日本一の6500回講演家であり、栢野の二大師匠の一人である「田中 真澄」さんから感想を頂きました。

投稿日:2008/10/29 更新日:

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◆栢野 克己 様

『弱者の戦略』のご著書、あの講演会の後、東京の
ジュンク堂で発売当日、購入させていただき、拝読いたして
おりました。

栢野様、私は栢野様のご執筆のスタイルに大いに共鳴して
おります。なぜならば、ご自身のことを赤裸々に書いておいで
だからです。

私は日経時代、デール・カーネギーの話し方教室で、
グラジュエイトアシスタント(教室の卒業時、仲間に
選ばれて1年間、後輩の教室で、講師の助手をする役割)を
務めたことがあります。

その時、米国で認定を受けてきた講師は、盛んに「あなた自身が
体験した話をしなさい!」と受講生に語りかけていました。
そして、私が、受講生の前でモデルスピーチをする場合、
いつも自分の話をすることを義務付けられました。
その時の「talk your story!」と言われた言葉が今も耳に残っています。

ですから、私も独立以来、ずっと講演の中では、できるだけ私自身の話を
するように心がけてきました。

栢野様も、まさしくご自分の話に徹しておられます。それがいいのです。
自分の話は他人にはできませんから、説得力が違います。迫力があります。

栢野様の本もそうです。ご自分の事例がふんだんに出てきます。
それが魅力的です。独自のご体験談だけに、引き込まれます。

ところが、東京の一流と言われる講師たちは、ほとんど自分の話をしませんし、
書きません。
一般的な事例ばかり取り上げて説明します。ですから個性もなければ、
面白みにも欠けるのです。

その点、栢野様は、福岡で九州発の独特の話材を、機関銃のように、次々と
発しておられます。
その有り様は、竹田先生にも私にもない、まさにオンリーワンの姿です。
それが素晴らしく、栢野様の独特の強烈な個性的スタイルになっています。

現在の日本は、何事も東京一極集中になりつつあります。この傾向に、
多くの人は危惧を抱き始めています。
それだけに、栢野様のように、福岡にあって、独自の活躍をなさっておられることに
人々は共感しているのではないでしょうか。
栢野様のブログやご著書の人気が日々高まっているのが、その一つの証拠です。

栢野様、どうぞ、只今のように、ご自分のご体験談を中心に、どしどしと
福岡発の新鮮な情報を発信し続けてください。
そのお姿が、多くの日本人の支持を募り、人々に勇気と自信を与えることに
つながあろうかと存じます。

新刊ご著書を頂戴いたしましたので、栢野様のご活動に関する私の感想を
一言、述べさせていただきました。
栢野様のますますのご活躍を、心からお祈りいたしております。
福岡のみなさまに、よろしくお伝えください。

田中 真澄 (※日本一の6500回講演家であり、栢野の二大師匠の一人)

-著書への感想
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