全国3位のハンバーガー(ホットドッグ)生き残りの秘訣

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西公園の展望台「全国3位」大繁盛ホットドッグ屋さん。繁盛店にはわけがあった!40年前に移動販売から。最初は誰でも儲かった。が敵が増えて同業衰退。生き残ったのは定番の法則通り。

以下の抜粋元 https://www.excite.co.jp/News/bit/E1489143342795.html
■その頃はハンバーガーって珍しいものだったんじゃないですか?
「そうです。ハンバーガーやホットドッグは珍しかった。マックやらなんやらなかったけん、めちゃくちゃ売れよった。マズかろうがうまかろうが、なんもせんでもよう売れよった(笑)今はマズいものなんっていったら誰も食べはせん。今は美味しくないと売れんでしょう。マックもあるし。美味しくせんとですね、だめですね。ボリュームをつけて。ここは特に山の上でしょう、ボリュームをつけて満足してもらわないと、また食べようとあがってこないですよ。だけん大変ですよ。何回も来てもらわな。ハハハ」

――すごく美味しいって評判だと聞きました。

「特に味付けは凝ってないですよ。今はハンバーガーもウインナーもどこもできあいのものを使うでしょ。インスタントの。私のところは全部自分で作って焼くから、そういうところで味が違ってくるんでしょうね」

パンは近くの「唐人ベーカリー」のものを長年仕入れていて、お肉も馴染みの肉屋さんから一貫して仕入れているのだとか。「肉の味が重要ですのでね。安いの使うと味が変わってしまうけん」とのこと。

ちなみに店の前に立っていた「全国三位に入りました。」という立て看板は、2007年8月に発売された「カーセンサーエッジ」という雑誌に「カリスマハンバーガーブロガーに聞いたMyベストバーガー」という特集があり、その中で、「新・ハンバーガー愛好会」というブログの著者が「今屋のハンバーガー」を第3位に選んだのを受けて立てられたもの。雑誌の誌面をプリントしたものもお店に貼ってある。

もっと詳しい抜粋記事は以下コメント欄へ。写真も。

■やっぱ手作りめんどくさいしかない!弱小が大手大量生産系に勝つには。

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