大学の経営学部校友会に講演録

投稿日:

2017年9/2、東京で行われた立命館大学・経営学部校友会・経営学振興事業・第1回セミナーの講義録です。クリック拡大で。今こうして書きながら、こんな貴重な会の第1回講師!をさせていただいたのか!感銘感服申し訳ない気持ち。校友会副会長の経営学部松村名誉教授が拙著「小さな会社の稼ぐ技術」を読んで関心持っていただき、本のプロフィールに経営学部出身と見て依頼頂くという光栄さ。が、正直、私は母校愛とか同窓意識は小中高大とそれほどない。でも光栄ですね。素直に有り難い。ありがとうございます!ですね。参加者には年商200億のウエディング会社創業若手起業家もいて驚きました。その福岡店は私が生まれた元栢野家祖父の跡地に上物建設。というのはただの偶然で運命も何も思いませんがw。一番嬉しかったのは、アカデミック系の経営学部教授学内最高峰の方が、民間七転び八起きの末の経営現場で見聞きした拙著と講演を高く評価していただいた事。後輩だからのヨイショやお世辞でない感じ。私が立命館経営学部のゼミ時代担当の渡辺峻元名誉教授も、自らの講義に3回も就活キャリアの特別講師で呼んでくれました。ウケたからリピートですよね。普段は中小零細経営者ばかりですが、学生にも通用するんだと自信持てました。思い出した。渡辺先生からは「栢野君のいつもの話を大学生向けに意訳したキャリア本を出して欲しい。普通に大企業就職だけが人生じゃないと。他の中小ベンチャーや独立起業にも可能性は山ほどあると」何度か言われました。4-5年前に。学生や若手サラリーマン向けは苦手意識が強いんですが、「学生版サラリーマン版ランチェスター弱者の戦略」は充分ありですね。偏差値50台以下へ。「てめえら駅弁大学Fランク大学生が大企業とか行っても出世は無理。大企業上場会社での出世はほぼ偏差値と比例する。上司も幹部も社長も。そんな偏差値学歴強者サラリーマンだらけの大会社より、バカばっかの中小ベンチャーへ行け!実力主義でいくらでもチャンスがある。会社の安定もないが、中小は会社の知名度も名刺の威力もないので個人の実力勝負。地力が着くぞ。さらに中小はその辺に社長がいて経営の現場がよく見える。大企業だと下手すりゃ一度も社長と話さずサラリーマン人生終える。それもいいけど、人生は一度。やっぱ一国一城の主、社長にならなくちゃ。大企業で出世競争勝ち抜いて社長になるのは宝クジで1000万当てるのと同じぐらい難しい。たぶん。でも中小なら社長になれる可能性は一気に数十倍?上がる。さらに自分で起業すれば100%社長だ。その後の社長継続・会社維持はサラリーマン時代の数倍、死ぬ気でブラック労働必須だが。とか本はどうでしょう?出版社様w

-小さな会社の稼ぐ技術, ブログ, メディア掲載

\ スポンサーリンク /
\ スポンサーリンク /

Copyright© 夢戦感☆ , 2018 AllRights Reserved.