福岡◆4/7「狂者の戦略vs弱者の戦略」上祐史浩vs竹田陽一

投稿日:2013/4/4 更新日:

当日のDVD・音声ファイルはコチラ

■当日、飛び込みもOK。ただし満員時は立ち見です。
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■別途、当日13時~17時は栢野事務所で雑談会・出入り自由・無料
□その場所(以下と別)は天神駅から徒歩3分http://bit.ly/TIwXiI
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■特報!乱入決定!せっかくなので前代未聞の【ミニ】トークバトル!もあり!

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■【特別出演】日本初・中小企業の新興宗教<竹田ランチェスター☆弱者必勝の戦略>教祖+ランチェスター経営(株)
代表取締役・竹田陽一。中小企業経営コンサルタント。従業員30人までの経営戦略教材CD+DVDを日本最多の300種類企画制作。著書もベストセラー多数累計60万部以上。全国の商工会議所他で講演4000回超。「弱者の戦略」「強者の戦略」のランチェスター教祖だが、今回は「狂者の戦略」失敗の事例研究と検証も兼ねてミニ対談も。

■当日、飛び込みもOK。ただし満員時は立ち見です。

4/7は、元オウム真理教のナンバー2だったが、麻原と対立してロシアへ左遷され、その間に日本で最悪事件が起きたので、直接関わってはいないと、実刑だが懲役3年で出てきたあと、脱オウム反麻原なのだが、まだ同じに見られ、今回、私がセミナー企画して私にもバッシング来てますが、まあ、そういう叩かれるのはお互い慣れてるし、おかげでますます精神が強くなれるし、サッカー日本がヨルダンに負けたあと、サンデーモーニングでジャーナリストの中西哲生が放ったアドリブ「でも、試練がないと成長しませんから」には、おー、よー言ったと感服し、さらに勇気をもらい、今回、決行します。会場42名に対し、すでに35名。

■【残4】現在申込38名。藤田伝次郎・自立型人材育成コンサルタント、ランチェスター経営・竹田陽一、会計体操の山崎公認会計士夫妻、行政書士、美容室オーナー、社労士、ドラム演奏家、某有名企業サラリーマン、東京から広告漫画で日本一のトレンドプロ・岡崎社長、北九州で風風ラーメン他リズム食品・コスモスグループ従業員700人の有名飲食店オーナー経営者、高知から便利屋社長、東京からじん麻疹克服カウンセラー元自己啓発研修講師、健康食品通販コンサルタント、損害保険代理店、某ジャンルで福岡ナンバーワンの小売店、心理セラピスト、硬派スピリチャル講演家・著者、単なる好奇心で参加のサラリーマン・OL、他

■フェイスブック告知サイト・参加者(一部)はhttps://www.facebook.com/events/210901819048677/

上祐史浩福岡4/7◆上祐史浩「人生いろいろ」セミナー+Q&A

■日々の活動・上祐史浩ブログ
http://ameblo.jp/joyufumihiro/

■上祐史浩wiki(ウィキペディア・電子辞書)
http://bit.ly/11xJWn6

【主催者より】正直、多くの人から「あんな事件の元幹部を講師を呼ぶなんて信じられない」と言われ、ならば逆に「ステイ・フーリッシュ!」と決定。主催の栢野が実際に2回ひかりの輪の会合に出て確認し、さらに、現在も警察・公安調査も定期的に受け入れ、サリン事件の被害者・河野さんらの外部監査もあり、最近は懺悔本やTV出演や公開討論も行い、もうヤバくないと判断。稀有な体験・3年の牢獄など、こりゃ地獄から人生逆転中の稀有な人生カウンセラー・セラピストかもと、好奇心+興味本位で企画しました。●外部監査http://bit.ly/11WrVEJ

■講師・上祐史浩(人生カウンセラー・永遠の修行者)

