェスターを示すものである限り、とんでもない曲解、ないし誤解の産物といえます。

それに、ランチェスター法則を持ち出すまでもなく、一点突破したら、あとは、それいけどんどんで全面展開することがいかに危険かは、まともなビジネスパーソンなら、当たり前にわきまえているはずです。

○ランチェスター戦略は全面展開と正反対の堅実な戦略

ランチェスター戦略は、多数のライバルが存在する在来商品のマーケットで、そのシェアが2位以下の劣勢にある商品が、競争につぶされず、生き残ることを目的とする「弱者の戦略」をコアとする戦略理論です。

それは、「勝てるところで勝つ」をモットーに、マーケトを小さな領域(セグメント)に分け、実力をわきまえ、「ここでならナンバーワンになれる」と判断する領域に持てる力を集中し、小さな勝利を積みかさねてナンバーワンになることを目指します。
ナンバーワンになったなら、それによる信用力や情報力の向上などを生かして、さらにがんばって、「その領域でなら、どこにも負けないナンバーワン」になります。
そして、同様の手順を踏んで、どこにも負けないナンバーワンの領域を増やして、変化と競争に強くなっていくのです。

ようは、対象領域を絞りこんで攻略していくのであり、いきなり全面展開という無謀な戦略と正反対の堅実な戦略です。

たしかに、ランチェスター戦略のなかの新製品の販売戦略には、一点突破全面展開に近い考えの戦略が含まれています。

これまでにない新製品の販売に当たっては、戦力の集中で一点突破するグーの戦略をとり、それに成功し、成長ステージに入ったなら手を広げて、顧客をどんどん獲得していくパーの戦略をとるのです。

しかし、それは、全体の需要も伸びているステージであり、成熟期に入ったら、顧客や品種などを見直し、戦線をぐっと絞るチョキの戦略をとることを、「グーパーチョキ理論」と呼んで、要求します。
しかも、勢いに任せて、どんどん手を広げることを、「本物のパーになるな」といましめます。

ようするに、ランチェスター戦略は、一点突破全面展開を、愚かで危険な戦略としているのです。

○著作権についての疑問

既述のような理由で、表紙のフレーズに驚き、慄然としたのですが、続いて、本文12~15頁の竹田陽一『一点突破こそ、企業経営の王道』を読み、あ然としました。

なぜなら、マーケティングコンサルタント田岡信夫が社会統計学者斧田大公望と協力して開発し、1972年に『ランチェスター戦略入門』で提唱し、さらに充実させていった、ランチェスター法則をふまえた「ランチェスター戦略」を、「ランチェスター経営」と呼び変えたような内容だからです。

弱者の戦略、強者の戦略という根幹をなす戦略自体、田岡と斧田が開発したものであり、「26%以上」という数値自体、斧田がランチェスター戦略モデル式から導出した数値です。

当然ながら、「ランチェスター経営」として日本独自の発展をとげていく」とありますが、田岡信夫と斧田太公望により、「ランチェスター戦略」に発展したとすべきと思います。
また、そのように、出所をあいまいにするのは、著作権に抵触するのではないでしょうか。
このあたりの判断は、著作権を管理するランチェスター協会がするでしょうが、不快の念を禁じ得ません。

また、本文で、竹田陽一の略歴が、「東京リサーチ勤務を経て、83年にコンサルティング会社、ランチェスター経営を設立して独立」とありますが、その独立前に、田岡信夫に師事してランチェスター戦略を学んでいたことが消されています。
田岡信夫は、1984年に逝去しましたが、竹田陽一は、その前年に独立したのです

○ランチェスター戦略の開発と普及の経緯

参考までに、ランチェスター戦略の開発と普及の経緯を、田岡信夫の妻、田岡佳子が、ランチェスター戦略学会の発足にさいして出版した拙著『ランチェスター思考:競争戦略の基礎』東洋経済新報社2008年に寄稿した文から引用、紹介しておきます。

[特別寄稿]
ランチェスター戦略に賭けた田岡信夫と経営者たち
NPO法人ランチェスター協会理事長 田岡佳子

一橋大学南博教授主宰の社会心理研究所の研究員として、マーケットの調査研究にあたっていた田岡信夫は、わが国に競争原理に関する科学的な研究がないことを憂慮していました。
そして、一九六0年一二月、大来佐武郎氏などの経済官僚グループの研究会、昭和同人会編纂の『企業間競争と技術』でランチェスター法則を知り、その研究をはじめました。
その二年後、一九六二年の夏、高野山での合宿セミナーのおり、同僚の研究員であった斧田太公望氏と夜を徹して議論し、二人で、その徹底的な研究と科学的なマーケティング戦略を開発しようと決意しました。

