惜福

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連日、人生最高潮な日々に酔いしれている。
個業の著者講師業勉強会主催成功事例
怪しい事例取材業として。

50代後半にこんな

ゾーン至福フロー状態になるとは、
この4年がドツボでまた逆転したいとは思って
夢目標にも書いて貼って財布にも
スマホにも待ち受け画面にしてたが、

まあ、俺みたいな人で無しが
44から10年も10万部越え著者講演家として
食えて世界一周も家族で1年もやるなど、
田舎もん偏差値55の当時共産党大学出身
就職転職メチャクチャ実家も連帯保証被って
親自殺も個人個業としては充分だ。

いい夢見させてもらった。

次の本の出版話もあるが、
4年も書き直しで瞑想迷走わけわからん。
ここらが潮時かと9割思ってた。
左脳的には。

が、3ヶ月前からまた宝クジに当たった。
またも夢のような日々が続いている。
小さな会社の著者講演家として。

「惜福」

ある事業がうまく行った夫婦はあえて安宿粗食をし、
自分を戒めると7年前ぐらいに知った。
これだ。

以来、宿も食事もバックパッカーだ。
元々の趣味でライフワーク。

昨日も最高の日々で2900円の上野
きぬた旅館のカプセルに。
その前に夜食をと目に入ったガスト。

すかいらーくがバブル崩壊後の
安売り業態として出し始めた16年前、
西新のガストに家族で行って不味く、
こりゃ残飯エサだと二度と行かず。

いつの間にかすかいらーく店名が消えて
創業者も引退解任外資系ファンドに?

が、今日は最高の仕事したからこそ
惜福だと思い直し、
400円の最低定食を注文。

この御徒町店は牛丼屋並みに小さい
カウンターのみ。
全員が中国人?
みんな日本語ペラペラで勤勉。スゴい。
こういう底賃金過酷な職場だからこその
低価格商品なのだと気づく。
食べると美味い!
明らかに昔のゴムみたいなハンバーグと違う。
新たな人口ハンバーグ材料粘度料に開発成功か?

まあ、これで400円なら大満足だ。

ふと皿の向こう側見ると
ツナみたいな塊がへばりついている。
オカズの一部と思ったが、
皿洗いのミスで前のオカズ?が半凝固で付着。

大クレームものだが、ここは見過ごすか言うか。
言おう。彼らの今後のために。

陳さんを小声で呼んで
「これ取って。作り直す必要はない。大丈夫だから」
陳さんは頭を下げて奥の店長らしき人とひそひそ話。
店長が作り直しみたいな素ぶり見せたので
「いーからいーから。大丈夫」
と付着物取ってもらって平らげた。
充分大満足。

なぜオレはこんなに心穏やか?
それは仕事がうまくいってて、かつ、
今日は昔愛した人の手助けが出来た。

「今度、チョコパフェ奢るわね」
と言われてウキウキ。

外に出た神谷町からオレンジ色に輝く
東京タワー観て、
いや最高の1日だったの直後なので、
この程度のマイナストラブルなど
包み込めるのだ。

そうだよ。この幸せを維持し、
もっと幸せになれば
どんな人でも許せるのだ。

人間の器を大きくするには、
自分自身がこれ以上はもういいよ
と思えるぐらい、
経済的精神的生き甲斐やりがいで
成功幸せにならねば。
と気づく。

こんな素晴らしい体験は
この深夜食堂のおかげ。

店を出る時、こっちから手を挙げて
自然な笑顔が出て
「ありがと!(てめえら中国人の時代だ。
今後は。努力は裏切らない。あっぱれ!)」
と鮮やかに店を出た。

経済的には今程度維持できればいい。
あとは心の器を大きくする練習量稽古だ。

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