福岡県出身・早稲田大学大学院卒・宇宙開発事業団へ就職後、オカルト雑誌の空中浮遊記事でオウム真理教へ。麻原に対して唯一NOを言えた男。が、疎まれ、ロシア支部へ飛ばされる。その間にサリン事件が発生。帰国後、外報部長としてマスコミ対応。凶悪事件には関わっていたなかったが、国土計画法違反で懲役3年の実刑。1999年出所後にアレフの代表に。しかし、一連の事件を反省し、麻原色を排除することで内部対立。自室に軟禁状態に。2007年に独自団体「ひかりの輪」設立。反オウム+被害者への弁済も継続中。

※もっと詳しい客観情報はネット辞書wikiより
http://bit.ly/11xJWn6

■テーマ・人生・ブッダ・精神世界・ブッダ・修行・悟り・智慧・他なんでもあり

■日時・4/7(日)18時~21時(2013年)

20130404_3■場所・福岡市中央区天神4丁目4-24「新光ビル」天神ダイエー北隣
□地図・http://www.hikari-building.com/access.html

■参加費・3000円 ※会場で。

■限定42名 (残4・4/6現在)※飛び込み可。満員時は立ち見。

■フェイスブック告知サイト・参加者(一部)は
https://www.facebook.com/events/210901819048677/

◆主催・九州ベンチャー大学 ◆マスコミ記事はコチラ

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20年ぐらい前の動画

上祐史浩上祐史浩です。本人です。

現在、ひかりの輪の代表をしております。

2007年に、アーレフ(旧オウム)を脱会して、その反省に基づき、新団体「ひかりの輪」を設立し、その代表を努めています。オウムを含めた従来の問題を超えた、21世紀に役立つ、新しい宗教、思想の創造を志しています。実際に何を考え、何をしているかを知っていただき、また、自分も学ばせていただくために、アメブロを含めたネットで活動しています(ツィッター・ミクシィ、公式HPなど)。

上祐史浩ツィッター:つぶやき、お知らせ、Q&A
http://twitter.com/joyu_fumihiro
上祐史浩ミクシィ日記ページ:日記、教え、お知らせ
個人の日記以外にひかりの輪のコミュニティも
上祐史浩フェイスブック:つぶやき、お知らせ
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002032418376
上祐史浩オフィシャルサイト:講話の動画、メッセージ
http://www.joyus.jp/
上祐史浩オフィシャルブログ:日記、教え、お知らせ
http://ameblo.jp/joyufumihiro/
HP:ひかりの輪公式サイト総合入り口:ポータルサイト
http://www.hikarinowa.net/
HP:ひかりの輪メインサイト:ひかりの輪の教え・修行
http://www.joyus.jp/hikarinowa/
HP:ひかりの輪ネット道場:ネットを通した修行体験
http://net-dojo.hikarinowa.net/home.html
HP:ひかりの輪の広報部サイト:広報関係の記事
http://hikarinowa.net/kyokun/newsblog/721.html
HP:オウムの教訓:オウム時代の反省・総括の記事
http://hikarinowa.net/public-info/

ブログ:脱会したアレフの諸問題の告発と被害者の救済のため
http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/

※出演したトークショーの動画
オウムの総括・反省、ひかりの輪の思想・理念などが、
識者・芸能人の共演で分かりやすく展開されています
http://www.ustream.tv/recorded/11414758
http://www.ustream.tv/recorded/8415379

また、東京本部を中心に、全国は8支部・地区で、以下のような活動を行っています。

①悟りの探求のお手伝い

釈迦牟尼が説き、大乗仏教として展開された、心の解放、悟りのための教え(特に縁起の法・空の思想)を現代の人にあうように、わかりやすく科学的・合理的なものとして、創造的に蘇らせること。その教えや瞑想法の指導や各種の教材作成。及び科学的な研究。

②霊的進化のお手伝い

悟りの手段として、ヨーガ・密教が説く、霊的な進化をもたらす修行(霊的能力を含めた潜在力の開発)について、現代の日本人にあった、安全でわかりやすい教え、身体行法、瞑想法、その他特殊な修行法の指導。 また、これに関連して、密教の修行に用いられる各種の法具の素晴らしさや、そのヒーリング効果の紹介や使用法の指導・販売。