そして、約一〇年にわたって理論の開発と実証を繰り返し、その成果をランチェスター戦略として体系的にまとめ、セミナーでも論じはじめたところ、ビジネス社の番場征社長が高く評価され、その強い勧めで、同社より一九七一年に『競争市場の販売予測』、翌年に『ランチェスター戦略入門』を出版しました。
とたんに、多数の企業の経営者や幹部の方々からの問い合わせがきました。
それは、日本経済が高度成長から低成長へ転換し、企業間競争が格段に激しくなった時でした。

松下電器産業の松下幸之助会長からの問い合わせもあり、ナショナル商品のファン作りをするために、「泉会」という販売店のネットワークを提案し、指導と研修をしました。
泉会は大成功で、売上げが急増しました。
しかし、田岡はこの泉会は十年たったら見直すべしと、告げていました。
田岡が幹部研修に行きますと、会長は、一番先に、最前列に座り、メモを取りながら何度も質問され、最後まで熱心に聞かれたとのことです。

松下電器産業はマネシタ電器と揶揄されましたが、ただ真似をしていたのではありません。
ランチェスター戦略でいうところのミート戦略という強者の戦略であり、ライバル企業が新製品を出すと、全力をあげて、同等か、それ以上の製品の開発、販売を試み、また、大々的に宣伝をし、競争したのです。
自由競争というのは、本来、そういうものだと思います。それでこそ、よりよく、より安い製品が、どんどん開発され、社会や人々の役に立つのであり、こういった競争をする企業を揶揄するのは、おかしいと思います。

その他、ブリヂストン、イトーヨーカ堂、カネボウ、アシックス、日本生命、三井銀行、住友銀行など、多くの企業から声がかかり、田岡は、ランチェスター戦略の導入指導に忙殺されました。
デミング博士の言葉を借りれば「ランチェスターを知らない経営者は電話帳から姿を消す」といわれるほど、その思想と戦略は成果をあげ、正しさが実証されたと思います。
カネボウは、産業再生機構により解体、売却されるという大変に残念な結末を迎えましたが、田岡が指導したのは、カネボウ化粧品です。
当時、カネボウは、化粧品では新参者であり、化粧品部門のトップに就任され伊藤淳二氏より依頼されたからです。
以後、化粧品部門の皆様の大変な努力もあり、大きく発展し、資生堂に次ぐ勢力になり、カネボウが行き詰まったときも、立派に業績をあげていました。

一九八四年十一月に他界するまで、田岡は、まさにビジネス戦士、全国くまなく飛び回っていました。
ランチェスター戦略は、すっかり有名になり、信頼されるブランドになりました。しかし、自分が死んだら、その指導教育のために設立したランチェスターシステムズを解散するように命じました。

そのとおりにしましたが、ランチェスター戦略の思想を理解しない皮相的なハウツー論や、誤解された考えが流布されるようになりました。
また、当時、慶應義塾大学総合政策学部長であった井関利明教授(マーケティング論)と矢野経済研究所矢野弾副社長より、このままでは、せっかくのランチェスター戦略が忘れられていき社会的にも大きな損失だとのご意見をいただきました。
そして、両氏、それに、千本倖生氏(イーモバイル)、澤田秀雄氏(HIS)、大久保秀夫氏(フォーバル)など気鋭の経営者をはじめとする、ランチェスター戦略を評価される学者・研究者と実務家の皆様の協力を得て研究会を発足させました。

それが、NPO法人ランチェスター協会に発展し、さらに10数年たち、ランチェスター戦略学会の発足に至りました。

田岡信夫が、身命を賭したと言っても過言ではない使命感と情熱で開発したランチェスター戦略を、多くの方々が学び、実践し、成功されていることを、何よりも田岡は喜び、感謝していることでしょう。

中略・・・・・・・・・・

本書の著者である立教大学大学院福田秀人教授は、ランチェスター研究会の設立時から十九年来の同志であり、学会の研究委員長、副会長も務めています。高い見識と深い洞察をもって、研究、解説されている本書は、読者の皆様の役に立つ内容と確信しています。
本書を契機に、読者の皆様方の中から、ともに競争戦略論の発展研究のために学会に参加される方が増えることを願っています。
最後に、ランチェスター戦略学会の設立へと導いてくださいました慶應義塾大学名誉教授・井関利明先生、明治大学大学院教授・上原征彦先生、矢野経済研究所特別顧問・矢野弾先生の三人の恩人、さらにランチェスター戦略の意義を理解、評価され、物心両面で支えてくださいました多くの方々にこの場を借りて心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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