栢野克己ロングインタビュー受けました。by Idea story松本さん

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インタビュー受けました。Idea story松本さんの傾聴能力と筆力で、長文ながら読みやすい。

■ 本日のゲストは、株式会社インタークロス、代表取締役、栢野克己さん。株式会社インタークロスでは、小さな会社の成功事例研究・講演・作家・経営に関する個別相談などの事業を展開しています。代表取締役を務める栢野さんに、事業内容や起業に至るまでのストーリーを伺いました。

本サイトでは、対談冒頭の一部のみダイジェストとしてお聴きいただけます。

※対談全編をお聴きいただくには、会員登録が必要です。音声で聴くと、よりリアルに感じて頂けます。

■「ビジネス書の作家、講演家」

松本:現在どのような事業をされているのか、自己紹介をお願いします。

栢野:起業家を目指す方向けに、講演会やセミナーなどを25年間行っており、これまでに、「やずや」や「一風堂」の社長なども参加しています。10人以下の企業や一人起業家への経営アドバイスを得意としており、ビジネス書も出版しています。「小さな会社 儲けのルール」は、2002年の発売以来、いまだに売れており、14万部のベストセラーになっています。

■「ランチェスター戦略」

松本:栢野さんが提唱するランチェスター戦略というものを具体的に教えてください。

栢野:多くの企業のなかで成功を勝ち取るためには戦略が大切ですが、ランチェスター戦略を理解することが成功へのカギだと思っています。中小企業が大企業と戦う場合、当然、資金や規模に大きな差がついてしまうので、ターゲットを絞り込み、大企業が手をつけないようなニッチな領域で事業展開することで有利な経営ができるという法則が、ランチェスター戦略の基本構造です。

「理論は最小限に」

松本:栢野さんが出版されている本の特徴はありますか?

栢野:ビジネス書というと、ドラッカーやコトラーなどが思い浮かびますが、理論を述べていることが多く、たいていの人は眠くなってしまう内容ではないでしょうか。私が執筆するときに気を付けていることは、事例を多く載せることです。私は、25年間のセミナーや勉強会で出会った、約3,000人の経営者の事例を持っていますので、新刊「小さな会社の稼ぐ技術」も、なるべく経営に関する理論は少なくし、読者の方がすぐに実践できるような、ランチェスター戦略の事例を多く掲載しています。

「大手が手を出せない商品」

松本:本には書けない裏話を教えてください。

続きは以下

第59回:小さな会社の成功事例研究/弱者には弱者の戦略があります!

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