③現世幸福のお手伝い
いろいろな問題を抱える方や、実現した目標のある方に、日常生活を安定した心で、健やかに、そして、力強く生き、目標を最善の形で達成するための様々な宗教的・心理学的な教え・思想・技法・ノウハウの指導。また、各種の占星学の鑑定とその後の処方など。

④癒し・ヒーリング

心身の苦しみを取り除くための仏教、ヨーガ、仙道・気功、密教の教え・修行に由来するヒーリング、さらに、心理療法、温泉療法、自然療法の分野のヒーリングなどの指導・実行。

⑤聖地巡礼・自然の中での修行

全国の様々な聖地・優れた自然に触れる、その中で修行を行なうことで、心身を浄化し、大自然からの学び、大自然と一体となる試みを行っています。

⑥個人的な相談受付

全国の支部道場で、会員の方の相談に加えて、一般の方との面談・相談を受けています。

他に、オウム時代の反省・総括を深め、HPで情報公開すると共に、被害者遺族の方々賠償の推進や、アレフの洗脳的教化の被害者緒救済、また、将来のテロの抑止のための国内外の専門家への協力などを行っています。

私と私の住むひかりの輪本部のお問い合わせ先は、以下の通りです。

上祐史浩個人メールアドレス joyu@hikarinowa.net

ひかりの輪本部
住所:東京都世田谷区南烏山6-30-19
GSハイム烏山101
窓口担当:細川(携帯電話:080-3424-7054)
窓口電話:03-5315-2805
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
広報部:担当:広末
窓口電話 :03-5315-7380
メールアドレス: koho@hikarinowa.net

※なお、ネットなどでこれまでお寄せいただいたさまざまなご質問等、Q&Aコーナーなどで匿名での紹介をさせていただくときがあります

出身地・福岡県久留米市

出身校・早稲田大学(大学院修士課程)

ホームページ
http://www.joyus.jp/

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◆九州ベンチャー大学は

1992年~今回で209回目のセミナー交流会。他に分科会の福岡+全国で「早朝サロン」「やる気会」「個別相談会」「経営人生計画」「東京ベンチャー大学」「大阪ベンチャー大学」含め1000回以上開催。主に起業家の人生・経営・天職発見の事例を皆で学び、自ら実践しています。活動をまとめた本「小さな会社☆儲けのルール」や「逆転バカ社長」「弱者の戦略」「やずやの秘密」は累計18万部のベストセラー・ロングセラーに。参加者は累計で1万人を超え、数多くの成功者を輩出。●今までの様子http://qvenshop.com/
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■最近の活動内容・本人ブログより

1/22日、新宿ロフトプラスワンでの講演会は、おかげさまで130名以上もの方に来て戴いて、大変な盛況の中で、無事終了いたしました。

当日は、ゲストとして、飛び入りで有田芳生氏(参議院議員)、扶桑社の編集者の石井さん、一水会の鈴木邦夫さん、浄土真宗住職の瓜生崇さん、ジャーナリストの藤倉喜朗さん、元アレフ代表の野田成人さんなどに参加して戴き、賑やかなイベントとなりました。
これらゲストの皆さん、店長の石崎さん、オーナーの平野さん、ご来場いただいた全ての皆さん、ありがとうございました。

昨日27日は東京本部道場で講話会を行いました。会員の方に加え、一般の方も多く参加されました。また、私が2月7日にスタジオ出演する地方のテレビ局が事前の資料取材を行いました。また、ウエブマガジンの主催のジャーナリスト、同人誌の編集者の方も来られました。

なお、2月7日のテレビ番組では、私と共に、具体的なお名前は今しばらく伏せますが、オウム問題で非常に著名な方々がゲストで出演されるとお聞きしています。正に18年ぶりの顔合わせとなりますが、改めて当時おかけしたご迷惑をお詫びしなければならないと思います。番組の詳細は追ってお知らせします。

さて、新宿ロフトでのトークライブに続き、4月18日(木)には、昨年末に「愛のゆくえ」の映画上映に伴うトークを行った東京の映画館「ポレポレ東中野」で、映画「A]の上映と共に、同映画の監督で、オウム問題でも非常に著名な森達也氏とのトークを行なう予定です。

また、3月6日(水)には、沖縄のトークライブハウスOutputでも、自著「オウム事件・17年目の告白」に関するトークショーを識者の方との対談の形で行なう予定です。

なお、4月7日(日)は福岡で、4月29日(月・祝日)は大阪で、一般の方に主催していただく講演会に呼ばれていますので、これらの詳細はおってご紹介したいと思います。

最後に、私の講話会など、ひかりの輪のイベントについては、今年の8月までの予定が発表されましたので、それも合わせてご紹介します。http://www.joyu.jp/hikarinowa/news/05/0994.html

◆以下はアマゾンレビューより

オウム真理教の生き残りにして、オウムから分派した団体「ひかりの輪」代表である上祐氏の本ということで目に止まった。事件当時から信用できる人物ではないと感じていたが、ジャーナリストの有田氏が検証をした上で出版されたもののようだったので、そこを信頼して購入した。

読んでみると、思った通り、オウムの罪を知っていながら隠蔽のために小憎らしい程の弁舌を振るった上祐氏はそこにはいなかった。

前半は、内部にいた主要幹部として、オウムがどのようにして数々の事件を起こすに至ったか、その経緯を辿っている。著者は地下鉄サリン事件の前にロシア支部に派遣されたため、知らない部分も多いが、オウムの、そして麻原の志向と思考の辿った経路を明らかにしている。これが非常に興味深い。

麻原は弱視だったため、6歳のときに親元を離れて全寮制の盲学校に転入させられた。この経験が親に捨てられたという思いを麻原に持たせることになる。

また、麻原は熊本県八代市に出身であり、水俣病によって目が見えなくなった可能性があるらしい。麻原と同様に、麻原の兄も後天性の盲目だからだ。兄は水俣病の被害者認定の申請をしたが認められなかったそうで、これが国家や社会に対する恨みとして蓄積されたのではないか、という指摘をしている。

後半は著者本人の総括として、オウム入信の経緯から偽証罪での逮捕、アレフへの改組とアレフで行おうとした改革について、そして現在代表を務める「ひかりの輪」の存在目的、最後は自らの生い立ちから、著者および若者がカルト宗教に惹かれる原因を探っている。

「ひかりの輪」では、問題になったヴァジラヤーナなどの教義をはじめとして、すべての教義を徹底的に見直しており、「麻原の教えは残っているのだろうか」と思えるほどだ。これには正直驚かされた。

この本は以下の点で興味深い。

1.オウムの方向性の変遷がかなり詳しく分かること
2.麻原とは何者だったのか、という問いにある程度の回答を与えてくれていること
3.現在も残るオウムの承継団体である「アレフ」と「ひかりの輪」の性格の違いが分かること
4.著者がオウムに入信し、麻原に帰依することになった心理的メカニズムが分かること
5.著者が「ひかりの輪」において、被害者遺族との賠償契約を結び、賠償を履行しながら、オウムと麻原を総括し、健全な思想を再構築していることを知ることができたこと

「ひかりの輪」に関して少しだけ説明すると、「特定の人物を神・絶対者として盲信せず、すべての人々に神性を認めて学び、奉仕すること」などを基本理念としており、宗教というよりは「思想」あるいは「哲学」と言った方がよいもので、著者は、「従来の宗教というものを超えた新しい智慧の学びの場を目指している」と述べている。

また、松本サリン事件の被害者である河野義行氏を外部監査委員会の委員長に招いており、オウムから「ひかりの輪」への改革が見せ掛けのものでないことが伝わってくる。

著者としては、自らが設立したアレフが反社会的団体として存続し、麻原が死刑になるまでは自分にとってのオウム事件の総括は終わらないと考えているようだが、我々から見れば、予想を大きく越えたレベルまでの総括ができていることに驚かされ、色々な意味で自分の人生を深く考えさせてくれる好著になっていると感じた。

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